【寝取られ体験談】ペンションオーナー妻がはまった他人棒3

2021年3月31日

くすりエクスプレス

▼前のお話

朝、気が付くと、私はベットの中に居た。

『ん?あれは?ゆ、夢?、夢だったのか?』

と、寝起きの私は思ったが、隣で寝ている妻の体を見て、夢ではなかった事が明らかになる。
妻の乳房に付いた無数のキスマークが、それを証明して教えてくれた。

私は朝食の準備をする為に着替え、そっと寝室を出た。
約1時間後、調理をしている私の後ろから、

「おはよぉ…」

と、けだるそうな声がした。
いつもの様に髪をゴムで簡単に縛り、ラフな恰好で現れた妻だった。

昨夜のS治さんと私の2人を相手に深夜、明け方近くまで乱れまくった妻は、さすがに疲れている様子だった。
私は昨夜、妻をまるで獣のように犯した事もあって目を合わせる事なく、

「あぁ、おはよ…」

とだけ言った。
妻が私のそばに来て手伝おうとしたが、私は、

「今日は天気がいいから外のテラスで食べようと思う。悪いがテラスに行って準備してくれる?」

と、まるで妻を追い払うように言った。
昨夜の衝撃的な出来事で、妻と一緒に居づらい気持ちが私をそうさせたのだと思う。
それから30分して、N美と子供達が起きてきた。

「今日はテラスで食べよう!」

と言うと子供達は喜び、料理や皿、コップなどを運んでくれた。
テラスに行くと妻がテーブルや椅子をキレイしており、洒落たテーブルクロスとそのテーブルの真ん中に小さな花瓶が有った。

花瓶の中には一輪の花がさしてあった。
N美が、

「キレイな花ね?」と言うと妻が、
「あ、でしょ!さっき摘んできたの」

と笑顔を作っていた。
N美の夫であるS治さんと過ちを犯した妻の、精一杯の作り笑顔だと私には分かった。
私は意地悪で、

「あれ?S治さんは?」と言うと、妻の顔が少し固る。
「まだ眠いって起きないのよ。まったく世話のやける旦那だよ!」

何も知るよしもないN美の明るい声の軽い冗談にも、声に出す事もなくただ作り笑顔の妻だった。
朝食を始めて20分位すると子供達が山に遊びに行き、少ししてS治さんが、

「おはようございます…」

と、まだ眠たそうな声で起きてきた。

「挨拶ぐらいきちんと出来ないの?だらし無いんだからぁ…」

N美の、朝からハイテンションな大きな声が響いた。
その時の妻の顔は少し引き攣り、S治さんを見る事が出来ないでいた。

「仕事で疲れてるんだから、こんな時ぐらい休ましてあげなよ、なぁA希」

私はまた意地悪した。

「えっ、えぇ、そうよN美~」

妻の作り笑いが崩壊しつつあった。
N美が、

「ねぇ、何かあったぁ?A希少し変よ?」

と、いつもの妻でない様子にさすがに気付いたようだ。
しかし妻は、

「ううん、別にぃ…」

と満面の笑みで応えると、

「そう、ならいいけど…」

と明るい声でN美が言った。
S治さんが席に着き食事を始めると、N美のお喋りタイムがはじまった。

私や妻が相手してるばかりで、S治さんは黙ったまま黙々と食事をしていた。
N美のお相手をしている時にも妻とS治さんが目を合わす事もなく、ただただ時間だけが過ぎていった。
食事が終わり、私が食器を片付けようとするとN美が、

「私も手伝うよ」

と言って、私と一緒に調理場へ行った。
私の隣に、さすが主婦とばかりにテキパキと手慣れた感じで食器類を洗っているN美の姿があった。
私はN美が洗い終えた食器類を布錦で拭きながら、

『妻とS治さんは…2人は今、何をしているのだろう?』
『まさか、昨夜の続きを?』

等と、いかがわしい妄想を思い浮かべては気になって仕方がない状態だった。
N美が時折、何かを話しかけたりしたが、私は、

「う、うん…」
「そ、そうだね…」

と素っ気ない返事しか出来なかった。
昨夜の妻の淫らな光景が私の脳裏を洗脳し始め、次第に股間が熱くなっていくのが分かった。

隣にN美がいる状況にも関わらず、私の肉棒は勃起していた。
膨れた股間にN美が気付いたのか?

「なに朝立ちしてんのよ~」

と冗談混じりに言った。
私は焦り、

「えっ、いや、これは…あれ?」

とあたふたしているとN美が、

「こんな美人が隣にいるからでしょ~?」

と私をからかう。
私は、

「アハハハ…」

と笑ってごまかす事しか出来なかった。
するとN美が私の方へ体を寄せ、顔を近付かせると、

「ねぇ、溜まってるの?」

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と言ってきた。
私は苦笑いで、

「まぁ…」

と言うとN美が小声で、

「抜いてあげよっかぁ?」

と言ってきたのだ。
私の勃起を勘違いしているN美に、どう返していいのか迷っているとN美は、

「うふふ…」

と言って濡れた手を私の股間に持っていき、ズボンの上から肉棒を触り始めたのだ。

「N美ちゃん!ダメだよ!」

と驚き慌てる私に、N美は無言で、くっきりと浮き出た肉棒を掴むような感じで上下に摩り始めた。
N美が、

「固っ!おっきい~」

と呟くと、肉棒を強く握り扱く感じで肉棒を弄び、私の気持ちは「止めてほしい」から「やってほしい」に変わってしまった。
濡れた手で触った為、私のズボンには大きな染みが出来ていた。

