【寝取られ体験談】ペンションオーナー妻がはまった他人棒4(完結)

2021年3月31日

くすりエクスプレス

▼前のお話

私の妻が他人の肉棒を美味しそうに口に咥えているこの状況で、私の持病、あの病気的な発作が始まった。
嫉妬と興奮で、私の肉棒は嘘の様に固くなっていたのだ。

私は止める事すら出来ず、何も出来ずにただ2人の光景を覗き続けていた。
固くなった自身のモノを取り出し、右手に掴み取り、そして扱いていた。

妻がS治さんの肉棒を扱きながらフェラチオしていると、S治さんの我慢汁と妻の生唾がそうさせているのか、早くもジュプジュプ、ジュルジュルと卑猥な音を辺りに響かせていた。
S治さんは片方の手を妻の頭に優しく添えると、S治さんの後ろにある岩の方へゆっくりと後ずさりした。
S治さんが後ずさりしている中、妻は肉棒を口から離すことなく、いきり立つ肉棒を口に咥えたままでS治さんに付いていった。

『どこまで飢えているんだ、幾ら肉棒好きな妻にしても…』

この妻の行動に、堪らず私の心が叫んでいた。
S治さんはおそらく妻の数々な責めで立ってはいられなくなったのだろう、ゆっくりと岩に座った。

そして妻は、自然とS治さんの股の間に正座する形で体を入れた。
妻がS治さんの股間に顔を埋めると、すぐにチュパチュパ、ジュプジュプ、ジュルジュルという音が聞こえた。
S治さんは、

「あぁぁ…」
「うぅぅ…」

などと、目を閉じて妻のフェラチオを味わっていた。
それは憎らしいほど気持ち良さそうな表情で、私は代われるものなら代わりたいほどだった。

妻がフェラチオをしている中、S治さんの手が妻の無防備な乳房に延びた。
S治さんはかなり興奮している様子で、いきなり無防備な妻の乳房を鷲掴みして荒々しく揉んだ。

柔らかい妻の乳房が面白いように変形していた。
これにはさすがの妻もフェラチオするピッチを乱された様子で、マイペースでフェラチオをしていた妻が時折、口の動きを止めては、

「ハァッ…」
「アハンッ…」

とうごめいていた。
S治さんが妻の乳首を摘み、引っ張り、そして捻る。
妻は口の中に肉棒を咥えたまま、

「ンンッ、ン~ンッ…」

と声をくぐもらせながらもフェラチオをし続ける様は、目を見張るものだった。

「ングッングッングッ、ングッングッ、ンッンッンッンッンッ…」

妻はこういう風にされると逆に燃えるタイプである。
おそらく妻の逆襲が始まるのではないかと思った矢先に、妻の反撃が始まった。
肉棒を口だけで咥え込み、より早く、より深く、フェラチオをする『ディープフェラ』が始まったのだ。

「うあぁぁっ」

S治さんは叫ぶ様に声を上げ、後ろへのけ反った。
妻の逆襲を受け続けるS治さんの腰は、自然と浮き気味になると妻のディープフェラがしやすい形となり、妻は更にS治さんを攻め立てた。

「A、A希ちゃん、凄すぎ」

すると、不意に妻が肉棒を一度口から離し、

「S治さんの、美味しぃ…」

と微笑み、そして再び肉棒を咥えディープフェラを開始した。
フェラチオされている男にとっては堪らない言葉であり、シチュエーションでもある。

そんな言葉を夫である私ではなく、他人のS治さんに言った事に腹立たしくも思ったが、それよりも私は興奮が更に増してしまい、股間をもっと熱くしていた。
S治さんのギンギンにそそり立つ肉棒の亀頭から根元までを、妻の口は何度も何度も高速で往復している。

その為、妻のブラウン色に染めた艶やかなロングの髪が、フェラチオの邪魔をする様に乱れていた。
しかし妻は肉棒を口から離す事なく、フェラチオを止める事なく、片方の手でその乱れる髪を耳に掛けたり、後ろにかき上げたりした。
その妻の仕種は私はとても好きな仕種であり、それを私が覗き見ている状態で妻が他人にしている光景は堪らなく興奮し、私の我慢汁もS治さんに負けないほど溢れ出ていた。

