【寝取られ体験談】弱みを握られ脅されて、タガが外れていった妻2

2021年3月31日

くすりエクスプレス

▼前のお話

土曜日の昼1時頃、妻と一緒に事務所に行きました。
事務所に入り、妻の事で社長さんと話がしたいと伝えると、奥の部屋に通されました。
しばらくして現われたのは、40歳位のがっしりとしたスポーツマンタイプの男です。

「どういうご用件でしょうか?」
「先日は妻がお世話になりました。しかしながら、こちらのお仕事は今後お断りさせて頂きたいと思いまして、お伺い致しました」

「う~ん、残念ですな。折角素晴しいモデルさんだと喜んでいたのですが」
「申し訳ありません。つきましては、妻の写真やビデオをお返し願いたいのです」

予想外の丁寧な対応に、案外あっさり済むかなと甘い期待をしてしまいました。

「それは出来ませんよ。あれは事務所に所有権がありますから」
「しかし、妻が辞めれば不要になるわけでしょう?」
「ビデオは奥さんも承諾の上撮影したもので、契約書にも著作権は事務所に所属すると明記されています。なんなら契約書をごらんになりますか?」

確かに契約書ではそうなっておりました。

「しかし妻はもう辞めるわけですから、お返し願えませんでしょうか?」
「いや、あれはAVとしても非常に優れた作品に仕上がったので、専門の会社に編集を依頼して、今最終チェックに入ったところなんですよ」

「それは私どもとしましてはちょっと具合が悪いので、何とかお返し願えませんでしょうか。妻もまさか販売されるとは思っていなかったわけで、法的にも問題があると思うのですが」
「撮影中、奥様は販売することを承諾しておりますよ」

「本当かい?」
「そんなことないと思うんだけど・・・」

「会話も録画されておりますから、ビデオで確認なさいますか?」
「お願いします」
「奥様は席を外されたほうがよろしいかと思いますが、一緒に御覧になりますか?」

妻は恥かしいのか、下を向いて首を横に振っています。

「では、奥様はモデルの控え室の方でお待ち下さい」

妻が部屋から出て行くと、ビデオが始まりました。

「真美、25歳、ぴちぴちの人妻です・・・」

最初の所は、妻の話していた通りでした。
2人の男性のチンコを交互に舐めています。

カメラ目線で、写されている事を意識した演技でした。
2人共、私より2回りも大きなチンコです。
舐めているだけで、妻はもう感じているようでした。

「お願い、入れて」

妻のねだるような言葉に、一人が後ろから挿入します。
口にはチンコを咥え、目線をカメラにしっかり向けたまま腰を振っています。

「あうっ、うぐっ、あっ、あ~ん。すごい、すごい、もっと、うわ~ん」

男の腰使いに、妻のタガが外れた瞬間でした。

「あう~ん、だめ」

妻がイっても、男はまだ腰を振り続けます。
何度か妻がイった後、後ろの男がやっと発射してチンコを抜きました。

オマ〇コがアップになり、精液が流れ出す様子がはっきり見えます。
前の男と交代し、今出した男のチンコを妻が咥えます。

「もっと、もっと~」

妻が叫んでいます。

「すみません」

すでにフェラで高ぶっていたのか、意外に早く2人目の男がイってしまいました。

「いやっ、もっと、もっと~っ。お願い、もっと入れて」

妻が叫びます。

「しょうがない淫乱奥さんだな」

そう言いながら、社長が服を脱いで妻の後ろに立ちました。
社長のチンコを見て驚きました。

20センチはゆうにあり、張り出したエラと缶ジュースほどの太さ、あんなすごいのを入れられたのかと呆然としてしまいました。
ズブズブと音が聞えるような迫力で、社長のチンコが妻の中に入ります。

「お~っ、う~っ、一杯、すっごく一杯」

妻が叫んでいます。
やはりカメラ目線のまま、何度も妻が気をやります。

「あっ、えっ?」

妻が社長を振り返ります。
突然社長の動きが止まったのです。

「なんでぇ、なんで止めちゃうの?」

妻が叫びます。

「奥さん淫乱だから、今日はみんなで一杯可愛がってあげようね」
「うれしいっ、早く、早く突いて」

「これからは、AVビデオの撮影にしようと思うけどいいよね?みんなで一杯スケベなことしてあげるからね」
「なんでもいい、好きにしていいからもっと突いて」

「よし、一杯可愛がってあげような」

今度は正常位で挿入されました。

「ああっ、いいっ、もっとしてっ」
「もっと気持ち良くしてほしいか?」

「もっとして欲しい」
「何でもするか?」
「何でもするから、一杯してっ」

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社長が男に何か囁くと、妻の足を肩に担ぎお尻を持ち上げました。
そこに、何と男がイチジク浣腸を3つも注入しています。