N美はしゃがみ込むとすかさず私の肉棒を取り出し、直に扱き、舐め、そしてフェラチオが始まった。
妻以外の女性に、しかも妻の親友に、何とも言えない興奮が私の体を支配しようとしていた。

「ングッングッングッ、チュプッ、気持ちいぃ?」
「う、うん…」

正直、妻より全然だと思った。
妻の方が断然上手いと。

少し興ざめし、いけない過ちを犯している感が私の心を強く貫いた。
と、その時だった。

誰かが来る気配を感じた。
私は咄嗟に、

「N美ちゃん、誰か来る!」

と言うと私の声にハッと驚き、素早く立ち上がるN美だった。
何とも早い動きで、何事も無かった様に食器を洗い始めるN美に唖然となる私だったが、そんな時間は無いと慌てて、いきり立つ私の肉棒をしまい込んだ。

「手伝う事ある?」

間一髪だった!危うく妻に醜態を晒すはめになる所だった。

「あ、あぁ、こっちは大丈夫だよ、N美ちゃんが手伝ってくれてるから」

なるべく平然を装った私。

「もぅ終わっちゃうしぃ、来るの遅いよぉA希ぃ」

平然といつもの冗談混じりに言うN美に、再び唖然となる私だった。
女は怖い生き物だと痛感した一面でもあった。

「ごめんね、子供達が心配だからちょっと見てくるね」

私は妻がこのまま立ち去る事を恐れた。
ひとつは妻がこのままいなくなればN美といけない関係に陥る事、もうひとつは妻の、

『子供達が心配だから見てくるね』

という言葉が気になった事だ。
普段妻は子供達を自由に遊ばせ、見に行くなど余りした事がない。

ほとんどが私の役目だった。
それが今日に限って、ましてや友達のN美をほったらかしにして行くだろうか?

『怪しい?どうも引っ掛かる?ま、まさか!!』

私は直ぐさま、

「じゃ、俺は買い物してくるよ」

と言って、この場から立ち去った。
N美の、

「エッ!?、行っちゃうの?」

みたいな表情を一瞬だけ見て悪い気がしたが、今はN美の事より、私にはやはり妻だった。
急いで車に乗り、エンジンをかけ、いかにも出るぞと思わせる為、ブオ~ンと空吹かしをして車を出した。

生き先は決めていた。
少し先の空きペンションだ。

そのペンションの建物の陰に車を止めた。
急いで誰にも見つからない様、警戒しながら私達のペンション方面に徒歩で向かった。

ちゃんと舗装されてない道無き道を進んだ。
木々を避け、そして掃いながら進み、服や靴には草や葉など付着していた。

こんな探検隊みたいな事をしてまでも、今の私には妻の動向が気になって仕方がなかった。
あの時の、

『まさか!!』

が現実であってほしい、いや、そうで無く私の取り越し苦労であってほしい…
ふたつの思いが私の足を前に前にと進めた。

木々の影から正面に私達のペンションが見え、そして道のある右側を振り向くと直線の距離にして約60㍍ぐらいだろうか?
妻らしき人物が歩いていた。

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妻にしては少し雰囲気が違う感じがした。
先程までの妻とは容姿が違っていたからだ。

遠目で見たので直ぐに分からなかったが、それはやはり妻だった。
ついさっきまでジーンズをはき、髪を簡単に縛っていた筈なのに、今歩いている妻は何故かスカートにはき替え、髪も下ろしていたのだ。

『子供達の様子を伺いに行くだけなのに、なぜ着替える必要があるのか?』

私は疑問に感じた。
私の、

『まさか!!』

が現実を帯びてくる気がした。
と同時に私の股間が熱くなり、鼓動も早まっていた。

当然ながら、子供達が遊んでいるであろう小さな川とは反対方面に妻は向かっていた。
私は一定の距離を保ちつつ、険しい道無き道を進んだ。

妻を尾行し続け、約4、5分…突然、妻がフッと斜め後ろを振り向いた。
その先にはやはりS治さんの姿があった。
おそらくS治さんが、

「A希ちゃん!」

等と言って妻を呼び止めたのだろう。
S治さんが山道の脇から出てくると、妻はS治さんの方へ歩いて行く。

そして2人が向かい合うと何かを少し話し、妻が私の居る斜め前の方へ指差した。
すると2人は妻が指差した方へ歩きだすと、その場から消えていった。

妻が指差した所…私は直ぐに場所を理解した。
私達がよく山菜を取りに行く途中にある休憩場所だ。

それはもちろん山中にあり、平面になっていて少し開けた場所で、そこには腰掛けるのに調度よい岩が三つ並び、休憩するにはもってこいの場所だった。
私は妻達よりも早く行かなくてはならないと木々を避け、薮の中を急いでそこに向かった。
今思えば、

『よくあんな道無き道を進んだもんだなぁ』

と関心してしまう程、この時の私はがむしゃらに進んだ。
その場所から少し離れた雑木林に身を隠し、様子を伺ったが妻達はまだ来て居なかった。

「ふぅ~、何とか間に合ったな…」

その時、思わず口に出た言葉だった。
身を隠して妻達を待ってる間、辺りの静けさ故の孤独感の中で私のあの病気が始まった。

2人がこの場所で淫らな行為をする妄想が、脳裏に浮かびあがったのだ。
あの『まさか!!』が現実になろうとしている…妻とS治さんの情事を見たい気持ちと止めたい気持ちが私の中で葛藤し始めた。

