【寝取られ体験談】ペンションオーナー妻がはまった他人棒1

2021年3月31日

くすりエクスプレス

夫婦共に36才、子供1人の家族。
私達は、某避暑地でペンションを経営している。

約2年前に都会での暮らしに嫌気がさし、ストレスが原因で病んでいた私を見て、妻が提案してきた。
大自然の中でのペンション経営は決して楽な生活ではないが、妻と子供と三人で細々と暮らしている。

春先から夏にかけてのシーズンは私達夫婦は大忙しだ。
一番の稼ぎ時なので疲れたなどとは言っていられない。

このシーズンに、一年間の私達の生活がかかっているのだから。
両方の親から金を借り、それだけでは当然足りる訳も無く、銀行からも融資を受けている。

本当にギリギリの生活だ。
それでも妻は一言も愚痴をこぼさず、黙々と働いてくれている。
妻には本当に感謝の気持ちで一杯だ。

妻は、綺麗系と言うより可愛い系だろう。
背が152㌢と低いせいもあるのだろうが、目がパッチリと大きく童顔に見える。

しかしプロポーションは、背丈と顔つきとは反比例して大人の女らしいものだ
痩せた身体に、バスト88㌢Eカップの大きな胸と括れた腰つきという、私にとっては堪らないボディをしている。

このギャップが私をメロメロにさせ、私を虜にさせた。
妻が前屈みになり働いている時の仕種はもう最高で、私はこの恰好を見ると辛さや疲れなど吹き飛んでしまう程だ。

髪も今風にブラウンに染めたセミロングで、清楚なイメージを感じさせる髪型だ。
髪をアップにして汗が流れるうなじにも、私はゾクゾクしてしまう。

夫婦性活の方は普通にこなしてはいる。
普段、昼間には清楚に振る舞っている妻ではあるが、意外と夜には変貌し、SEXは激しく、結構好きモノかもしれない。

自ら肉棒を頬張り、自ら肉棒を股間に嵌め、そして自ら腰を激しく振る。
妻と付き合っている頃はそうでも無かったが、結婚し3、4年が過ぎた辺りから、私ではなく妻がリードするパターンが増えてきた。

そんな妻はフェラチオが得意というか、上手い。
私が好きな事もあり、かなりの数をこなして上達していった。
今、妻にフェラチオされたら10分と持たないだろう。

そんな感じで妻は、オフシーズンになると2、3日に1度は求めてくる。
オフシーズンでは、暇な日々に身体を持て余した私は、その要求に素直に応じる。

たまに客室のベットでしたり、真っ裸で山中に行き嵌めまわして、夫婦のSEXライフを満喫している。
ただ、最盛期の春先から夏にかけてはそういう訳にはいかない。

毎日毎日、クタクタに疲れた身体を癒す事すらままならない為、私は休める時には極力身体を労る事にしている。
たまに妻が求めてくるが、私は殆ど拒絶する。
なかなかその気になれないのが現実だ。

深夜になると、よく客部屋からあの時の声が聞こえたりすると、妻は決まって求めてくるから堪ったもんじゃあない。
そんな日々を過ごしていた私だった。

そんな中、去年のゴールデンウイーク中に、私はある事に気がついた。
それは、多忙な毎日の繰り返しの中、お客さん(男)の妻に対する視線が、イヤラシイと言うか、やたら妻を見ているのだ。
あまりそういう事を気にしなかった私にとって、それは何とも言えない衝撃的な事だった。

『妻が見られている!』
『男達がイヤラシイ視線で妻を!』
『食い入る様に!舐める様に!妻を…!』

あるお客さんは体をくねらせてまで、そしてまた別のお客さんはわざわざ妻の近くまで行き、食い入る様に見ているのだ。
妻が性の対象として男達に見られているのは明らかだった。
その日から私は、妻が気になって仕方がなかった。

仕事中は、年がら年中、妻の側に着いて回る事など出来る訳もなく。
私は、妻と離れている時、つまり私の視界に妻がいない時などに、いかがわしい妄想をする様になっていた。

最初は男性客が妻のパンティを覗き込んでいる妄想、男性客が妻の手を握りしめて離さない妄想、そして男性客に妻が胸やお尻を触られている妄想だった。
しかし時が経つにつれて、男性客に乳首を舐め回される妄想や、アソコを弄ばれる妄想に始まり、無理矢理犯される妄想や、数人の男性客にレイプされる妄想等、非現実的な事までも妄想してしまう様になっていた。
その為、私は仕事に集中出来ない日々が続いた。

そんなある日、私が風呂場の掃除を済ませて、休憩する為に厨房にある冷蔵庫に缶ビールを取りに行った時だった。
何処からか、妻の笑い声らしき聞き覚えのある声が私の耳に聞こえたのだ!?

前までの私なら、全く気にしないで軽く聞き流す事だろう。
しかし今の私は凄く気になってしまい、何故か隠れる様にして、しかも忍び足までして、妻の声がするテラスに向かった。
私は物影に隠れながら様子を伺った。

そこには、妻と常連客のMさん(土地不動産会社の社長さんで此処のペンションでお世話になった方)が居た。
テラスにある木目調のベンチに、妻が周りの景色を見ている様な感じで座り、Mさんが座っている妻の背後に立ったまま、妻の両肩に両手を置いていた。
よく見るとMさんは、妻の肩をマッサージ、つまり肩揉みをしていたのだ。

二人は世間話をしながら、たまにMさんが面白可笑しく冗談を踏まえながら肩揉みをしていた。
その光景は、

『奥さんの日頃の家事や育児に感謝して、優しく肩を揉んであげている旦那さん』
『仲睦まじい夫婦』
みたいな光景だった。
大変お世話になり、ましてや大常連のMさんに妻は無警戒で、何の遠慮もなく高い笑い声や気持ち良さそうな声を出して肩揉みを受けていた。

「おいおい!大事なお客さんだぞ…」

私は思わず呟いていた。
木々に陽射しを遮られて木陰に覆われたテラスの中、たまに心地良いそよ風が吹いていた。

白地のTシャツにジーンズ、セミロングの髪をアップにした、何時もの見馴れたラフな恰好の妻だが、その背中には、一際目立つ淡いブルーのブラが透けているのに気付いた。
その瞬間、私の頭の中で病的な妄想が大きく膨らみ始めた。

『肩を揉んでいるMさんの両手が、スッと妻の背中に移動し、Tシャツの上から透けているブラのフックを外した…』
『驚いた妻がエッ!と振り向き、Mさんが待ってましたとばかりに妻の唇を奪う…』

『突然の事で、何が何だか判らないまま妻は抵抗出来ないでいる…』
「駄目だ!ダメだ!」

私は次の瞬間、顔を左右に強く振り、いかがわしい妄想を追い払った。

「俺は何て事を…」

私は、俯き加減で小さく呟いた。

「どうして?何故?こんな事ばかり…一体俺はどうしてしまったんだ?」

私はそのまま俯き、目を閉じて悩み込んだ。
…その時だった!