「ングッ、ングッ、ンッンッンッ…」
「あぁっ、あぁ、A希ちゃん、イクッ!」

突然S治さんは情けない声で言った。

「イイよ、ングッングッングッ、イッて!ングッングッングッ…」
「あぁぁ、イク~ッ!ウッ!!」

その瞬間、S治さんはおもいっきり腰を突き上げると、そのままの状態で何度もお尻をヒクヒクさせて妻の口内に射精し続けた。
妻は眉間に皺を寄せながらも口内で精子を受け止め、右手をゆっくりと上下させていた。

よく見ると妻の眉間の皺は更に増え、S治さんが夥しい量の精子を射精している事が想像できた。
妻は、残った精子を最後まで搾り取るかのように扱き続けていた。

「チュプッ!」

という音が聞こえ、S治さんの肉棒を開放した妻。
射精したばかりのS治さんの肉棒は今だ萎える事なく、羨ましい限りにそびえ立っていた。

妻が両サイドのロングの髪を耳に掛けながら顔を地面に向け、口から溢れんばかりの精子を吐き出した。
地面に口一杯の他人の精子を吐き出す妻、ドロ~と粘り気を多く含んだS治さんの精子が妻の口から垂れ落ちていた。

「すごい量…」

妻の唇がいやらしく光り輝いていた。

「A希ちゃんだからだよ」
「ん?どういう意味?」
「俺のA希ちゃんを思う感情、愛情だと受け止めてくれれば、かな」

S治さんのクサイ台詞にイラッとした私。
そんなクサイ台詞を妻はどう思ったのかは定かでは無いが、妻はいつの間にかS治さんの肉棒を掴んでいた。
そして肉棒を扱きながらS治さんを見つめ、真顔で信じられない言葉を発した。

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「じゃ、して!私をめちゃくちゃにして!」
「あぁ勿論、A希ちゃんをめちゃくちゃにしてやる!」

S治さんはそう言うと妻の腕を取り、その場に立たせた。
妻は履いていたジーンズとパンティーを素早く脱ぎ始めた。

「ここに手を着いて、尻を突き出して!」

妻はS治さんの言う通りに行動する。
妻は岩に手を置くと少し股を広げ、お尻をS治さんへ向けた。

S治さんが突き出された妻のお尻を撫でる様に触り、やがて尻肉を揉み始めた。
妻の真っ白で柔らかなお尻を鷲掴みするS治さん。
妻はまだかまだかと不満げな表情を見せる。

「アンッ!」

妻はお尻をピクッとして声を出した。
よく見ると、S治さんの手が妻の蜜壺に触れていた。

「A希ちゃん、凄く濡れてる…」

S治さんはそう言うと、妻の蜜壺の内部に指を挿入した。

「アゥッ、ンッンッンンッ…」

妻は我慢出来ないのか、S治さんの指を肉棒代わりとばかりにお尻を前後に振った。

「いやらしぃ奥さんだ」

グチュグチュグチュ…

「アンッアンッアンッ、イヤ~ンッ…」

S治さんが指を激しく動かし、妻の蜜壺からはとても卑猥な音が聞こえ、妻は大声でよがり始めた。

グチュグチュグチュ、ピチャピチャピチャ…

「アァ~ン、ダメ~、アァァァ…」

妻の蜜壺からは溢れんばかりの淫汁が飛び出す。

「うわぁ、びしょ濡れだ」

S治さんが指の動きを止め引き抜くと、その指は濡れて光り輝き、妻の淫汁がポタポタと滴り落ちていた。
妻の淫汁は、太腿の内側にも滴り落ちていた。

「は、早くぅ、頂戴…」

そこには、お尻を振りながらS治さんに懇願する淫乱女がいた。

「いやらしいなぁ」

S治さんはニヤッとしながら言うと、妻の背後に陣取った。
いきり立つ肉棒を掴むと、妻の蜜壺にあてがうS治さん。

再び妻が犯されようとしていた。
二日前の出来事はアルコールも入り、勢いで過ちを犯したのかも知れないが、今現在、私の目の前で繰り広げられている事は明らかに素面(しらふ)な2人の行為だ。
ましてや大の大人、それぞれの家庭を持つ男(S治さん)と女(妻)が、いけない事だと分かっているにも関わらず、ひとつになろうとしていた。