少しして『ガサガサ…』という物音と人の気配を感じた。
一瞬に身が固まり、無の境地になった私は耳を研ぎ澄ました。

「この辺かい?」
「えぇ、もうすぐ」

2人の話し声が聞こえ、ほんの数分もしない内に2人が姿を表した。

「どうするんだ俺?」

自分に自分で問い質した。
しかし結論が出る筈もなく、私はこのまま身を隠した状態で2人をじっと見ていた。

「ふぅぅ、やっと着いた!ん~、いい所だね」

大きく背伸びをするS治さん。

「えぇ、そうね…」

何時もより元気がない妻。

「此処に座ろうか?」
「………」

三つ並んだ岩の真ん中にS治さんが座ると、妻が左側に座った。
静粛の中、S治さんが口を開いた。

「後悔してるの?」
「わ、分からない…」

「分からないって?」
「自分でも自分が分からないの…」

「どういう意味?」
「私があんな事するなんて、自分が信じられないの…」

「やっぱり後悔してるんだ?」
「朝起きてからふと思えば、あの時の事ばかり思い出して…」

「………」
「主人はもちろん、N美の顔もまともに見れなくて…」

妻の言葉を重く感じたのか?
S治さんは何も言えなかった。
しばらく沈黙が続いた。

「あれは夢だったんだよ!」

静まり返った中、突然のS治さんの声が響いた。

「ゆ、夢?」
「そう、夢!」

「………」
「A希ちゃんが酔っていつの間にか寝ちゃったんだよ!そして夢の中で…て、やつさ!」

「夢の中?」
「そうだよ!夢だったんだ!」

「あれはすべて夢の中の出来事だったと?」
「そうさ!A希ちゃんのストレスが溜まった中での夢物語さ!」

「無かった事に?」
「A希ちゃんがそうするんだったら俺も夢にするよ、無かった事に」

「う、うん…」
「じゃ、そうしよう」

2人は、この場所で昨夜の続きを始めるのかと思い込んでいた私。
私は自分で自分が恥ずかしかった。

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私はとんでもない勘違いをしていた。
妻があんなにも悩んでいたなんて、自分の事しか考えていない私が情けなく感じた。

「あれは、夢かぁ…」

S治さんが急に立ち上がると、腰に手をやり仁王立ちして言った。

「えっ!?」
「俺にとっては凄い夢だったからね、今の俺の宝物さ!」
「まぁ、S治さんったら…クスッ(笑)」

今日初めて見る妻の笑顔だった。

「正直言って夢にしとくのは、少~し残念だな~」
「少~しだけなのぉ?」
「アハハハハ」

2人の笑い声は辺りに響いた。
S治さんの思いやりで、いつもの明るい妻に戻った気がした。

「あっ、これ飲む?」

S治さんが缶ビールを取り出し、妻に差し出した。

「あ、ありがとう…」

2人が美味しい空気の中で、美味しそうに缶ビールを飲む光景に私は生唾を飲み込んだ。
無性に喉が渇いたが、我慢するしかない私だった。
2人がたわいもない話しをしながら缶ビールを飲み干すと妻が言った。

「そろそろ戻りましょうか?」
「………」

S治さんは何か考え込んでいる様子で、何かを妻に言いたい様子だった。

「S治さん?」
「あ、あのさぁ…」
「う、うん…」

S治さんの様子の変化に、少し戸惑っている妻。
私も『急にどうしたんだ?』と思った。
そんなS治さんが、急に妻に背中を向けた。

「今から言うのは独り言だよ?一人の男の独り言…いい?」
「は、はぁ?」

妻もだが私も『えっ?何?何だ?』という気持ちで戸惑った。
そんな妻の様子をS治さんは背を向けている為、分かる筈もなく、淡々と喋り始めた。

「この場所いいなぁ、気に入った!」
「………」

「夜は星も出て綺麗なんだろうなぁ…」
「………」

「今夜、来てみるかなぁ…」
「………」
「楽しみだ…」

妻は終始無言のまま、S治さんの独り言を聞いていた。
私はS治さんのこの『独り言』を聞き、直感した。

S治さんは独り言と言いつつも妻を遠回しに誘っているんだと…自分から夢だと言い出した以上、妻を直に誘う訳にもいかず、自分の独り言として自分の思いを妻に伝えたのだ。
ましてや今夜にだなんて。

おそらく家族(N美や子供達)が寝静まる深夜にだろう。
深夜にこんな所に妻を誘って何を?

S治さんは忘れられないのだろう、妻の乳房、妻のフェラチオ、そして妻のアソコ、妻の躯すべてを。
妻も馬鹿ではない、気付いた筈である。
その証拠に妻は黙ったまま顔を俯むかせ、さっきまでの表情は何処かへ飛んでしまっていたのだ。