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「ダ~メですよ!」

妻の、冗談混じりに明るく追い払う声が聞こえたのだ。
私がおもむろに振り向くと、妻の肩口にある筈のMさんの右手が、妻の前の方へ延びていたのだ。
その右手が元の位置、妻の肩口へと戻りながら、

「あぁっ!ごめん!」

という、Mさんの声が聞こえた。
それは明らかに、Mさんが妻の胸を触った瞬間だった。

「勝手に右手が動いちゃって」
「嘘だぁぁ」

「本当だよ!」
「エッチなんだからぁ…」

と会話が聞こえ、妻は胸を触られた事に激怒する事なく、明るく振る舞っていたのだった。

私は次の瞬間ハッとした。
私の胸が締め付けられる衝動に駆り立てながらも、私のアソコが…股間が大きく反応していたのだ。
私の頭の中で病的妄想と現実が交錯し、自身のモノを膨らませて、私は興奮していたのだ。

『何だ!この感じは?』
私は、初めて体験するこの感覚に戸惑った。

「Mさん、もう大分楽になりましたので、ありがとうございましたぁ」

妻の声にハッと素に戻った私は、その場から逃げるように足早に去った。
私はいつの間にか、厨房にある椅子に、飲みかけの缶ビールを片手に持ち座っていた。

『さっきの感じは何なんだ?』
『妻が他人に…』

などと思っている内に、自身のモノが再び反応していた。

「あらっ!あなた」

突然妻の声が聞こえた。
私はハッ!と驚きながらも妻の顔を見るが、妻と目を合わす事が出来ないでいた。

「今ねぇ、Mさんから肩揉んで貰ってたのよ」

そう言いながら肩を回し、冷蔵庫内を物色している妻の後ろ姿を見ていた。
私の中で再び病的妄想と先程の出来事が蘇り、気付けば妻の背後に立っていた。
その場で、既に大きくなっている自身のモノを露出させる私……。
私はそのまま妻を抱きしめ、素早くジーンズを脱がしパンティを剥ぎ取った。

「えっ何?」
「どうしたの?」

「ダ、ダメだよ!こんな所でぇ!」
「ダメだってばぁ!」

「あ、あなた…止めてぇ!」
「イ、イヤァ!」

「イッ!」
「アゥッ!アァァァ…」

私は、妻をバックから無言のまま犯した。
不思議と妻のアソコは、愛撫無しでもすんなり挿入出来た。
おそらく、Mさんに胸を触られた事で濡れていたのだろうと勝手な事を思いつつ、更に興奮した私は腰を激しく振った。

「パチンッ、パチンッ、パチンッ」
「アンッ、アンッ、アンッ」

「パチンッ、パチンッ、パチンッ」
「イィ~、も、もっとぉ…」

二人の肉がぶつかり合う音に交じり、妻の喘ぐ声が聞こえた。
妻は感じながら、着ていたTシャツを脱ぎ捨てる。
私の愛してやまない乳房が、ブルンブルンと踊り出す。
私は腰を振りつつ、すかさず乳房を鷲掴みにして乱暴に揉んだ。

「イイィ~ッ、気持ちイイィ~ッ」
「アンッ、アンッ、アンッ」

途端に声を張り上げ悶える妻の姿に、私は大興奮だった。

「パチッ、パチッ、パチッ」
「グチュッ、グチュッ、グチュッ」
「アッ、アッ、アッ、アッ」

妻の乳房を離し、妻の腰をガッシリ掴んで更に肉棒を妻に打ち付けると、卑猥な音のオンパレードが厨房に響き渡り、妻が見た事もないほど感じ始めた。
顔を振り乱してよがる妻は、アップにしていたブラウン色に染めたサラサラのセミロングの髪が今にも解け落ちそうだった。

「アァァァ、ダメェ」
「いっちゃうぅぅ」

妻の嬌声に、私も我慢の限界だった。

「俺もだ!!」

この時、初めて私は声を発した。

「な、中でいいか?」
「な、中、中に出し、てぇ」

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これが、行為中の妻との初めての会話だった。

「イ、イクぞ!」
「う、うん」

ドピュッ!!
それは、実に約半年ぶりの中出しだった。
いつも以上に精液が出ている実感がした。

ハァ~、ハァ~、ハァ~
2人の荒い息遣いの中、私は肉棒をゆっくりと引き抜いた。
途端に、そのまま床に力無く崩れ落ちる妻。

紅く染まった妻の割れ目から、真っ白な精液がしたたり溢れ出し始めた。
その妻の姿を見た私は膝を床に着けて、妻の口元にギラギラと光り輝きベトベトに濡れた、珍しく未だ萎えていない肉棒を持っていった。

「舐めろ!」

初めて妻に対して、強い命令口調で言った。
すると妻は無言で、私の汚れた肉棒を舐め始めた。

丁寧にカリから裏筋、そして根元までピチャピチャと舐め回す妻。
私は、ゆっくりと体を起こしていく。

ゆっくりと上昇していく肉棒に、妻の顔も上がっていく。
私の肉棒を、決して離すまいと頬張り続ける…それはまるで、飢えた牝の姿だった。
壁にもたれる様に立ち上がった私…妻は両膝をついて両手を私の膝の辺りに置き、口だけで私の肉棒をパクッと頬張っている。

「ングッ、ングッ、ングッ」
「チュパッ、チュパッ、チュパッ」
「ジュル、ジュル、ジュル」

妻は、いきなり素早く顔を前後に振り始め、卑猥な音が溢れ出す。
そのせいで、解け落ちそうだったアップにした妻の髪がバサッと勢いよく落ちた。

私が上から妻を見ていると、荒々しくフェラチオしている妻が私を見つめた。
顔を前後に動かし、セミロングの髪を振り乱して頬をすぼませ、少し眉間に皺を寄せた妻の表情はとてもセクシーだった。

「ングッ、ングッ、ジュプ、ジュプ」

私の目を見つめたままフェラチオし続ける妻…舌を肉棒に絡ませる絶品技に、私の肉棒はまたも爆発寸前にまで陥った。

チリン♪チリン♪
突然のフロントからの呼び鈴の音に、私と妻は硬直した。

「は、は~い!少々お待ち下さ~い!」

静止画の様に静まりかえった中で、私は声を張り上げて叫んだ。
途端に妻は肉棒を口から離し、辺りに散らばった自分の下着類を慌てて拾い始めた。
ズボンのチャックだけを下げていた私は、露出した肉棒をしまい込み、慌ただしくフロントに向かった。

「すみませ~ん!お待たせしちゃって」
「あっ!いらっしゃいませ!」

初めてのお客さんの前で、いつも以上に緊張している私だった。

「いらっしゃいませぇ!」

新しいお客さんにシステムや部屋等の説明をしている最中に、私の後ろから着替え終わった妻の声が聞こえた。
お客さんに満面の笑みで挨拶をして会釈をした妻は、そのまま何処かへ行ってしまった。

その妻の後ろ姿を目で追っている私。
いつもより、いつも以上に色っぽく見えた。

「ん!?」

私が妻の背中に視線をやった時、驚きと疑いで一瞬固まってしまった。

『ノ、ノーブラ!?』

Tシャツを着ている妻の背中にはブラが透けて無く、ブラをしている形跡が無かったのだ。
私は妻がノーブラで何処に行ったのか凄く気になったが、目の前のお客さんの対応をしなくてはならない歯痒さで少しイラついていた。