「あっ、何っ?」
「みんなの前で、汚いウンコをするところを撮影しような」

「いやっ、そんなのいやっ」
「何でもするって言ったよ。抜いちゃってもいいの?」

「お腹が、お腹が苦しいの」
「真美のウンコを見てくださいって言えば、ウンコさせてあげるよ」

「ああっ、お願い・・・」
「ああっ、真美の、真美のウンコを見てくださいっ」

許された妻は洗面器に跨り、カメラに向かって脱糞しました。
私の股間は限界に近づいていましたが、必死で堪えました。

「あんな場面で言われても、正常な判断は出来ないじゃないですか。人の妻に無理やり浣腸までするなんて、ひどいとは思わないのですか?」

声がかすれます。
社長に詰め寄った私の喉は、今までの妻の淫猥な映像でカラカラだったのです。

「困った人だな。6時間分以上あるから全部見てもらうわけにもいきませんので、わかりやすいシーンを見てもらえますか」

ふと時計に目をやると、もう1時間もビデオを見ていたようです。
この6倍、いや、2台のカメラだから3倍もセックス漬けにされていたのです。

妻がかわいそうになりました。
社長は隣の部屋に行き、DVDと飲み物を持って来ました。

社長がDVDをセットしている間、私は飲み物を一気にあおりました。
酒が飲めませんので一瞬むせ返りそうになりましたが、無理して飲み下しました。
何の酒かは判りませんが、喉が熱く、焼けるようでした。

「どうぞ、酒でも飲みながら落ち着いて御覧下さい」

社長が空のグラスに酒を注ぎ、DVDのスイッチを入れました。

「ねぇ、真美のオナニー見てくれる?」

妻がソファーに腰掛け、カメラに向けて股間を広げているところから始まりました。

「真美のオマンコ、もう濡れ濡れよ。恥かしいお汁が一杯なの」

ピチャピチャという音と、妻の喘ぎ声が聞えます。

「奥さんのオナニーを見て、世界中の男達がチンコおっ立ててるぞ」

男が妻の羞恥心を煽ります。

「嬉しい。真美のオマ〇コ見てるあなたのチンコを想像したら、もっと濡れてきちゃった」

妻の指が2本、膣口に出入りしています。

「どうですか?世界中に売られることを判っていて演技してますでしょ?」
「何時間もはめられ続ければ理性も失われます。証拠にはなりません」
「では、こんなのはどうでしょうか?」

社長がモニターのコードを付け替えました。

「あ~ん、おいしいわっ」

画面には、妻が男のチンコに舌を伸ばして嘗め回している顔、カリのところを舐めたり、先端を舌でつついている姿がアップで写っていました。

「どうです、嬉しそうな顔でしょ?」

社長の言葉に、私は答えることができませんでした。
妻は後を向いた男の尻の穴に、すぼめた舌先を押し込んでいます。

「ケツの穴もおいしいか?」
「あ~ん、お尻の穴も大好き。もっと舐めさせてぇ」

私が頼んだ時は軽蔑した顔で拒否したのに、画面の中では嬉しそうに舐めています。
カメラが引かれ、全体が映し出されました。
全裸で口唇奉仕をする妻の後ろから、男がチンコを挿入しています。

「奥さん、チンコはどうだい?」
「気持ちいいっ。すっごく気持ちいいっ」

「どこがどう気持ちいいんだ?」
「オマ〇コ、オマ〇コが気持ちいいの、いっぱいで凄いの、奥に当たるの」

「誰のオマ〇コが気持ちいいんだ?」
「真紀のオマ〇コ、真紀のオマ〇コが一杯で気持ちいいの。突いて、もっと突いてっ」

「しょうがない淫乱奥様だな。この姿を旦那に見せてやろうか」
「だめっ、それはだめっ」

「イヤなら止めちゃうぞ。旦那に見せるのと、止めるのとどっちがいい?」
「いやっ、やめちゃいやっ」

「見せてもいいのか?」
「見せてもいいから、やめないで」

「どうです、あなたに見られてもかまわないほどセックスが好きだそうですよ」
「これもビデオのシナリオでそう言っているだけで、本心でも何でもないじゃありませんか。今までのものと一緒ですよ」