「じゃ、先に帰ります…」

そう言うと、足早に立ち去っていくS治さんの姿。
その姿はみるみる小さくなり、そして消えていった。
私は一人取り残された妻に駆け寄り、

「どうするんだ?行くのか?」

と問い質したい気持ちで一杯だった。
が、そういう訳にもいかず、私は後ろ髪を引かれる思いだったが、妻を取り残す形でこの場を後にした。

『妻は行くのだろうか?』
『いや、あれほど悩んでいた妻だ、行くはずがない!』
『でも、もしかしたら…』

そんな事を思いながら、私は険しい山の中を歩いていた。
何処をどうやって歩いたのか分からないまま、いつの間にか車を隠した空きペンションの前まで戻っていた。

車の前で汚れた衣服を振るい、私は車で買い物に行った。
スーパーで簡単に買い物を済ませ、また車を隠したさっきの場所に車を止めた。

真っすぐにペンションには帰りたくない心境の私だった。
車から出て、子供達が遊んでいる小さな川へ向かった。

私も仲間に入り一緒に遊ぶ。
子供達の無邪気な笑顔が、その時だけは何もかも嫌な事を忘れさせてくれた。

遊び疲れた私は子供達と別れ、ペンションに向かい歩いた。
ペンションがすぐ目の前に見えた所で、

「あっ!!」

と車の事を思い出した。
車を隠し置いたままでいたのだ。
私は、

「ヤベッ!」

と体の向きを変えた時だった。
私の目の残像に、ペンションの横にある小屋に誰かが入って行く光景が映ったのだ。
私は、

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「ん!?」

と小屋に目をやると、たしかに小屋のドアがゆっくりと閉まっていく光景を見た。

「誰だ?」

と気になった私は、多少遠回りだったがペンションからは見えない死角を選びながら道無き道を進んだ。
小屋の近くまで行くと、音を起てないように注意した。

小屋へ次第に近付くにつれ、私の脳裏に今日再びの「まさか?」が浮かびあがった。
『まさか!!妻とS治さん?』と思ったのだ。

私は「ゴクッ」と固唾を飲み、小窓からそっと覗いた。
中は薄暗くてよく見えなかった。
だが、少しして目が慣れてくると、

『A、A希!!』

小屋の中には、古びた木製の椅子に座っている妻の姿があった。
妻の回りをよく見てみるが、他には誰も居ない。

今は倉庫代わりの狭い小屋で、妻は一体何をしているのか?
私は疑問に感じ妻を凝視した。

ただ単に、使い古しの木製の椅子にやや顔を俯かせ気味に座っている妻。
だが何故か、私にはその妻の姿に違和感を覚えた。
私が覗き込んでいる小窓から妻は斜め端に見え、妻の横顔がたまにチラ見出来る程度で、ちょうど妻の右側斜め後ろの姿が見える状態だった。

「一体、何をしているんだ?」

私は違和感を感じた事により、更によく妻を凝視した。
『あっ!』私は妻の違和感を発見した。

椅子に座っている妻のスカートが、何だかめくれている様に見えたのだった。
私は再度、確かめる為よ~く見るが、やはりめくれている様にしか見えなかった。

そしてよくよく見ていると、妻の右肩が微弱ながら上下していた。
私は『ハッ!!』と閃いた。

『妻はオナニーをしている!』

と思ったのだ。
でも、

『まさか妻がオナニーを?』

と言う思いもあり、私の中ではまだ半信半疑だった。
だがその半信半疑も、次の瞬間『オナニーをしている!』と確信に変わった。

妻が着ている服を捲り上げ、妻自身でおそらく胸を、しかも、妻の腰が僅かに動き始めたのだ。
その光景は誰が見ても明らかに分かる妻の後ろ姿だった。
私は初めて見る妻のオナニーシーンに釘付けにされ、何度も固唾を飲み、覗き続けた。

『ァ…ァァ……』

ほんの微かに聞こえる妻の喘ぎ声が、私の股間を刺激した。
私は妻の喘ぎ声をもっと聞きたいと言う一心で、覗いている小窓を慎重に、それは慎重に音を出さないよう僅かだが開けてみた。

「ン…ンンッ……」
「アッ…アァッ……」

セックスしている時の喘ぎ声とは違う、可愛いらしい喘ぎ声が聞こえた。
その可愛いらしい喘ぎ声は私にとっては凄く新鮮で、私の股間は既にパンパンにテントを張っていた。

小さな小屋の中でひとり、自ら胸を弄び、自らアソコを愛撫している妻。
正面から見えないのがとても残念だったが、でも、見えないエロスみたいなものを感じた私だった。

「アッ‥アァッ……」
「サ…ン……」
「ん?」

妻が可愛い喘ぎ声を上げている中、何かを言ったような気がした。
というか聞こえた。
私は気になり、少しだけ開けた小窓に耳をあてて耳を澄ました。

「アッ…アァッ……#*$‥サ‥ン……」

妻は喘ぎ声の中、誰かの名前を言っていた!
私は聞き取る事だけを思い、全集中した。

「アァッ…アァッ……モット…エスジサン…」

ショックだった。
妻はオナニーをしながら喘ぎ、その中でS治さんの名前を発していたのだ。

昨夜の淫らな行為を後悔し悩んでいた筈の妻が、私の目の前で自慰をし、その後悔した淫らな行為をした相手役の名を呼んでいたのだ。
私は驚きと疑問、不快感を感じ、そして嫉妬した。
そんな心境で私はこう思った。

『妻は忘れられないのだろう、昨夜の出来事を、私以外の男とのセックスを、初めて犯した背徳を、その背徳に溺れ感じた自分を、自分の脳ではイケナイ事だとわかっていても躯は、あの快楽を味わった躯は忘れられないのだろう』と。
妻の外面はあまり変化していないが、内面で大きく変わろうとしているのだろうか?そんな思いを抱きつつ、覗き見ていた私だった。