『お、お客さんの前では!』

と自分に言い聞かせ、何とか冷静さを保ちながらお客さんを部屋まで案内した。
その後、私は妻を探したが時間的にあまり余裕がなく、途中で探す事を断念した。

「ごめ~ん!遅くなっちゃって」

お客さんの夕食の支度に取り掛かろうとした時に、ひょっこり妻が現れた。
両手には沢山入った買物袋を下げていた。

『ノーブラで買物に!?』

口には出さなかったが、少し驚いている自分がいた。
私は再度チェックしてみた。
妻の背後に回り込むと、やはりブラを着けている形跡はなかった。

「ブラしてないのか?」

私は思わず聞いてしまった。

「えっ…ブラ?」
「あぁ…あの時、汚れちゃったから…」

妻をまるで犯すようにしたあの光景が脳裏を掠め、私はこれ以上何も言う事が出来なかった。
普段なら、雑談やどうでもいいようなご近所話等で妻と和やかに調理するのだが、妻を犯す様にやってしまった事が私を困惑させ、私の口を閉ざさせ長い沈黙が続いた。
ただ調理している音だけが厨房に響き渡っていた。

深夜になり、ようやく一日の仕事も終わり私はベットに入ろうとした。
隣のベットをチラ見すると、既に横になっている妻が私に背中を向けた状態でいた。

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今日の事(厨房での事)を謝りたかった私は、少し気落ちしながらベットに入った。
私も妻に背中を向けて横になった。

私がウトウトとした時だった。
私のベットが少し沈んだ感覚と、ギシッと軋む音がしたと同時に、

「あなたぁ、イイ?」

と、妻の囁く声がした。
突然、妻が私のベットに侵入してきたのだ。
寝ているとばかり思っていた妻は、私に有無も言わせず背中に吸い付く様にして横になった。

「あなた、どうしたの?何かあったの?」

妻が小さな声で私に聞いてきた。

「何が?」
「今日のあなた、ヘンよ!何があったの?」
「別に…」

妻の問いかけに正直になれず、ついつい無愛想に答える私だった。
今の私には妻に本当の事…つまり病的妄想をしてしまう自分の事を言う勇気が無かった。
その為、つい無愛想に答えてしまっていた。
妻に謝ろうとしていた私だったが、完全にタイミングを見失っていた。

「お、おいっ」

妻が突然、私のモノを握ってきたので思わず声を上げた。

「ねぇ、しよ!」

妻は怯む事なく、私のモノを強く握りしめ誘ってきた。
妻は私を仰向けにすると私の股の間に体を割って入り、私の着ていたジャージとトランクスを下げた。

「さっきの続き!」

妻はそう言うと、おもむろに萎えている肉棒をフェラチオし始めた。
私の萎えた肉棒は妻の口の中にすっぽり入り、見えなくなっていた。

萎えた肉棒を口内に収めたまま、器用に舌を絡ませて顔を上下運動させての真剣フェラだ。
この妻のフェラ技に、私の肉棒は徐々に勃起し始める。
固くなり始めた肉棒にフェラをしながら、妻は器用に衣類を脱ぎ始めた。

しかし、この時の私には興奮も気持ち良さもあまり感じなかった。
妻を犯すようにした時とは違う自分に、少し戸惑っていた。
妻がフェラチオを止め、いざ上から挿入しようとすると、私の肉棒は虚しくも萎えてしまい使い物にならなかった。

そして、もう一度フェラチオをする妻…
しかし、何度繰り返しても結果は同じだった。

「どうしたの?」
「さっきみたいに、して!」

妻が不満げに言った。

「疲れてるから」

私はそう言ってトランクスを履き、妻に背中を向けて寝た。
と言うか、寝たフリをした。
しばらくして、私のベットから妻が去っていった。

「おやすみ……」

妻の寂し気な声だった。
私はベットの中で悩み悩んだ…そしてひとつの事が解った。

それは、今の私は病的妄想を現実にしなければ興奮しない身体になっているという事。
妻を…他人に…

最愛の妻が私ではなく別の男に弄ばれると、私は興奮し肉棒が使い物になるのだ。
それが悩んだ結果のひとつの答えだった。

案の定、次の日もその翌日も妻は求めてきた。
結果はやはり同じで、私の肉棒は使い物にはならなかった。
そんな私に妻は、

「どうして?」
「何故?」

の繰り返しで、終いには、

「あたし、もう魅力ない?」
「他に好きな人が出来たの?」

などと言ってくる始末。
だが、己の身体の変化を妻にどうしても正直に話せない私がいた。

「疲れてるせいだよ」
「俺がお前以外を好きになる訳ないだろ」

などと言ってはその場を凌いでいた。

しかし、こうなると自然に妻との会話が少なくなり始め、この日を境に妻は私を求めなくなった。
私はこのままではまずいと夫婦の危機を感じたが、結局は何も出来ないまま時間だけが過ぎていった。

シーズンオフに差し掛かった初冬に、妻の友人家族がやって来た。
この時期のペンションはガラガラで、友人家族の貸し切り状態だった。

妻の友人家族は4人。
友人は私達と同じ36才で、旦那さん(39才)に子供が2人という家族構成だ。
妻とは高校時代からの付き合いで、昔の妻の事を私よりも知っている。

妻の友人Nは清楚な感じだが、たまに冗談を言う楽しい女性だ。
そのギャップが好印象を与えていた。

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旦那さんは余り喋らない真面目な人だ。
眼鏡をかけ、後頭部から少し禿げかけてきている。
まぁよく見かける日本人…みたいな感じだ。

そんな妻の友人家族は、毎年この時期に遊びに来てくれる。
低料金でサービスする、いわば裏常連さんだ。

いつもの事だが、妻と友人Nは朝から晩まで一緒に居ては話しをしている。
何をそんなに話す事があるのか不思議なほどだ。

そんなある日、それは友人家族達が来て2日目の夜だった。
私が明日の仕込みを終え、自分達の部屋に戻る途中だった。
今は使用していない1階の空き部屋の、1番奥の部屋のドアガラスから明かりが漏れているのに気付いた。