「ンッ、アァァァ…」

S治さんの肉棒がゆっくりとスローモーションの様に妻の蜜壺に入っていくと、妻はメスの声を上げた。

「あぁぁ…」

S治さんの肉棒の姿が見えなくなり、妻の蜜壺の奥一杯まで挿入されるとS治さんは静止した。
S治さんは、2日ぶりの妻の蜜壷の感触を味わっているのだ。

肉棒に絡み付き、締め付ける妻の蜜壷を、S治さんは存分に味わっていた。
しかし、意外な所から邪魔が入った。

既にメスに変貌している妻が、自らお尻を前後に振り始めたのである。
2日前に私以外の男とのセックスの虜になった妻。
妻の自ら快楽を貪る姿に私は呆然となったが、今の私には興奮の方がはるかに勝っていた。

「アゥッ、アンッ!アンッ!アンッ!アァンッ!」

S治さんが妻の腰を両手で掴み、腰を振り始める。
妻に一回、また一回と、ゆっくり膣奥深くまで肉棒を打ち付け、その度に妻の乳房が揺れ、妻は喜びの声を上げた。

パチッ、パチッ、パチッ、パンッパンッパンッ

妻のお尻にぶつかる音が次第に大きく、そして早くなっていく。

「アァッ、アァッ、イィィ、アァ~ッ、もっとぉ…」
「アッアッアッアッ、スゴイ、アッアッアッ、イイ~ィ…」

妻の淫らな声がS治さんを刺激したのか、更に腰を激しく振り、突きまくるS治さん。
妻のタップンタップンと揺れ動く乳房、ユサユサと乱れる髪、そして悦びに満ち溢れた表情、私には妻の全てが美しく感じられた。

大自然の中での開放感あふれる2人のセックスに、私は肉棒を扱き続けた。
そして情けなくも、

「うっ…」

と声をあげ、果てて終った。
S治さんにも負けない量の私の精子が、虚しくも草木に飛び散っていた。

パチッパチッパチッ、ピチャピチャピチャ、ペチッペチッペチッ

「アァ~ァッ、イィ~ッ、アァ~ンッアァ~ンッアァ~ッ、S、S治さん、イイ~ッ…」

2人の激しくぶつかり合う音と妻の淫声が、辺りに響き渡っている。
夫の私ではなく、S治さんの名を叫んで喘ぐ妻の姿に、堪らなく興奮を感じる私。
私の肉棒は一向に萎える事なく、自分でも信じられないほどいきり立っていた。

「フンッフンッフンッフンッ、ウォ~~ッ」

バックから激しく妻を突き捲くっているS治さんが突然雄叫びに近い声を出すと、更に高速ピストンで責め立てた。

「アンッ、ンッンッンッンッ、ダ、ダメッ、イヤッ、アッアッアッアッ…」

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妻は乳房をタップンタップンと激しく揺らし、髪をバッサバッサと振り乱して、そして今まで以上に大きな喘ぎ声を出し乱れる。
しかし、S治さんの責めは長くは続かなかった。

しばらく高速ピストンで突き捲くっていたS治さんは、深く肉棒を打ち付けるとそのまま腰を止め、両手で掴んでいた妻の腰を離した。
すると妻は、その場に崩れる様に地面に倒れ込んだ。