「ンッ‥ンッ‥アァッ‥アァッ‥アァッ‥モット‥アァッ‥アァッ……エスジ‥サン……」

次第に上下している妻の肩が激しさを増していき、可愛い喘ぎ声も大きくなっていった。

「アァァッ…アァッ‥アッアッアッ…ンハァッ……」

そして、妻は果てた。
淫らになった躯を3、4度ピク付かせ、力無く椅子にしなだれ座っている妻。

正に今、妻はS治さんを妄想し、自慰でイッた余韻を存分に味わっているのだろう。
夫の私では無く、過ちを犯したS治さんを妄想し、自慰をして果てた妻の後ろ姿に嫉妬し、興奮し、そして寂しさを感じた。

夕刻。
子供達がワイワイと騒ぎながらの楽しい夕食。
だが大人達はそれぞれが黙り込み、静かに箸をすすめていた。

「明日帰るから、今日は少し早めに寝るね…」
「うん…」

私はすっかり忘れていた。
明日は、N美家族が帰る予定だった。

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と、いう事は、S治さんにとって(来年まで)今日、今夜しかチャンスはないという事だ。
S治さんは黙々と食事をして、妻の方をあまり見ないでいる。

が、内心は落ち着かないでいる事だろうと私は察した。
だが、肝心の妻はどうするのだろうか?

箸を止めたままボーッとしている私だった。
私の中で、先程の衝撃的だった妻のオナニーシーンを見た事もあると思うが、

『昨夜の妻とS治さんの絡みをまた見たい』
『いや止めなければ』

悪魔と天使が喧嘩をし始めたのだった。
食事を終え、N美家族は部屋へと戻り、私と妻が後片付けをしていた。

相変わらず会話の無い私達夫婦。
何かを話そうと思うのだが、口から言葉が出ない。

おそらく妻もそうだろう、たまに目が合ってもお互いが逸らしてしまう事も幾度もあった。
正直、私達夫婦はもう駄目なのかもしれないと、そんな思いも私の心の片隅にはあった。

「じゃ先に上がるわ…」
「あ、あぁ…」

この妻の言葉に寂しさと孤独感が私を襲い、私の目から涙が零れそうになった。
私は必死にその涙を堪えたが、そのかわりに私の心が溢れんばかりにポロポロと涙を零していた。

私は片付けが終わると、いつもの様にいつもの場所で缶ビールを飲んでいた。
そう、昨夜妻達が淫らな行為をした場所である。

私の脳裏に幾度となく鮮明に蘇ってくる。
妻の濃厚なフェラチオシーン、2人の激しいセックスシーン、妻のはち切れんばかりに揺れ動く乳房シーン、妻の歓喜に満ち溢れた表情をみせたシーン、そして、小屋でのオナニーシーンまでも。

私は熱くなる股間に手をやり、固くなったモノを扱いた。
まさに秒殺だった。
脳裏に浮かんだ妻の淫らな描写が、私のいきり立つ肉棒にたまらない快感を伝えたのだ。

『俺は一体何をしているんだ…』

ふと私の前方に飛び散った白汁と床にポタポタと落ちる白汁を見て、情けない自分を痛感した。
美味いはずのビールが今日に限ってまずく感じ、半分も飲めなかった。

私は残ったビールを流しに捨て、暗い気持ちのまま寝室に向かった。
部屋に入ると、ほのかに石鹸の香りがした。

お風呂を済ませた妻が、ベットの中に入っていた。
私は今朝の休憩場所での出来事で悩んでいたが、まだどうしていいのか結論が出ていなかった。

「妻は行くのか?行かないのか?」

妻の顔を覗き込むが布団で顔を覆い被せてある為、妻が寝ているのか、起きているのかすら分からない状態であった。
私はこの状況の中、妻の行動に全て任せようと決断した。

妻がもし行ってしまうなら、それも私の不甲斐なさが招いた結果であり、潔く妻に別れを告げようとまで思った。
とにかく妻が行くにしろ行かないにしろ、私が起きてては妻は何も行動しないだろうと思い、私はとりあえずシャワーを浴びた。

シャワーを終え、ベットに戻ると妻が先程とは真反対を向いて横になっていた。
寝息を起てている様子もなく、妻はやはり起きているんだと思った。

そして、同時に妻自身も迷っているのかと思った。
私は妻に小さな声で、

「おやすみ…」

と言ったが何も返事がなく、意を決してベットに入り、狸寝入りを始めた。
薄暗い暗闇の中、とても静かな夜だった。

軽くいびきをしたりして、狸寝入りをし続けた。
妻はやはり起きている様子で、たまにガサガサと動く布団の摩擦する音が聞こえた。

30分、1時間と時間が過ぎていく中、妻はベットから出ようとはしなかった。
そして2時間が経とうとした時、一段とガサガサと言う音が聞こえた。
次にはギシギシと軋む足音が聞こえた。
私は固く目を閉じ、

「やはり行くのか?」

と心の中で呟き、次の瞬間、

「A希、行かないでくれ!」

と心で叫んでいた。
軋む足音が私から遠くなり、ドアの開く音がした。

そしてカチャとドアの閉まる音が…
次の瞬間、私は布団を蹴り上げながら起き、

「ブハ~ッ、ハ~ッハ~ッ」

と大きく深呼吸をした。
妻の行動に集中していたせいか、無意識に息を止めていたのだ。

ベットの上で息を調えつつも愕然となる私。
何も考えられなく、頭の中が真っ白になった。

「A希…A希…」

虚しく妻の名を呟いている私だった。
が、少しすると遠くから微かだが、ジャ~というトイレの水が流れる音が聞こえた。

そういえば妻は、パジャマのままで着替えなどしていない。
シーンとした寝室の中で私はホッと安堵し、とんだ早とちりをしたと顔面は赤面状態だった。

再び布団を被り、狸寝入りを決め込む私の心の中は妻を愛おしむ心で一杯だった。
しばらくしてカチッとドアの音が聞こえ、ミシミシという足音が私に近付いてきた。

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そしてガサガサと私の布団を上げるとベットの中に入る妻。
私は、