『ん!?何だ!?』
『誰か居るのか!?』

と私は小さく呟きながら警戒し、恐る恐る近付いて行った。
近付いて行くうちに部屋の中から話し声が聞こえてきた。

私は『誰だ?』と思いつつ、ドアの前で立ち止まり耳を澄ませた。
その声は聞き覚えのある声だった。

『妻と友人Nだ』
と、私は頭の中で叫んだ。

『こんな時間に?何を話してるんだ?』
私は、妻と大の仲良しの友人Nの二人が何を話しているのか気になり、悪い事だと思いつつも耳を研ぎ澄ませ聞いた。

「そうなんだぁ…あのKさん(私の名前)がねぇ…」
「どうしたらいいと思う?」

「う~ん…で、直接聞いてみたの?」
「うぅん、聞いたけどぉ…」

「で、何て言ったのKさん?」
「私以外の女なんて、って…」

「そうだよねぇ、KさんA希(妻)にマジ惚れだもんねぇ、フフフッ」
「もぅ、チャカさないでよ!真剣なんだからぁ」

「あぁ、ゴメンゴメン!で、アッチの方はどうなの?してるの?」
「そ、それがぁ…は、半年ぐらい…してないかなぁ…」

「半年!そんなの普通じゃん!」
「えっ!?」

「家なんて1年以上してないよ!」
「う、嘘ぉ!旦那さんダメになっちゃったの?」

「ううん、マンネリって言うのかなぁ…倦怠期」
「倦怠期って…N美はしなくて平気なの?」

「あたしっ!?」
「うん!N美!」

「全~然!平気だよ!」
「へ、平気?ってぇ…」

「そうかぁ、A希はH大好きだもんねぇ…」
「もぅ!N美たらぁ!」

「うそ嘘!それじぁさぁ、私からKさんにそれとなく聞いてみてあげるよ!」
「うん!お願い」

と、そんな内容だった。
妻とNの話しは私の事だった。
妻は私が浮気をしていると疑っている様だ。
まぁ疑われてもしょうがない事だが、淋しい気持ちもした私だった。

~翌日~

「ちょっと…いいかなぁ?」

私が各部屋の掃除をしていた時に、背後からN美の声がした。
『早速来たな!』と頭で思いながら口では、

「ん?何かありました?」

と知らない素振りをした。

「あのさぁ…A希と何かあったの?」
「えっ!別に何もないけど…A希が何か言ってた?」

「ううん、そうじゃないけどぉ…」
「けど…何?」

「なんかさぁ、いつもの2人と違うなぁと思っちゃってぇ…」
「えっ!そんな事ないよぉ…」

「だって、2人ともあんまり喋らないし…A希が何か言っても無視してるような気がするから…」
「ぃ、ぃゃ…」

「女…女なの?」
「えっ!?」
「別の女…出来たの?」

Nは真っ直ぐな性格な為、ズバズバ聞いてきた。

「女!?俺はA希一筋だよ!」
「じゃあ何故?」

「何故って…」
「やっぱり女なのね!」

「違う!違うんだ!」
「何が違うのよ!」
「じ、実は……(省略)……」

私はNの気迫に圧され、正直に話してみようと決心した。
自分一人で悩んでいても解決方法が見つからない今、Nなら何か良い解決方法、良い手を思いつくかも知れないと思ったからだ。

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「えぇっ!嘘でしょぉ!」

私の話しを聞いたNの最初の言葉だった。

「嘘じゃないよ!本当なんだ!」
「………」

Nは私に掛ける言葉が見つからないのか、無言だった。

「………」

私も無言のままで部屋の中が静まり返り、重苦しい空気が辺りを包み込んだ。
『しまった!話すんじゃなかった!』頭の中で後悔している自分がいた。
しばらくの沈黙の中で私は堪えられなくなり、その場を離れようとした時だった。

「も、もう一度聞くけど……本当?」

と、私にNは問い掛けてきた。
私は、

「本当だよ!嘘を言ってもしょうがないだろ!」

と半ギレ状態で言った。

「そうなんだぁ…」

とNは小さく呟きながら、そそくさと部屋から出て行った。

「ちょっ、ちょっと待って…」

私の声が虚しく響いた。
『Nが妻に喋るかもしれない!』

と私は焦った。
が、冷静になれば

『それはそれでいいのでは?』
遅かれ早かれこのままでは妻と私の距離は離れていくばかり、Nが妻に喋る事で私に対する疑惑が晴れるのだから。

『もう、後はなるようになれ!』
とばかりに前向きに考える事にした。
その日の深夜…

「ねぇ、あなたぁ…」

ベットに横になり本を読んでいた私に、妻が口を開いた。

「ん!?」
「………」
「何だよ!」
「あ、あの…」

私はピンときた。
妻はN美から私の事を聞いたのだと…私は取り敢えずしらばっくれる事にした。

「何だ?どうした?」
「じ、実はね……N美から聞いたんだけど…ほ、本当なの?」

私はこの機会に真実を妻にと思い、読んでいた本をバタンと閉じ言った。

「あぁ、本当なんだ…」

私はこの夜、すべてを妻に語った。
私の話しを聞いた妻は無言で私のベットに来て、私に寄り添いながらいきなり私のトランクスの中に手を入れ、萎えている私の肉棒を掴んだ。

ゆっくりと上下に扱く妻の手は温かく、妻の優しさや愛情が無言の中から聞こえてきた。
私の肉棒が徐々に固くなっていく。

妻が頃合いを計って私の下半身を裸にしていき、いきなりパクッと肉棒を頬張った。
唾を含みやらしい音をたて、舌を絡ませながら口を上下にする妻のフェラチオに、私の肉棒は次第に完成されていく。

「ングッ、ングッ」
「ジュプ、ジュプ」

と、私達の寝室が卑猥な音に包まれ、妻がフェラチオをしながら下半身の下着を脱ぎ始めた。
口から肉棒を離すことなく脱ぎ、私の肉棒から玉袋、そしてお尻にかけて妻の唾液が落ちていった。

完全体となった私の肉棒に、妻は素早く私を跨ぎひとつになろうとした。
だが妻のアソコはあまり濡れていなかった為、なかなか挿入する事が出来ない。

そうこうしている間に、私の肉棒はみるみる固さが失われ縮んでいった。
そこで妻は、180度体勢を入れ替えてシックスナインの体位にした。

お尻を揺らしながら私の顔に埋めようとする妻。
久しぶりに見る妻のアソコは、私が思っていたよりも黒ずんでいた。

「こんなに黒ずんでいたかな?」

と思いながら妻のアソコを愛撫した。
私が舌と指を駆使して愛撫すると、数分もしないうちに妻のアソコから愛液が溢れ出た。

「アァァ」
「イィ~ッ」

久々に聞く妻の喘ぎ声が新鮮に感じられた。
喘ぎながらも必死にフェラチオする妻。

しかし、私の肉棒は再び甦ることはなかった。
私は虚しい気持ちで胸が一杯だった。
妻にすまない気持ちで、せめて妻にはイッテほしいという思いで、ひたすら愛撫を続けた。

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「アッ、アァァ…」

クチュッ、クチュッ…

「ダ、ダメッ…」

ピチャッ、ピチャッ…

「ンアァァァ…」

クチュ、クチュ、クチュ…

「イ、イク~ッ…」

寝室には妻のアソコの卑猥な音と喘ぎ声が響き渡り、遂には妻は果てた。

「ハァ~、ハァ~…」

私の上に崩れ落ち、肩で息をする妻。
久しぶりに見る、妻の女の表情(かお)だった。
妻が私の手を握りしめた。

「あなた…」
「ん?」
「ありがと…」

妻との短くなんでもない会話だったが、私は妻を今まで以上に愛おしく感じた。

『妻を抱きたい!』
『妻と愛し合いたい!』

この時の私は強く思った。
私は妻に覆いかぶさるようにして、萎えた肉棒を妻のアソコへ宛てがった。

「あなた、来て!」
「あなたの頂戴!」

嬉しそうに妻は言った。
が、しかし、何とか妻の中に入ったものの、私の肉棒は萎えたままのフニャちん状態だった。
妻は何とかしようと私にしがみつく様にして腰を振り、キスをしたが、