回ってきたアルコールのせいで顔がほてっていましたが、私はしっかりと反論しました。

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「そうですか? 画面で奥様は自分の事を何と呼んでいますか?」
「真紀ですね」

「ビデオでは?」
「真美です・・・何てことだ、妻を本名で出演させたのですね」
「鈍い人だな。そこのドアから隣のスタジオを見て御覧なさい」

少しふらつく足で部屋を横切り、ドアを開けました。

「ほら、真紀の希望通り、旦那さんが見に来てくれたよ」
「いやっ、あなたっ、いやっ、ごめんなさい、あなた、見ないで、お願いっ、見ないでっ」

全裸の妻が、男にチンコを挿入されながら叫んでいました。
私はドアのところで固まってしまいました。

部屋の中は淫臭でむせ返るようです。
妻の叫び声と、男が腰を打ち付けるパンパンという音。

「見ないで」と叫び、床に大量の潮を吹きながら一瞬背をそらし、妻は床に崩れ落ちました。
妻の腰の所には大きな水溜りができています。

「これは・・・一体・・・」
「さっきDVDを取りに来たら、奥さんがこいつのチンコを咥えてるんですよ」

「さすがの私も驚いて、隣に旦那がいるのにしょうがない奥様だなって言うと、『だって、もう最後だと思ったらもう一回したくて』て言うんですね」
「それならと思って『最後かもしれないから、ゆっくり楽しんでおきな。旦那の相手は俺がしておくから』と言って、ヨシオと打ち合わせをしてカメラを回したんです」

「もし旦那が納得しない時は、生映像を流せるようにって」
「・・・」

「もちろん、脅迫や暴力は使っていませんよ。それはさっきの映像でも判りますよね」
「それに旦那に見られたとたんに興奮して、潮を吹いて失神ですからね。奥様の淫乱ぶりをおわかりいただけますか?」

「・・・」
「奥様は人に見られると特に興奮されるのです。だからこの仕事が気に入っているのですよ。本心は辞めたくないのです」

「でも旦那様を愛しておられるので、板ばさみで悩んでいるのですよ」
「しかし、この仕事はちょっと」

「奥様は美人ですし、ビデオは確実にヒットします。ただ、すぐにコピーされてしまうのであまり利益にはならないんです」
「それでも先日の撮影分で2本つくれますから、表・裏あわせれば少なく見積もっても数百万にはなります」

「全部うちが取るとは言いません。儲けの3割を支払うということでいかがですか?」
「いや、ビデオを販売するのは何としても避けたいんだ」

「・・・」
「いくら出せば買い取らせてもらえるかな」

「・・・困りましたね。あなたに大金で買い取って頂ければいいのかもしれませんが、恐喝で捕まるのはいやですからそれはダメです」
「絶対警察には訴えませんから」

「うちもせっかく固定客が増えてきたとこなんですよ」
「このまま事業を拡大したいんで危ない橋を渡るのはお断りですし、目の前の儲け話を捨てる程、私はお人良しではありませんからね」

「それに、もうこのビデオにはかなり金をつぎ込んでいるんですよ」
「ではどうすれば・・・」

暫らくの間、部屋の中には沈黙の時間が流れました。

「こういうことではどうでしょうか」
「何かいい解決法がありますか?」

「もともとあなたの奥様が、お金の為にうちの事務所に来た」
「その通りです」

「ところが、プロモビデオをとっているうちに奥様が興奮してきて、部屋中が奥様の発情した匂いで一杯になって来たんですよ」
「これはちょっと過激なビデオを撮れるかなと思って、AV撮影に切り替えたわけなんです」

「こういうことはよくあって、素人の初々しさの出たいいビデオが撮れる事も多いんです。案の定、奥様は興奮して、何でも有りの素人過激ビデオができたんです」
「もちろん、奥様には出演料を含めた専属契約料を支払っております。ですから法的には全く問題は無いのです」