「えっ!?」

と何事かと思い、瞼(まぶた)を固く閉じた。
妻は私の隣に横になると、そのまま何もしないでいた。

私はそっと目を開けてみると妻が目を閉じ、今にも眠りそうな感じでいた。
私の愛してやまない妻がそこに在った。

私はしばらく動かない様に狸寝入りをしたままでいた、というより動けないでいた。
そのまま約2、30分が過ぎた頃、左腕が痺れてしまい、私は妻に背を向ける形で寝返りをした。

軽いいびきを出して狸寝入りを続けていると、妻は私の背中に甘える様に抱きしめてきた。
私もだが、妻もなかなか寝付けない様子であった。

私と妻、夫婦それぞれの違う思いがそうさせているのだと私は思った。
私は妻の行動が気になり寝付けない。

妻はおそらくS治さんの待つ場所に行くべきか、行かざるべきか、迷って寝付けないのだろう。
そんな思いの中、妻の温かい体温が私の背中に伝わり、心地良い眠気に誘われた。

ウトウトと瞼が重く感じ始め、気付くと妻の寝息が僅かに聞こえた。
私はホッとした安心感の中、眠りに付いていた。

翌朝。
私が目覚めると、隣りで寝ていた筈の妻の姿が無かった。

ん?と妻のベットを見るが、そこにも妻の姿は無かった。
私はトイレにでも行ってるのだろうと思い、いつもの様に起き上がり着替え始めた。

昨夜、妻が私の側に居た、S治さんの元へ行かなかった事で私は安心しきっていた事もあり、体が軽く感じた。
久しぶりの清々しい朝を体に感じ取っていた。

朝7時半、N美家族が珍しく勢揃いで、

「おはよう!」

と部屋から出てきた。
私はやはりどうしても気になるのか、チラッとS治さんを見た。
おそらく眠たい顔をしているのだろうと思っていたのだが、私の思いとは逆ですっきりした表情だった。

「昨夜はS治さんも妻同様、行っていないのか?」

と思ったが、何はともあれ安堵感が私の中で広がっていった。
今日帰るN美家族の最後の朝食に、私は腕を奮った。

自分自身気分が良いせいか、冷蔵庫内にある食材を全て使い切っていた。
N美も、

「どうしたのぉ?凄いじゃん!」子供達も、
「美味そ~!」

と喜んで食べてくれた。
気付けばS治さんも、いつも以上に食していた。

そして妻もが美味しそうに食し、明るい笑い声が。
それは昨日とはまるで違う、明るい朝食タイムだった。

私はとても幸せに感じた。
この時までは…

「ねぇ、うちの人見なかった?」

私が一段落しテラスで一服していた時、N美が背後から聞いてきた。

「S治さん?」
「うん」

「見てないけど…」
「何処行ったんだろ、まったくぅ、今から荷造りしようと思ってたのにぃ…車のKEYも持ったままだし…」

不機嫌なN美の表情はとても怖かった。

「じゃあ、俺も探してみるよ」

そう言って、私は取り敢えず妻が知っているかもしれないと思い、妻が居るであろう自分達の部屋に行ってみた。

「お~い、A希」

ガチャとドアを開けるが、誰も居なかった。

『お風呂掃除か?』

と思いつつ行ってみるが、妻の姿はそこにも無かった。

『一体、何処に行ったんだ?』

私は妻の名を呼びながら各部屋を回った。
いつの間にかS治さんではなく、妻を探している私だった。

「あぁ、A希ならさっき山菜取ってくるって出掛けたわよ」

私の妻の名を呼ぶ声が聞こえたのか、階段下からN美が言ってきた。

「さ、山菜?」

私は階段下を覗き込む様にして、N美の声の方へ体勢をずらした。

「うん、私達のお土産にって言って」

私の方を見上げるN美。

「お土産?」
「いいよって言ったんだけど、どうしてもって言って」

「……!!!」
『まさか!妻とS治さんは一緒にいるのでは?』私は一抹の不安を覚えた。

「そうなんだ」

N美には動転している私の心を気付かれまいと、冷静を保ちながら言った。

「直ぐに帰ってくると思うよ、急いでたし」
「だね、それじゃ俺は外を探してくるよ。N美ちゃんは荷造りしてて。S治さんは俺が探してくるからさ」

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N美にそう言って、私は尋常ではない胸の鼓動を感じながら外に出た。
探す場所、行き先は決まっていた。

山菜取りの時に休憩する場所だ。
昨夜妻とS治さんが、ひょっとしたら行く場所だったかもしれない所。
2人が再び過ちを犯す場所になるかもしれない所だ。

妻達は間違いなくそこに居ると思った私は、一目散に走り続けた。
その場所を目指しつつも、

「A希1人だけで居てくれ!」
「本当に山菜取りをしていてくれ!」

と呟き、『昨夜の様に私の取り越し苦労であってくれ!』と願った。
その場所に近付くと、私は敢えて険しい道に身を隠すように進んだ。

さすがに険しい道の為、進む速さが極端に落ちた。
山中に有る開けた休憩場所、そこには腰掛けるには調度良い大きな岩が3つある。
その場所を目の前にして、私はゴクッと固唾を飲みそっと覗いた。