「くそ!ダメだ!」

私はそう言って妻から離れた。
その時の妻の表情は、メスの顔から一気に淋しそうな表情へと変化した。

「すまん…」
「…………」

私が妻に謝るが、妻は無言だった。
今までに見た事がない程の深い悲しみと、何かを思い込んでいる様な顔付きをしている妻だった。
私はそんな妻に、これ以上何も話しかける事が出来なかった。

妻が自分のベットに戻ると布団を顔半分まで被り、しばらく沈黙が続いた。
しばらくして、私はもう妻は眠りについているものだと思っていたが、妻が突然口を開いた。

「これからも先、私とセックス出来ないの?」

びっくりした私の周りを、重苦しい空気が包み込んだ。

「な、何言ってるんだ、出来るさ!」

明らかに動揺している自分だった。

「出来るって、いつ出来るの!」

妻が容赦なく聞いてくる。

「い、いつって……」

私は答える事が出来なかった。
ただ、今妻にハッキリと言える事、それは妻が私以外の男と……それを見ると私は興奮し必ず妻と出来るという事だ。
私は意を決して妻に言った。

「お前が俺以外の男と…それを見ればお前を抱ける!絶対に出来る!」

苛立っていた私は、妻にそのままストレートに言っていた。
と同時に、

『私は愛している妻に、なんという事を言ってしまったんだ!』
という思いが私の中で葛藤していた。
妻が私の言葉を聞いて振り向き、悲しそうな顔で私を見つめると一言だけ言った。

「最低!」

私の体に、ハンマーで叩かれたような、雷に打たれたような激しい衝撃が走った。

バタン!

妻が枕と掛布団を持ち、部屋から出て行った。
余りにもショッキングな妻の言葉に、妻を追う事すら出来ない私がシーンとした寝室に独り居た。

『後悔先に立たず』
この時の私にピタリと当てはまる言葉だった。

私はベットの中に逃げ込む様に潜り込んだ。
その間、イライラした気持ちと不安な気持ちが私から眠気を拭い取る。
30分後、私はふと思った。

『このままではいけない…妻を追わなくては…』
私はベットから飛び出し寝室を出た。

エロいものならなんでも揃う! 大人のデパート エムズ

妻は何処に行ったのか?
私はまず子供部屋に行った。
しかし子供だけがスヤスヤと眠り、妻の姿は無かった。
子供部屋にいないとなると、客室のどこかに違いないと私は思った。

私は妻の友達家族がいる部屋以外を、友達家族には気付かれない様に気を遣いながら妻を捜した。
が、どの部屋にも妻の姿はなかった。

『何処だ?何処に行ったんだ?』
時間だけが過ぎ、焦りだけが私の心を支配していた。

妻が寝室を飛び出て、かれこれ1時間が過ぎようとしていた。
いらつく気持ちと焦る気持ちが、ちょっとしたパニック症状に私を陥れようとしていた。

私は気持ちを落ち着かせる事と喉の渇きに、自然と調理場へ向かっていた。
冷たいビールを飲む事で気を晴らす為もあったのかもしれない。

調理場に近付くと、一筋の明かりが私の目に留まった。
『な~んだ、此処に居たのか』

私の不安感がここで一気に消し飛んだ。
しかし、

『こんな所で何してるんだ?』
と私は疑問に思いながら足を進めていた。

『ん!?』
話し声が聞こえる。

ひとつはいつも聞き慣れた妻の声だった。
もうひとつは……低音の男の声!!

『男の声!?誰だ?』
『こんな夜中に、妻と誰が話してるんだ?』

妻を見つけた安堵感で落ち着きを取り戻したばかりの私だったが、今度は妙な緊張感に包まれた。
私は息を潜め、恐る恐る覗き込んだ。

『えっ!』
私は思わず息を飲んだ。

妻と話していたのは、妻の友達のN美の旦那さん(S治さん)だったのだ。
S治さんは前にも述べた様に、私達夫婦より3つ年上の39歳で、真面目そうな事務系なタイプで眼鏡をかけ、後頭部が若干禿げかけているそんな人だ。

調理場の片隅には、私専用という訳ではないが休憩用の小部屋がある。
そこにはテレビやテーブル等が有り、私のこだわりで仮眠の出来る様にと畳スペース(2畳)を作っていた。
そこに2人は居た。

2人はテーブルに向かい合うように座っていた。
よく見ると2人の手には缶ビールが握られていた。

テーブルの上には缶ビールの空缶が3缶と、お皿が1枚あった。
皿の上にはソーセージと卵で和えた簡単な料理があり、それは妻の十八番(オハコ)で妻が料理したものだと容易に分かった。

妻は顔を真っ赤に染め、ビールをかなりの量飲んでいる事が見てとれた。
妻は先程の私とのやり取りのせいでやけ酒をしたのだろうか?

愚痴っては笑ったり、小言を呟いたりと、いままで見たことのない妻の姿だった。
S治さんはほのかに紅くなり、ただ妻の愚痴や小言を聞きながら、

「うんうん」と頷いては、
「A希ちゃん(妻)、飲み過ぎだよ~」

などと言って、妻を心配してくれていた。
だがしばらくすると、さすがにとどまる事を知らない妻の小言や愚痴に嫌気が差したのか、S治さんは困った様子で小さく、

「ぅん、ぅん…」

としか言わなくなり始めた。
私はこれ以上S治さんに迷惑はかけられないと思い、

『な~んだ、こんな所にいたのか』
と言いながら2人の前に出ようとした、正にその時だった。

突然、妻が、
「おい!聞いてるのか!」
と声を張り上げたのだ。

S治さんはびっくりした様子で、同じく私もびっくりして、出ていくタイミングを完全に失った。
そして妻は続けて言った。

「聞いてよぉ~、あの人ったらさぁ~、私を抱けないのよぉ…いざって時さぁ~、ダメになっちゃうのぉ…信じられるぅ~、信じらんないよぉ~、もぅ~」

私は妻の言葉に、
『S治さんに何て事言うんだ!』
と心で叫んだ。
S治さんは、

「それはもう沢山聞いたよ…」

と妻をなだめていた。
しかし妻は続けて、

「この先ぃ…ずっ~と出来ないなんてぇ、やだよぉ~」

先程とはと打って変わり、半ベソかいて言い始めた。
S治さんは、

「大丈夫だよA希ちゃん、家なんて1年以上してないんだから…」

と優しく慰めていた。
S治さんの優しい言葉に妻は気をよくしたのか、人が代わったように、

「そうだよねぇ、大丈夫だよねぇ、大丈夫ぅ大丈夫ぅ~」

と、お茶らけて言った。
S治さんはここで、ここぞとばかりに、

「そうだよ大丈夫!大丈夫!」
「A希ちゃん、もうおそいし、そろそろお開きにしようか?」

と言って、その場を立ち去ろうとした。
しかし酔った妻は、

「ダ~メぇ!今日は朝までぇ飲むのぉ~、S治さ~ん付き合ってよぉ~」

と言い、S治さんの腕を掴み離さなかった。
S治さんは、

「でも、もう晩いから…ねっ、寝なきゃ…」

と、譲らない構えをみせた。
すると妻は、今までにない真剣な眼差しでS治さんを見つめ、

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「あたしと飲みたくないのぉ…ねぇ、あたしぃ、そんなに魅力ないぃ…」