「ハァ~ハァ~ハァ~」

今まで淫らな音と声が響き渡っていた場所は一瞬にして静まり返り、妻の激しい息遣いだけが聞こえていた。
S治さんは三つある岩の真ん中に座った。

「A希ちゃん、こっちに来て」

地面に倒れ込む妻に、S治さんが手招きした。
しかし妻は荒い息遣いのまま無反応だ。
その光景は2人のセックスの激しさを物語っていた。

「A希ちゃん」

再度S治さんが妻を呼んだ。
すると妻がけだるそうに起き上がった。
目は虚ろで、ロングの髪がボサボサに乱れていた。

「跨がって」

岩に座っているS治さんが、そびえ立つ肉棒を掴み言った。
妻はコクッと首を傾けると、S治さんの言われるままに行動した。

セックスに貪欲な牝に変わり果てた妻の姿だった。
妻は岩に座るS治さんの両足を跨ぎ、ゆっくりと裸体を沈めていく。
S治さんが掴んでいる肉棒を妻自らが蜜壺にあてがい、そのまま腰を沈めていった。

「ァ、ァァァ…」

妻はS治さんの体に密着させ、首に両手を回して小さく息を吐いた。

「アッ、アンッ、アンッ、アンッ…」

妻の腰がゆっくりと動き始めると、妻の喘ぎ声が聞こえ始めた。
S治さんは、妻を抱き抱える様にして腰を動かし始める。

「アンッ、アンッ、アンッ、アンッ…」

妻はS治さんの動きに合わせ、リズミカルに腰を上下させた。
2人が繋がっている結合部からは、ピチャピチャ、ニチャニチャと卑猥な音が出始める。

妻とS治さんの唇が重なり合う。
抱きしめる様に体を密着させ、キスをしながら嵌め合う2人の姿。
堪らない興奮が私を襲った。

私の興奮を余所(よそ)に、S治さんは妻の尻肉を容赦なく鷲掴んだ。
S治さんが揉みまくる尻肉は、面白いように変形する。

2人は大きく舌を出し、激しく絡ませながら、体をゆっくりと上下に動かしている。
妻の花弁を巻き込みながら、埋もれては現れるS治さんの肉棒。

その竿の部分には、妻の真っ白な本気汁が付着していた。
S治さんが両手を背後の岩に置き、上体を斜めに寝かせて、下から上に突き上げる動きを始める。

「ンッ、アァッ、アァッ、アンッ、アンッ、アンッ…」

妻の裸体、長い髪、乳房が激しく揺れ動く。
その妻の姿は、妖しくも美しいものだった。

妻は乳房に両手を添え、自ら乳房を揉み始める。
時には乳首を掴み、捩ったり、引っ張ったりと、快楽を追い求める妻の姿。
私の前ではあまり見せない姿だった。

S治さんの右手が妻の乳房に延びる。
妻の淫らな行為に、つい手が延びたのだろう。

「ンンッ、アァ~ン、アァ~ン、S治さ、ンン、アァァ…」

S治さんは腰を突き上げながら乳房を揉みしだき、妻も自ら腰を振りつつ嬌声を上げていた。
その時、

・・タァ~・・・タァ~・・・・

「んっ!?」

何処からか人の声が聞こえた。
その声は女性のようで、徐々に大きく聞こえ、こちらに近付いてきていた。

『あなたぁ~』

その声は、聞き覚えのあるN美の声だった。
N美が待ち来れずに、夫であるS治さんを探しに来たのだ。

私は焦った。
妻とS治さんは、セックスに夢中で全く気付いていない様子だったからである。

N美に2人の関係を知られたら、ただでは済まないだろう。
ましてやN美と妻は親友である。
きっと修羅場になる事は間違いない。

『このままではいけない!』

私は咄嗟に、足元に落ちていた石ころを掴んで2人の方へ投げた。
石ころは2人を大きく通り越え、向こう側の草むらに落ちてしまった。
が、幸いな事に《ガサガサ》という音が鳴り、