『…!!』

静かに風が吹き、草木がゆらゆらと優しく揺れている中、そこに妻が、私の愛妻が居た。
妻1人が3つある岩の真ん中にちょこんと座り、気持ち良さそうに風にあたっていた。

風にあたりながら、セミロングの髪先を何気なく触っている妻の仕種が、その場所にはとてもマッチしていた。
その瞬間、不安だらけだった私の心に一筋の光が、安堵感一杯の光が差し込んだ。

私の胸はスーッとし、ホッと息を吐いた。
妻の足元には山菜を入れたコンビニ袋があり、本当に山菜を取っていた事を証明していた。

私は妻を疑った事を恥じた。
妻に申し訳ない気持ちで一杯だった。
私は妻の側に行こうと決め、

「A希!」

と言いながら前に進もうとした正にその瞬間だった。

『A希ちゃ~ん』

それはハッキリと聞き覚えの有る男の声だった。
いち早く妻の側に行ったのは、夫である私では無く、それはS治さんだった。

愕然とした私。
呆然となった私。

「何故ここにS治さんが?」

一気に崖下に落とされた私がいた。
虚しくもその場で身を隠す、いや、腰の力が抜け隠れる様になった私だった。

「見て!こんなに取れたよ!」

S治さんが持っていたコンビニ袋を開くと、中には沢山の山菜があった。

「わぁ、凄~い」
「先生のお陰です」

「まぁ、S治さんったら」
「先生の教え方が上手だからだね」

「S治さんのセンスがいいんだよ~」
「進む道、間違えたかなぁ…」

「アハハ、だね!」
「それ、キツイなぁ…」
「アッハハハハ」

どうやら妻が山菜取りに行く途中、S治さんと出会い、遭遇し、いやもしかしたら妻を尾行して、一緒に山菜取りを始めた様子だった。

「て、本当はたまたまそこに沢山有ったんでしょ?山菜取りは運だよ、いくら教えても取りたい時には取れない事だって稀にあるし」
「じゃあ、運使い果たしちゃった、俺?」

「そうだね」
「アッハハハハハ」

私にはこの2人の仲睦まじい光景が恋人同士に、夫婦のように見えた。
妻のここ最近私の前では見せた事の無い笑顔と、N美の前では見せないであろうS治さんの笑顔に、私は足元に落ちていた葉や土を強く握りしめ、嫉妬した。
そして怒りを感じた。

「そろそろ帰らなきゃ、N美が待ってるよ」

妻はそう言いながら、足元に置いていた山菜入りのコンビニ袋を手に取ると、ペンションへ戻ろうとした。

「A、A希ちゃん!」
「ンッ!?」

するとS治さんは妻の腕を掴み自分の方へ向かせると、いきなりキスをしたのだ!!

「ンンッ…」

突然の出来事に妻は全くの無抵抗だったが、ふと我に還ると、離れようと抵抗した。
しかしS治さんの力に勝てる訳もなく、そのキスは、2人の唇は離れる事は無かった。

S治さんのキスが次第にディープな方向へ変わっていくと妻の抵抗は弱まり、手に持っていた山菜入りのコンビニ袋がむなしくも妻の足元へ落ちた。
私にはその山菜入りのコンビニ袋が落ちる様子が、まるでスローモーションの様に見えた。

と同時に、今からこの場所で2人の情事が始まるスタートの合図の様にも見えた。
少しして、コンビニ袋を力無く落とした妻の手は再び力を呼び覚まし、S治さんの背中を優しく包み込んだ。

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2人はそれぞれの心情を思い出したかの様に、思い留まっていた心情をふっ切らせたかの様に、顔を左右に揺らし、そして舌を激しく絡ませていた。
私にはとても素面(しらふ)では見れない、思わず目を背けたくなる様な哀しくて虚しいキスだった。

2人が激しいキスを繰り広げている中、S治さんの手が妻の胸元をまさぐり始めた。
その手はやがて、妻の着ている服の中に入っていくと姿を消した。

妻の胸元が、これでもかという程荒々しく揺れていた。
私には、服を着ていても妻の乳房が激しく揉まれているのが手に取るように分かった。

時折、妻の眉間が皺を作っているが、その皺は苦痛からくる皺ではなく、それは妻の快感が作っているのだと私は思った。
一体、どれくらい時間が過ぎただろうか?

私にとっては哀しく虚しい2人のキス、そのキスがようやく終わった。
2人の唇と唇の間に一筋の糸が見えた。

その糸はいかに長い時間キスをしていたか、そして激しいキスを繰り広げていたのかを物語っていた。
2人はしばらく無言のまま見つめ合っていたが、S治さんがまず行動を起こした。

S治さん自らベルトに手を付けると、ズボンとパンツを脱ぎ始めたのである。
そして、そのS治さんの行動を見た妻が、信じられないまさかの行動を私の前で晒したのだ。

なんと、妻までもが着ていた服を脱ぎ始めたのである!
正直、私は驚いた。

目を丸くしている自分が、自分でわかるほど驚いていた。
妻は着ていた服を脱ぐと慌ただしく投げ捨て、そしてブラに手を延ばした。

ブラのフックを外し終えるや否やブラを服同様に投げ捨て、恥ずかしさなど消し飛んでいるのか、自慢の乳房を隠す事なく晒け出していた。
ひんやりと冷たい地面に落ちているまだ生温かい妻のブラが、悲しくも無造作に落ちている妻のブラが、そのブラが私には今の自分自身の姿に見えた。