と、色気混じりに言ったのだ。
ドキッとしたのは私だけではないだろう。

S治さんもきっとしたに違いない。
それ程妻を色っぽく感じたからだ。

「どうなのよぉ、S治さぁん…」
「じゅ、十分…魅力的だよ!」

「だったらぁ…ねっ!、朝まで付き合ってよぉ~」
「じゃ、もう少しだけ…」

妻の酔った色気に、S治さんもタジタジで折れてしまった様子だった。
妻が浮かれ気分で掴んでいたS治さんの腕を離した時だった。

「あっ!」

妻は酔いで足元がフラつき倒れそうになった。

「おっと!」

咄嗟にS治さんが妻を抱え上げる。
その時一瞬だけ妻のEカップの乳房が、パジャマの上からS治さんの胸元に当たっているのが見えた。

「大丈夫?」
「あ、ありがと…」

この時S治さんは普通の態度で接していたが、妻はS治さんを男として少し意識したような感じがした。
2人は元の席に座った。

「本当に大丈夫なの?飲み過ぎだよ!」
「いいからぁ…飲もっ飲もっ」

妻がS治さんに缶ビールを差し出すと、妻のパジャマのボタンが上から二つ取れていたのが目に留まった。
先程、妻がバランスを崩した拍子にボタンが外れたのか?それとも意図的に外したのか?定かではないが妻の豊満な乳房の谷間がハッキリと見え、身につけているブラまでもがチラチラと見え隠れしていた。

S治さんもその事に気付いている様子で、顔や体を動かし、ビールを飲むピッチも明らかに早くなっていた。
真面目なS治さんの動きはぎこちなく、はたから見ている私は笑いが出てしまう程だったが私は必死に笑いを堪えた。

「ほらぁ…せっかく作ったんだからぁ食べてよぉ…」

妻がテーブルの上にある、お皿に残った十八番料理を進めた。
妻の言葉に素直に箸を持ち、食べ始めるS治さん。

でも気になってしょうがないのか、妻の胸元をぎこちない動きで見ている。
するとここで、

「ちょ、ちょっとぉ…何処見てるのぉ…」

と妻の一言が!
さすがに酔っている妻でも、S治さんのぎこちない動きで気付いたようだ。

「ご、ごめん」
「S治さん、やらしいぃ…」

「い、いや、開いてたから、つい…」
「暑いからぁ…外してたのぉ…」

S治さんの焦りながらも言い訳をする姿に、私は吹き出しそうになった。
妻は酔っているせいか、そんなに怒っている様子ではなかった。

「本当、ごめん!」
「嘘、嘘、そんな謝らなくていいよぉ…別にぃ減るもんじゃあないしぃ…」

「A希ちゃんが怒ったと思って焦っちゃったよ…」
「こんな事で怒んないよぉ…少し怒ったフリしてみただけですぅ…」

36歳になった妻の酔った時にしか見せない言い回しに、私は少しドキッとした。

「でもA希ちゃんの、羨ましいなぁ…家の奴なんて…」
「あ~っ、N美に言っちゃおぉ~」

S治さんは安心しきったのか、つい本音を言ったようだ。

「いいよ、別に言っても、本当の事なんだし…」
「あぁぁ、開き直りぃ、本当に言っちゃうぞぉ~」

「あっ、えっ、嘘!それだけは勘弁して~」
「ハハハハッ」

ピッチをあげて飲んだビールで酔ってしまったのか、見た事もないS治さんの姿だった。
2人の笑う姿を見て私は、

『そう言えば、妻とは最近、あんな風に笑ってなかったなぁ…』
と思いながら羨ましくも思った。

こうなると、私が2人の前に出て行くタイミングが完全に失われてしまったようで、私が無理に出ていき妻がシラけてしまうのも怖くなり、このまま楽しそうな妻の姿を見続ける事にした。

「はぁ、こんなに笑ったの久しぶりかもぉ…」
「えっ!そうなの?」

「うん…でもぉ~、S治さんってぇ、いがぁ~い(以外)…」
「えっ!?どうして?」

「だってぇ~、真面目でぇ、几帳面てっ感じだもんっ、酔ってもふざけない人だと思ってたからぁ…」
「ショ、ショックだなぁ…そんな風に思われてたなんて…」

「は~い!これ!もっと飲もぉ!(妻がS治さんに缶ビールを渡す)あぁ~っ!またぁぁ今、見たでしょぉ~!」
「しょうがないよぉ、男だもん」

どうやらS治さんは妻の胸元をチラ見したらしい。

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「男だもんてぇ?、S治さん、ココ見て楽しいのぉ?」
「そりゃそうさぁ、出来ればずっと見てたいよ!な~んてね!?」

普段と酔ったS治さんはまるで別人の様で、自分の目を疑うほどだった。

「アハハハ…な~んか、S治さんじゃぁないみたぁ~い…」
「そ~かなぁ?」

「そぉ~だよぉ~、あっ!ねぇねぇジャンケンしよっかぁ?」
「ジャ、ジャンケン?」

「そう!ジャンケン!」
「何故?ジャンケン?」

『はぁ?急に何を言い出すのやら?』と私は呆れていた。

「勝負、勝負ぅ~!」
「勝負、勝負って言っても…ただジャンケンするのは面白くないからなぁ…」

「あ~っ!やなよかぁ~ん(予感)」
「ん~、あっ!そうだ!」

「何、何ぃ~?」
「俺が勝てば、A希ちゃんの胸をもっと見せてよ!」
「やっぱりねぇ~、そ~きたかぁ~」

私は『おいおい!何でそうなる?』と呟いた。

「そうでもしなきゃ、勝負しても面白くないし」
「うん!いいよぉ!」

「で、A希ちゃんが勝てばどうしよっかぁ?」
「もぉっちろん(勿論)、S治さんのアソコでしょ~!」

「えっ!アソコって?」
「そこぉ~!(S治さんの股間を指差す)」

酔ったS治さんの積極的な態度と、酔った妻の簡単にOKする積極性に驚嘆した私だったが、何よりもこのジャンケンを楽しみにしているのは私自身だった。

「ココッ!?」
「減る訳じゃないし~、勝てばいいんだからぁ…」

「よし!分かった!それじゃ勝負だぁ!勝つぞ~!」
「ぜったぁ~い(絶対)、負けないからねぇ」

S治さんが立ち上がると妻も立ち上がり、思い思いの言葉を言った。
そして次の瞬間、2人が声を合わせて言った。

「ジャンケン、ポン!」

妻がグーを出したのが見えたが、S治さんが何を出したのかは見えなかった。
が、直ぐに2人の、

「オォォ…」

と言う声に、あいこだったのだと分かった。
しばらくして2人が目を見つめ合うと、お互いを警戒しながら再び掛け声を言った。

「ジャンケン、ポン!」

今度は妻がチョキを出した。
S治さんは何を出したのか見えない。
次の瞬間、妻の、

「やったぁ~、私の勝ちぃ~」

という勝利の叫びと、チョキのままS治さんにVサインをしている妻のはしゃぐ姿があった。
妻が勝った事でガックリしたのは私だけではなくS治さんもであろう、その落胆した姿が何とも言えなかった。