「んっ!!何!?」

と2人が振り向き、動きが止まった。
妻の喘ぎ声が止み、静まり返った所に、

「あなたぁ~、あなたぁ~」

と、S治さんを捜すN美の声がハッキリと聞こえた。
2人は、

『エッ!!』

と顔を見合わせ、表情を曇らせた。

『ど、どうしよう?』

そうこうしてる間にも、N美の声は着実にこちらへと近付いていた。

《マズイ!》
《どうして?》
《何故、N美が?》

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2人の表情からは、そんな心の声が聞こえそうだった。

『あなたぁ~』
『あなたぁ~』

じわじわと近付いて来るN美。
私はN美の声がする方向を確認した。
肉眼ではまだ見えないが確実に近付いている事は確かで、その証拠にN美の声が先程より大きくなってきていた。

「さぁ早く、こっちへ」

S治さんは妻の手を引き、こちら側の草むらに向かってきた。
私は今更逃げ隠れることも出来ず、咄嗟にその場で寝そべるしかなかった。

『ダメだ!見つかる!』

私は顔を伏せた。

『し~ん…』

しばらく身を潜め、静まり返ったころに、私はゆっくりと顔を上げた。
そして周りを見渡すと、妻とS治さんは私の横、約5㍍先に身を隠していた。

緊迫感漂う表情の2人は、N美の声がする方向を黙って見続けていた。
しばらくしてN美は、妻とS治さんが淫らな性交を繰り広げていた場所に現れた。

緊張する2人。
妻は頭を低くし下を向いたまま目を閉じ、S治さんも頭を低く下げてN美を見ていた。

『へぇ~、こんな場所あったんだぁ~』

まさかS治さんと妻が一緒に隠れているとは、2人が直ぐ傍にいるとは思いもしないN美は、そう言って大きく背伸びをした。
妻とS治さんは彫刻の様に固まり、ただじっとして時を過ぎるのを待っていた。

『まったくぅ、何処行ったんだろ?』

2人の願いが通じた様で、やがてN美は足早に去って行った。
N美の後ろ姿を、S治さんはじっと見つめている。

「ふぅ~助かった~」
「ハァ~ハァ~ハァ~」

妻は本当に息を止めていた様で、深い深呼吸をしていた。

「どうなるかと思ったよ…」
「びっくりしたわ、ハァ~ハァ~、まさかN美がこんな所まで来るなんて思いもしないし、ハァ~ハァ~」

「本当だね、まさかこんな所まで」
「ねぇ、見つからないうちに帰りましょ」
「えっ!」

妻はN美が現れた事で現実に戻ったらしく、冷めた様子で手に持ったブラを装着しようとしていた。
そんな妻の言葉に、S治さんは驚きの表情を見せた。
そして次の瞬間、

「キャッ!止めて!」

S治さんが豹変した。
何の警戒もせずブラを装着していた妻に、S治さんが襲い掛かったのだ。
妻は座った状態から後方へ押し倒され仰向けの状態にされると、S治さんは妻の上でマウントポジションとなり、妻の手からブラを取り上げ、紐代わりにして両手を縛り始めた。