S治さんも脱ぎ終えると仁王立ちし、そこには既に勢いよく天を向き、そしていきり立つ肉棒があった。
そのいきり立つ肉棒に妻は惹かれるように、まるで吸い込まれるように近付いていき、S治さんの前でしゃがみ込むと、妻の右手が何の戸惑いも躊躇もなくいきり立つ肉棒を握りしめた。

キスからこの間2人は何も語らず、一言も発する事なく行動していた。
まるで2人が分かっているかの様に、いや、2人の本能のままだろうか?私はとても悔しく思った。

妻が握ったS治さんのいきり立つ肉棒は、男の私から見ても凛々しく思う程だった。
妻はその肉棒を妖しく見つめると、ゆっくりと扱き始める。
S治さんは、

「あぁっ‥」

と声を漏らした。
妻は手慣れた手つきで肉棒を扱き続けていた。

すると、何の前触れもなく妻が一旦肉棒から手を離すと突然その場に立ち上がり、S治さんの服の裾を掴み取ると捲り上げた。
突然の妻の行動にS治さんはなすがままで、S治さんの鎖骨部分まで服と肌着はめくられてしまっていた。

そしてあろう事か、妻はS治さんの胸元に顔を近付かせると舌を出し、S治さんの胸元を舐め始めたのである。
妻は左手でS治さんの服と肌着が落ちない様に押さえ、そして右手はS治さんのいきり立つ肉棒を掴むと扱き始めた。

妻の舌がS治さんの乳首をチロチロと舐め、そして口に含み、チュパチュパと責める妻。
肉棒を扱くピッチも徐々に速くなる。

「あぁ、A希ちゃん…」

S治さんがうごめくと妻は笑みを零し、親指で鈴口を刺激しながら扱き始めた。
するとS治さんのいきり立つ肉棒から、妻の肉棒を扱く右手から我慢汁が出てきた様子で、ニチャニチャ、ピチャピチャと音が聞こえてきた。

「ぁあぁっ…」
妻の乳首責めと肉棒扱きの2点責めが次第に速まっていくと、S治さんは堪らず天を仰いだ。

「ウフッ…」

一瞬、妻は悪戯に微笑んだ。
それは私にはまるで小悪魔の様に見えた。

その小悪魔の唇はS治さんの乳首から口へと移動すると、吸い付く様にして唇を奪い取った。
妻がキスをしながらS治さんのいきり立つ肉棒を扱く光景に、私はドキッとした。

私が見た光景はまるで妻が痴女になり、そしてS治さんがM男で、痴女がM男を虐める、いや、犯している風景に見えたのだ。
妻が私にした事も見た事も無い、妻の隠された本性に私は嫉妬など忘れただただ興奮し、私の嫁ではなく子供の母親でもない、1人の魔性の女を見たのだった。

「舐、舐めて…」

S治さんが、嘆願するかの様に弱々しい声で言う。
すると妻は小悪魔の笑みを見せ、S治さんの足元へ再びしゃがみ込み、S治さんのいきり立つ肉棒に顔を近付けていった。

妻の口が半開きになり舌が出てくると、その舌はとてもいやらしく妻自身の唇を舐め、そしていきり立つS治さんの肉棒に触れた。
妻の舌がチロチロといきり立つ肉棒の鈴口を責め、そしてその舌が亀頭を包み込むように責め、そして再びチロチロと鈴口を責める。
それを妻は繰り返し行った。

「うぅっ…」

S治さんは堪らず声を漏らした。
すると妻は血管が浮き出る裏筋まで舌を這わして、そこを丹念にかつ丁寧に舐めまわした。

「あぁっ、いぃ…」

S治さんの顔が、たまらなく幸せそうな表情を見せた。
そんなS治さんの表情を見た妻は、更なる責めを、テクニックを見せた。

握っているいきり立つ肉棒を一杯まで持ち上げると顔を股間に埋め、肉棒を優しく扱きながらペロペロと玉袋を舐め始めたのだ。
舌を大きく出して玉袋全体をペロペロと、これもまた丹念に舐めまわしていた。

真面目に山菜取りをしていたさっきまでとはまるで違う妻の豹変ぶりに、私はただただ唖然となっていた。
そして更には、肉棒を早めに扱きながらパクリと半玉袋を交互に口の中へ頬張る責めを見せた。

「す、凄いっ…」

S治さんの、感じながらも妻のテクに驚いた顔色が印象的だった。
おそらく、S治さんには初めての事なんだと思った。

妻の扱く右手は、S治さんの我慢汁が大量に溢れ出ている様でベトベトになり、一部の我慢汁は妻の右手を伝って肘からポタポタと落ちるほどだ。
気付けば最初こそ仁王立ちしていたS治さんの体勢は、立ち上がった状態のまま少し中腰になり、股を開いたぎこちない体勢になっていた。

S治さんの玉袋を味わった妻は、顔を肉棒の目の前に戻してS治さんをチラッと見ると、口を目一杯大きく開けた。
そして次の瞬間、私以外のいきり立つ肉棒を、我慢汁でベトベトになっている肉棒を、美味しそうに咥え込んだ。

▼次のお話