「しかしあなたに大金で買い取ってもらうと、これは明白な恐喝罪です。ここまではよろしいですか?」
「その通りです」

「私は事業を継続したいし、発展させたい。お金も儲けたい。あなたはビデオを販売して欲しくない。そうですね」
「はい、その通りです」

「そこで提案です。私はビデオの販売も、掛かった費用も全て諦めます」
「・・・何か条件があるのですよね」

「もちろんです。奥様にうちのモデルクラブで当分働いて貰いたいんです」
「それは、何百万円ものお金を妻の体で払えっていうことですか?」

「いやいや、それではやはり脅迫になってしまいます。奥様は見られながらとか、カメラの前でセックスするのが大好きです」
「その趣味と実益を兼ねて、うちで働いて頂きたいのです。もちろんギャラをお支払いいたします」

「それでは、そちらがかなり損になるのではありませんか?」
「いえいえ、奥様はとても美人ですし、それで固定客が増加すればうちの利益も上がります。もちろん、それだけでは数百万の利益を放棄するほどは儲かりません」

「もう一つ、実はうちの事務所には時々上得意様から、過激な事のできるモデルを紹介してくれという依頼があって困っているのです。奥様ならピッタリだと思うのですが」
「妻に売春しろと?」

「とんでもない。何度も言う様に、うちの事務所は犯罪行為はいたしません。過激といってもSMとかスカトロなどが多いと思います。もっとも奥様のことですから自分からチンコをおねだりするかもしれません」
「それはうちの事務所とは関係の無いことですし、そんな場合は大抵別にお小遣いが渡されたりするらしいですが、それも事務所では関知いたしません」

「奥様が稼いだモデル料は御夫婦のものですから、奥様の美貌を保つためにエステに通ったり、御夫婦で旅行されたり、長期間の分を貯蓄すれば自宅を購入することも可能だと思いますよ」
「・・・どれくらいの期間ですか?」

「一応2年ということではどうでしょうか。毎日となると肌が荒れたり、雰囲気が荒んでしまいますから」
「平日は今までのお仕事を続けて頂いて、土日中心ということで。平日の晩に出勤した時は代休が取れるようにしますよ」

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「・・・2年ですか」
「2年では恐らくビデオの利益には届かないと思いますが、旦那様のお気持ちを配慮して」

「・・・」
「奥様は一度露出の快感を知ってしまったのですから、無理に抑えようとすれば旦那様に隠れて露出したりして、それこそ事件に巻き込まれるようなことにもなりかねませんよ」

「先程の奥様の様子を御覧になれば、ご理解頂けると思いますが?」
「確かにその通りでしょう。しかし、妻に危険が及ぶようなことは無いでしょうか?」

「最近は物騒なので保証はできません。もしご心配なら、事務所のマネージャーという名目で付き添うこともできますよ」
「ただし、撮影その他で嫉妬したり、夫と気付かれるような行為は一切してもらっては困りますがね。奥様の希望で奥様がお客様とセックスする場合もですよ」

「私の一存では決められませんので、一応妻と話し合う時間を頂きたいのですが」
「結構です。ただし来週の水曜日にはお返事を下さい。それを過ぎますと今回の提案は無かったことにして、ビデオの販売を進めますので」

「それから、まことに申し訳ないのですが、今日は奥様にモデルの仕事をして頂くことになっていまして」
「昼の分は事務の女の子に無理を言って代わってもらったのですが、7時からの分は写真指名ですので奥様でないと具合が悪いのです」

「モデルは一旦引き受けたら、自己都合でのキャンセルは余程の事でもないかぎり出来ませんし、後の仕事にも差し支えるのです。今晩だけはお願いしますね」
「しかし、妻は大丈夫でしょうか?」
「今は快感で失神しているだけですから大丈夫ですよ。心配ならマネージャーの練習も兼ねて、旦那様に付き添っていただいてもよろしいですよ」