「や、やめて!S治さん!イヤッ…」

S治さんは妻の言葉を無視し、両手を縛り終えるとマングリ返しにした。

「ヤ、ヤダッ、止めて、ァハッ」

S治さんは、無防備で丸見え状態の妻のアソコにむしゃぶりついた。
ピチャピチャ、ペチャペチャ

「ここは嫌と言ってないんだけど?」
「ィ、ィヤァ、ンンッ、ンンッ、ヤ…ャメ・・テ……」

妻の抵抗はみるみる弱まっていった。
クチュクチュクチュ、ピチャピチャピチャ

妻のアソコを指で掻き回し始めるS治さん。
妻のアソコは淫らな汁で溢れ、湿り気を帯びた音が響いていた。

「ココに何が欲しいの?」
「ンンッ、ダメェ、ンンッンンッ、☆♂☆…」

「何?よく聞こえないよ」
「ンアッ、アァッアァッ、☆、☆♂☆~!」

「それをA希のココに入れて欲しいの?」
「アンッ、アンンッ、アァ~ンッ、ほ、ほしいぃ~」

N美が現れたことで現実に引き戻されていた妻は、一瞬で淫らな牝に変貌した。

『いや、ひょっとすると妻は、こうなる事を期待していたのではないか?』
『N美が現れて冷めていくS治さんを、その気にする芝居をしたのでは?』

変貌した妻を見ながら、私はそんな事を思っていた。
今までの良妻賢母な妻は仮の姿で、今が本当の姿なのかもしれない。

「アァッ、アァンッアァンッ、アァァ~ッ…」

私がそんな事を考えている間に、妻は正常位で責められていた。
S治さんは、先程の続きとばかりに乳房を鷲掴みに揉みながら、腰を打ち付けていた。

「アァッ、イィ~ッ、アァァンッアァァンッ…」

しばらくするとS治さんは突然動きを止め、ハッと気付いたような表情でN美が立ち去った方向に目をやった。
妻はその間も腰を振り、快楽を求め続けていた。

『アナタァ~……』
『アナタドコォ~……』

それはN美の声だった。
N美がまた、こちらに近付いて来ていたのだ。

「ねぇ、早くぅ…」

N美の声に全く気付いていない妻は、S治さんにおねだりをする。
S治さんは体を低くし妻の体に密着させ、再び腰を振り始めた。

「ンンッンンッ、アンッアンッ…」

妻の首筋を舐めまわしながらゆっくりと腰を振るS治さん。
目を閉じ官能的な表情を見せる妻の姿。

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『ナタァ~…』
『アナタァ~、ドコにイルのォ~…』

ハッと目を見開いた妻。
ようやく妻はN美の声に気付いた様子で、表情が一変した。
しかしS治さんは、腰の動きを少し早めて、妻の口を塞ぐように唇を重ね合わせた。

「ンンッンンッ…」

妻はS治さんから逃れようとするが、S治さんは妻を離さなかった。
逆にピストンを加速させ、妻を責め立てた。

グチュグチュ、ヌチャヌチャ…

そんな状況でも、妻の蜜壷からは卑猥な音が溢れていた。
やがて妻は、両手をS治さんの首に廻し、貪るようにキスをし始めた。

私は、この2人の行動が理解出来なかった。
危険が迫りつつあるというのに、淫らな性交を続ける妻とS治さんに疑問を感じたのだ。

「どうする?どんどん近付いてくるぞ」

突然、キスを止めてS治さんが言った。

「アァッ、アァンッアァンッ…」

口を開放された妻は、ただ喘ぎ声を上げるだけだ。

「ここで止めるか?」
「アァンッ、い、いやぁ、止めないでぇ、アァァッ…」

「いいのか?」
「さ、最後まで、アァッ、してぇ…」

「いいんだな?」
「こ、このままぁ、もぅお預けは、アァァッ、いやぁ…」

S治さんは妻の言葉を聞くと不敵な笑みを見せ、手の届く位置に落ちていた妻のパンティを手に取ると、それを丸め妻の口に押し込んだ。

「ンンッンンッ、ンンゥッンンゥッ…」

『一体何が、何が2人をそうさせているんだ?』

私の疑問は深まるばかりだった。
刻一刻とN美が近付いて来ている状況の中、2人は己の欲望だけで危険な性交をし続けている。

S治さんは振り続ける腰を時には早く、そして時にはゆっくりと蜜壷に打ち付ける。
妻は口に咥えたパンティを噛みしめながら、S治さんの肉棒を奥深く迎え入れ、見たことの無いような淫らな表情で喘いでいた。

そんな2人を見ているうちに、私の中にひとつの答が思い浮かんだ。
2人が危険な性交を続けるのは、

『2人は危険な状況下でセックスをし続ける興奮を味わっているのではないだろうか?その興奮に酔いしれ、後先考えずに貪りあっているのではないか?』

本当ところはわからないが、私にはそのように思えた。

『あなたぁ~』
『あなた何処~』

N美が直ぐそばまで来ていた。
S治さんは更に身を低くして妻に抱き着き、妻もS治さんをギュッと抱きしめた。
この状況下でもS治さんの肉棒は妻の蜜壷にズッポリと挿入されたままで、微かだがS治さんの腰は動いていた。