『まさか、自分が負けるとは…』
とS治さんは負けるとは微塵も思っていなかったのだろう。

「あたしぃ、ジャンケン強いんだからぁ」
「くそ~、悔しい~、せっかくのチャンスだったのになぁ…」

「甘い甘い!」
「悔しい~!じゃ約束だから…」

突然S治さんが、履いていたジャージを脱ぎ始めた。

「う、嘘!!、いいよ、いいよぉ!」

妻はS治さんがまさか本当に見せるとは思っていなかった様で、びっくりして直ぐさま制止した。

「いや!これは勝負で負けた事だから…」
「ただのジャンケンだったんだからぁ、いいよぉ~」

S治さんは既にジャージを足元まで下げ、トランクスに手を付けていた。

「ほ、本当にいいからぁ」
「じゃいくよ!A希ちゃん!」

『ズルッ!』
「わぁっ、なっ、や、やだぁ~」

制止する妻の声を無視し、S治さんはとうとう自身の下半身(肉棒)を妻の前でさらけ出した。
S治さんのモノは萎えた状態でブラリと垂れ下がっていた。
しかし、妻は顔を反対方向へ向け目を背けていた。

「さぁ、ちゃんと見てよA希ちゃん!」
「もぉ~、いいからぁ、仕舞ってぇ~」
「だ、駄目だよ、これは勝負に負けた罰なんだから、A希ちゃんが見るまで仕舞えないよ…」

勝負に負けたS治さんの潔さには頭が下がるが、これは明らかに酔った勢いであり、素面のS治さんではとても考えられない行動だった。
私はこんな所をM美(S治の奥さん)に見られたら、どうなっちゃうかな等とふと思ってしまった。

「A希ちゃん、早く見てよ、見れば仕舞うから…」
「え~、もぉ~」

妻はS治さんに根負けし、チラッと股間に目をやった。

「ど、どう?」
「どうって?何がぁ~?」

「サイズだよ?」
「そ、そんなの、わかんないよぉ~」

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「そんな冷たい事言わずにさぁ、よく見て教えてよぉ」
「だってぇ、旦那しか知らないも~ん」
「アハハハ、嘘上手いねぇ」

「へへへぇ…」
「それじゃK君(私)と比べて、どう?」

妻が再び股間にぶら下がるモノを見る。
今度はチラ見ではなく、数秒程S治さんの股間を見て口を開いた。

「うちの人の方が、おっきいかも?」

妻の言葉に男として嬉しく自信をつけた私だった。

「K君のは立派なんだね…」
「ていうかぁ、あのぉ…そ、それじゃぁよくわかんない…」

私はガクッと肩の力が抜けた。

「そ、それじゃ、って、勃起しないとって事?」
「う、うん…」

『おいおい!何言ってんだぁ!お前は!』そんな心境だった。

「て、言われてもなぁ…」

この時、S治さんはニヤリと笑った。
そして次の瞬間、

「胸、見せてくれる?」
「えっ!?」
「大きくするには、それなりにネタが無いと…」

「別に、そぉ言う意味で言ったんじゃないよぉ~」
「いや、どうしてもA希ちゃんに勃起したモノを見て欲しいんだ!男のプライドとして、それにA希ちゃん、俺タイプだし…」

S治さんの目は真剣そのものだった。
『マ、マジかよ!』私は驚いた。

「…………」

妻はビールに酔っていたが、S治さんにも酔ってしまったのか、照れてる様子で言葉が出なかった。

「あっ!、俺、何言ってんだろ…ゴメンねA希ちゃん!」

S治さんの巧みな口技に妻はこれからどうするのか、私の股間は既に熱くなっていた。

「べ、別に謝らなくていいよ…」

妻がS治さんを見つめると言った。
すると妻の両手がパジャマのボタンに向かっていき…

「A、A希ちゃん…」

ボタンをゆっくりと外していく妻…上から3番目、4番目……その間、S治さんは固唾を飲み食い入る様に見ていた。
やがてパジャマのボタンは全て外し終え、開いたパジャマの間からブラに被われた豊満な乳房が見えていた。

妻は着ていたパジャマを左手から抜き取り脱いでいく。
そして、脱ぎ終えたパジャマを簡単に二つ折りして椅子の上に置いた。

『ゴクッ!!』
私とS治さんの、固唾を飲む音がハモった様な感じがした?

それだけ、上半身がブラ1枚の妻の姿が眩しく綺麗に見えたのだ。
見慣れている妻の姿だが、こういうシチュエーションだからだろうか、私は不思議に思いながら見ていた。

妻は直ぐさま両手を背後に回した。
ブラのホックを取り外しに掛かったのだ。

細く小柄な妻が胸をつき出す恰好は、豊満な乳房とスタイルの良さが強調される。
いつの間にか椅子に座っていたS治さんは、じっと座ったまま口を半開きにして妻を舐める様に見ていた。

ブラのホックを外すと、ブラが落ちない様に妻は両手で支えた。
その時、妻の右肩に掛かっていたブラ紐が、まるで映画やドラマの演出の様にスルッと滑り落ちた。

「なんか照れちゃうなぁ…」

酔っていても恥じらいを見せた妻に、私は更に興奮した。

「2人っきりだから大丈夫、さぁ見せて!」

はたから見ると、スケベモード全開なS治さんだった。
妻が顔を下にして、自身の乳房を見ながら両手をゆっくりと下げていき、両手でブラを優しく包み込むようにして下げていく。

次の瞬間、妻の乳房が露らわになった。
小さく細い身体にアンバランスな豊かな乳房、その乳房の頂上に少し黒ずんだ乳首が見える。
既に私の股間のモノはパンパンに張っていた。

「キ、キレイだ…素晴らしいよA希ちゃん…」

S治さんは、そう言いながら立ち上がると妻に近付いていく。
この時、私はギョッとした。

S治さんが立ち上がった瞬間に、先程は萎えていたモノが見事なまでに勃起していたからだ。
完全に立ち上がった事で、着ていた大きめのトレーナーがその巨大化したイチモツを被い隠してしまい、妻は気付いてはいなかった。

上半身裸の妻に、下半身が裸のS治さん。
私は不自然な恰好をしている2人に、何とも言えない違和感を感じた。
妻の側に来たS治さんに、妻は露出した乳房を両手で隠した。

「A、A希ちゃん、それじゃ見えないよ!」
「フフッ、見たいのぉ?」

「そ、そりゃ、見たいさ!」
「でもさっき、ちょっと見たでしょ!」

「そ、そんな事言わないでさ~、A希ちゃ~ん!」
「甘えん坊さんだねぇ…」

妻はそう言うと、笑顔で両手を下げていった。

「おぉぉ…」

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S治さんが本当に嬉しそうな顔をしている。
完全に露見した妻の乳房は、アルコールのせいかほのかに赤くなっていた。

「いや~、家の奴とは全然違うよ…凄くキレイだ…」
「そんな事ないよぉ…」

「いや、キレイだよ!その証拠に、ほらっ!」
「えっ!、あっ!、や、やだぁ~」

突然S治さんが己の股間にある巨大化したモノを握り、妻に見せた。
S治さんの勃起した肉棒を見て、口では驚き嫌がる風に言ってはいたが、妻の目はS治さんのモノを見つめていた。

段々と牝の表情に変化している妻。
私は迷った。

このまま2人の成り行きを見守る可きか否かと…
その時だった。

「どうかなぁ?K君と比べて?」

S治さんが、妻に私のモノと比べる質問をしたのだ。
S治さんの勃起したモノは、私に比べて長さ的にはあまり変わりはないが少し太い感じがした。
私は男として妻が何と答えるのか気になり、このまま様子を伺う事にした。

「わかんないよぉ~」
「ほらっ、よく見て!」
「んん~」

S治さんの言葉に、他人の勃起した肉棒を食い入る様に見ている妻。

「たぶん、同じくらいかなぁ…あぁ、でも、少し太いかもぉ…この辺!」

S治さんのカリ部分を指差す妻。
その人差し指は今にも肉棒に触れそうな位置で、いや、肉棒に触りたい気持ちが現れている感じがした。

「A希ちゃん、どう、触ってみる?」

S治さんがそんな妻の様子を汲み取り、笑顔で妻に言った。

「う…うんっ…」

少し間が空いたが、妻から牝へと変わりつつあった妻の返事はイエスしかないと思った。
妻の右手がS治さんの勃起した肉棒に延びていき、そして次の瞬間、妻の人差し指がS治さんのカリに触れた。

僅かにピクッと反応するS治さんの肉棒。
それを逃さず見ていた妻がチョン、チョンと、触れたり離したりと他人棒で遊び始める。

「あっ、あぁ…うっ、あぁ…」

固く天を向いている肉棒の先っぽを妻は摘むと、それを下一杯に下げ、それを離すとビヨ~ン!と勢いよく戻り、再び天を向く。
それを何度か繰り返すと、堪らずS治さんは声を上げた。

「キャハハハ、凄い元気だねぇ」
「こんなに固くなったのは久しぶりだよ、もぅ痛くてさぁ」

「なぁ~にぃ?抜いて欲しいわけぇ?」
「べ、別に、そう言うつもりじゃ…」
「あっそぉ!抜かなくていいんだぁ~?」

妻はそう言いながら、その場にしゃがみ込むとひざまづいた。
そして右手で肉棒を掴み、ゆっくりと扱き始めた。
こうなると妻はエロモード全開になる。

「あっ、あぁぁ…」

S治さんが息を吐く様に小さく声をあげる。
と、ここで何故か、妻が扱く右手を止めた。

「どうなのぉ抜きたいのぉ?それとも止めるぅ?」

初めて見る妻の焦らし方に私は驚いた。
私の場合、有無を言わさずフェラを始める妻なのだが、私の知らない妻の一面を見て更に興奮する私だった。

「A希ちゃん、た、頼むよ!」
「お願いします!でしょ!」

普段の妻では考えられない、まるで女王様のような表情と口調に、私はドキッとした。

「お、お願いします…」

S治さんは性欲に負けてなのか、それとも妻に圧倒されてなのか、まるで純情な少年みたいに言った。
それを思わず笑いそうになった私だが、グッと堪えた。

「どうしよっかなぁ~、ウフフフ…」

妻が不適な笑みをS治さんに見せると、やがて止まっていた右手がゆっくりと動き出した。

「あぁぁ、ぃぃ…」

妻が扱いている肉棒を熱い眼差しで見つめている。
妻の右手が段々と早く扱き始めると、我慢汁が出てきたのかピチャピチャと音が聞こえてきた。

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すると、S治さんの右手が無防備な妻の乳房へ延びた。
そのS治さんの右手が妻の左の乳房を鷲掴みし、揉み始めると柔らかい乳房があらゆる形へと変形した。

「んっ、んんん…」
「A希ちゃんのオッパイ、ほんと柔らかいね」

S治さんの左手も妻の右の乳房へ下りていく。
両手で妻の乳房を弄びはじめるS治さん。
妻は感じているのか、扱いている右手が時折止まっては甘い溜息が洩れていた。

「アッ、ァンッ…」

S治さんの指先が少し黒ずんだ妻の乳首を弄ぶと、妻はハッキリと感じている声を上げ、乳首は明らかに固く尖っていた。

「敏感な乳首だね、感じるの?」

S治さんの指先が乳首を摘むと、一杯に引っ張った。

「アァァッ…」

妻は顔を紅潮させ、少し大きな声を上げた。

「感じてるんだね、A希ちゃん」

S治さんが言い終わる正にその瞬間だった!
いきなり妻が口を大きく開け、握っていたS治さんの肉棒を口に頬張ったのだ。

妻は、素直に感じていると言いたくなかったのか?
それでいきなりS治さんのいきり立つ肉棒を、私以外の肉棒を頬張ったのか?

それともS治さんの肉棒を愛おしく思い、我慢出来ずに頬張ったのか?
私には分からなかった。

「あぁ!」

S治さんの喜ぶ声が微かに聞こえた。
そして、ここから妻の逆襲が始まった。

妻が他人棒をフェラする光景を初めて見た私は、我慢出来ずに股間の熱くなったモノを扱いた。
妻は最初から、

「ジュプジュプ、ジュルジュル」

と、卑猥な音を起てて他人棒をフェラチオしている。
セミロングの髪を振り乱し、しかも喉深くまでむしゃぶりついていた。

「あぁぁ、うぅぅ、気持ちぃぃ…」

S治さんの顔を見ると本当に気持ち良さそうな表情をしていて、今にもイキそうだった。

「ングッングッングッ、ンンッンンッンンッ、ンッンッンッンッ」

追い撃ちをかけるように…妻の口ピストンが早くなっていく。

「あっ、あぁっ…イ、イクぅ…」

S治さんがそう言うと妻が肉棒から口を離し、舌で亀頭を刺激しながら右手で肉棒を凄い速さで扱き出した。

「あぁぁ、A希、ちゃん、く、口に出しても、いぃ?」
「い、いい、よ…」

妻が口を大きく開けたまま舌を肉棒の亀頭下へ持っていき、待ち受け体制になると右手が肉棒を扱きまくった。

「あぁぁ、うっ!!」

次の瞬間S治さんの肉棒から男汁が噴射され、妻の口内や舌を汚していった。
おびただしい量の男汁が、真っ白で濃厚な男汁が容赦なく妻を、妻の口を汚していた。
大量の男汁に汚されながらも、妻が最後の一滴まで搾り出そうと肉棒を丁寧に扱いている。

「あぁぁ、A希ちゃん…」

そんな妻を見て、S治さんが妻の頭を撫でながら言った。
妻が上目でS治さんを見つめると、妻の右手は肉棒から自分の口元へ移動して、口内にある男汁を受け止めていた。
妻の右手に滴り落ちる男汁が貯まっていく。

「す、凄い量…」
「ずっと出してないからね…」

妻の掌には私以外の男汁が溜まり、その量の多さに妻は驚いていた。
ここで私は調理場から一旦離れた。

妻が汚れた手や口を洗う為に流し場、もしくはトイレに行くのではと思ったからだ。
私は取り敢えず2Fの客用トイレに向かった。

実は恥ずかしながら、私も自分の手を自身の男汁で汚していた為、洗い流したかった事もあった。
自分の妻の痴態で射精してしまうこの快感に、どっぷりハマリそうな気分だった。

▼次のお話