「ン…ンンッ…」

眉間に皺を寄せ、必死に声を出さない様に丸めたパンティーを噛み締め、我慢している妻の姿。
この緊迫した場面で、微かに腰を動かしているS治さんの責めを、声を出さない様に堪えている妻だった。

私の耳に足音がハッキリ聞こえると、N美の姿が目に入ってきた。
S治さんは、肉棒をグイッと膣奥まで突き入れると、そのままの状態で静止した。

妻は肉棒を膣奥深くまで挿入され、固く目を閉じて我慢している様子だった。
そのまましばらくして、

『此処辺りには居ないみたいだわ』
『まったくぅ、何処行ったんだろ?』

N美は辺りを見回しながら、この場所を後にした。
N美が可哀相に思えたが、この状況では何の力にもなれない私だった。

「ニヤッ…」

S治さんは、N美の姿が見えなくなると憎たらしい程の笑みを浮かべた。
妻もN美が居なくなった事を察したようだった。

「は、早く、早く頂戴!!」

パンッパンッパンッ、パチッパチッパチッ
再び2人の淫肉が当たる音が響き渡る。

「ンァッ、アッ、アァッ、アァッ、イィ~ッ」

S治さんは無言のままで、リズミカルに腰を弾ませ始めた。
すると妻は顔を左右に振り乱し、叫ぶような淫声をあげた。

「ンァ~ッ、イィ~ッ、イィ~ッ、イッちゃう~ッ」

この時の妻の感じ方は尋常では無かった。
つま先をピーンと伸ばし、S治さんのリズムに合わせる様に腰を弾ませ、絶叫に近い雄叫びを上げていたのだ。

「ダメ~ッ、イ、イクゥゥゥ…」

妻は力無く脚を地面に落とし、目は照準が合わない様子で、躯を何度も痙攣させて失神状態だった。

『う、嘘だろ?!』

私は思わず口にしていた。
S治さんはそんな状態の妻をじっと見つめながら、腰の動きを止め、妻の頭を優しく撫でていた。

それは本物の恋人同士がする様なキスだった。
今の私はまるで草林の中、全裸でキスしているカップルを覗き見る変態の気分で、ひとり寂しく取り残されたような虚しさを感じた。

そんな気分を感じながらも、N美の出現で一度は萎えてしまっていたイチモツが再びビンビンに勃起していた。
長い2人の求愛行為が、S治さんの唇が離れる事でようやく終わった。

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妻はまだキスを続けたい様子で、上半身を起こしたS治さんに覆い被さっていった。後方へ押し倒されるS治さんに、今度は妻が上になった。

マウントポジションになった妻は不適な笑みを浮かべ、いやらしく舌を出し、そして唇を舐めた。
それから妻は、S治さんの胸板に舌を這わせた。

S治さんの固く尖った乳首を、妻は容赦なく責め始めた。
S治さんの乳首を舌で丹念に舐め転がし、唇で「チュパチュパ」と吸い付き、そして歯でコリコリと噛んでいた。

両手を未だ縛られている妻は、器用に口技だけで責め立てている。
そんな妻の責めを、S治さんは目を閉じたままで堪能していた。

しばらくすると、妻の頭がS治さんの下半身へと下がっていく。
妻は大きく舌を出しながら、S治さんの躯に舌を這わせていった。

妻の次なる標的は、S治さんのいきり立つ肉棒だった。
口をこれでもかと大きく開け、いきなりパクリと咥え込む妻。

縛られた両手でいきり立つ肉棒の根元をしっかりと掴み、根元までゆっくりと咥え込んでいく。
S治さんの肉棒は、みるみる妻の口の中へと消えていった。

そのまま妻はじっとしていた。
むせ返りそうになり、涙目になりながらも妻は愛しい肉棒を咥え込んでいた。

『これほどまでにS治さんのイチモツを…』

私は嫉妬した。
妻の縛られた両手がS治さんの乳首に移動し、責め始めると、妻の口も上下にピストンを開始する。

「あぁぁ…」

妻のフェラチオに、堪らずS治さんは声を上げた。
しばらくは、このまま妻のフェラチオが続くのかと思われた。

が、今回は違った。
妻はいきり立つ肉棒を口から離すと腰を上げ、そして縛られた両手で肉棒を掴みながら腰を下げていった。

「ンアァァ…」
「あぁぁ…」

すぐに妻の腰がS治さんの上で弾み始めた。

「ンアッンアァッ、アァッアァッアァッ」

小さくリズミカルに腰を弾ませる妻。
顔をやや上向きにして、時折両手でS治さんの乳首を弄りながら腰を弾ませる妻。
S治さんは、妻の腰を両手で掴もうとした。

「ダメッ、あなたは何もしないで」
「何故?」

S治さんはキョトンとした表情を見せる。

「あたしが責めるの!あなたはじっとしてて!」

妻のこの意外な言葉に、S治さんは両手を地面に落とした。
妻の言う通りに従ったのだ。

妻は両手を縛られているブラを口に持っていき、ブラを歯で噛みながら解き始めた。それは驚くほど器用にスルスルと解けていった。

両手が自由になった妻は、両膝を上げ脚をM字に開脚した。
そして腰を浮かしては沈め、浮かしては沈め始めて、ピストン運動を開始した。

「アァァンッ、アァァン、ンアァンッ、ンアァンッ…」

S治さんの肉棒の先端まで蜜壷を浮かせては、また根元まで蜜壷を沈めていく。

「アァッアァッアァッ、イィッ、アァッ、アンッアンッアンッ、イィッ…」

次第に慣れてくるとスピードが早まり、S治さんの上でトランポリンをしている様に弾み始め、揺れ動く乳房を自分自信で揉んだりして、自由奔放に動き回っていた。
ジュプッジュプッジュプッ、ピチャッピチャッピチャッ

「ア~ンッ、イィ~ッ、アァッアァッアァッ…」
「あぁぁ~ぁ、うぅぅ~ぅ…」

更にスピードアップする妻の責め。
2人の性器からは卑猥な音が響き渡り、妻もS治さんも今にも果ててしまいそうな勢いだった。
草々が生い茂る中で、妻は首筋まで完全に露出している状態だった。

『今、N美が来たらバレバレだな…』

妻は両手を斜め後ろに持っていき、S治さんの膝下に置いた。
妻の上半身は後ろに反り返り、2人の結合部が鮮明に私の視界に飛び込んできた。
妻は腰を弾ませ、肥大化したクリトリスを指で擦りながら言った。

「アンッアンッアンッ、どう、気持ちイイ?」
「い、いいよ、A希!あぁイキそうだ…」

S治さんは本当にイキそうで、両脚を真っ直ぐ延ばし踏ん張っていた。
両手でS治さんの乳首を弄りながら腰を弾ませ、バウンドさせる妻。

S治さんの肉棒の根元から先端までを、搾り取るように上下する妻の蜜壷。
2人の下半身がぶつかり合う度に、2人の愛液が飛び散るほどの激しさだった。

「あぁぁっ、A、A希、イ、イキそッ」

S治さんは我慢の限界なのか、妻にか細い声で切実そうに訴えかけた。

「アンッ、ン~ンッ、アァンッ、イ、イイよ、イッてぇ…」

妻は感じながらも、S治さんの言葉に優しく答える。
そして次の瞬間、私にはとても信じられない会話が2人の間で交わされた。

「イ、イクよ、このままA希の中に」
「うん、来、来てぇ、いっぱい、いっぱい頂戴~!」

「ダメだ!イ、イク~ッ、ウッ!!」
「ア、アァァァ…ァァァ‥ァァ……」

『な、中出し?!』

あっという間の出来事で、私はただ唖然としていた。

『なんて事を!』
『最愛の妻の胎内に他人の精液が…私以外の男の精子が…』

それから時間が経つほどに、妻に対する思い、そして後悔の念が、私の中で大きくなっていった。