妻はソファーの上で気を失っていました。
毛布に包まれて眠る妻の穏やかな顔、絶頂の中で歯を食いしばっていた妻とはまるで別人のようで、安心しきった安らかな顔でした。

毛布の中に手を入れ、滑らかな妻の肌を何度も何度も優しくさすります。
弾力のある胸、柔らかいお腹、今だに引き締まったお尻。
部屋の中は私達2人きりでした。

「うっ、う~ん」

小さな声と共に妻が動きました。
手を上に伸ばし、背伸びするような仕草の後、瞬きをしながらゆっくり目を開きます。

「・・・あなた」

小さく声を出した妻の唇にやさしく唇を重ねます。
長いキスでした。
優しく絡ませた舌に私の思いを込めました。

「あなた、ごめんなさい」
「いいんだよ、何があっても愛しているのは真紀だけだよ」

「あなた・・・」

妻の閉じた目から流れる涙を、舌でそっと拭いました。

「私、どうなるの?」
「今まで通りさ、何にも変わらないよ」

「社長さんとはうまくいったの?」
「詳しくはまた帰ったら話すけど、一応話はついたよ」

「事務所を辞めるの?」
「辞めたい?」

「・・・」
「この仕事が好きなんだろ?」

「・・・うん」
「辞めなくてもいいよ。今まで通り働かせていただきなさい」

「本当にいいの?私を許してくれるの?」
「今まで苦労をかけたからな、これからは真紀が人生を楽しまなくっちゃ」

「あなた、辛くない?」
「真紀が幸せなら大丈夫。だから、何があっても私の所に戻って来るんだよ」
「約束する。真紀の大事な旦那様だもん」

目から溢れた涙を舌で拭いながら、妻をしっかり抱きしめました。

「今日の昼の仕事は代わりの人が行ってくれたそうだけど、7時からの仕事は真紀でなければダメだって言うんだけど、真紀大丈夫かい?」
「少し寝かせてもらったから、もう元気」

「今日からは真紀が危なくないように、一緒に仕事に行ってもいいって」
「・・・」

妻が不安そうに私の顔を見ました。

「もちろん真紀の仕事の邪魔はしないよ。それに、真紀も私に見られている方が感じるんだろ?」
「・・・いいの?焼きもち焼かない?」

「焼くよ、嫉妬で狂っちゃうかも。でも絶対邪魔はしないから」
「あなた・・・」

「愛してるよ」
「あなた」

しっかり抱き合った時、私は妻を守るナイトのような使命感と責任感に酔っていたのでしょう。
しかし、現実はそう甘くはありませんでした。

「一応名目上は事務所スタッフという事ですので、奥様の事は『真美さん』、旦那さんのことは、とりあえず『吉田さん』にしましょうか?まさか本名ではまずいでしょうから」
「それから、お客様の前での嫉妬は絶対禁止ですから、奥様の意に反したルール違反行為があった時以外は、お客様に逆らわないで下さいよ」

配達された弁当を食べながら、社長から説明を受けました。

「うちでは性行為やモデルに触ることは一応禁止しています。無理にすれば罰金100万円というルールになっています」
「しかし、それは事務所の責任を回避するための表向きのルールで、モデルさんが個人でサービスするのは勝手なんです」

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「お客様も当然そのことは知っていますし、リピーターが多いのもそうしたサービスがあるからなんです。ですから、時には乱交に発展する事もあるかもしれません」
「しかし、奥様に暴力を振るわれたりしない限りは口出ししないこと。また、お客様が何か要望された時は、法令違反以外は便宜を図って下さい」
「うちはお役所とは違いますから、決して見下した態度は取らないようにして下さいね」

その他、仕事の手順やルールを詳しく説明されて、いよいよ私の初仕事となりました。

「吉田さん、お客様がおいでです」

今日のお客様は40代くらいの4人組でした。
ここの事務所を何度も利用しているうちに知り合って、4人で月に1,2度撮影会を開いているらしく、新人の妻の写真を見て指名したそうです。

「本日お世話させて頂きます吉田です。よろしくお願い致します」
「おいおい、男は要らないよ。モデルさんを呼んでくれよ」

「本日指名して頂きました真美さんですが、初心者でございますので、お客様に失礼のないように私がお世話させて頂きます。よろしくお願い致します」
「客の注文を嫌がったら、兄ちゃんが承知させてくれるって訳か?」
「はい、よろしくお願い致します」

つい余計なことを答えてしまいました。

「お伺いしておりますコースは90分2本の180分、ヌード撮影、屋外撮影となっておりますが、それでよろしいでしょうか」
「ああ、それで頼むよ。最初はスタジオで撮って、それから外で写すからな」
「ありがとうございます。では、あちらの衣装室でコスチュームをお選び下さい。ご存知とは思いますが、衣装室は撮影禁止ですのでよろしくお願い致します」

衣装室にはスーツ姿の妻が待っていました。

「真美です。本日はご指名頂きましてありがとうございます。初心者ですので未熟な所もあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します」
「いいねぇ、可愛いねぇ。プロフ写真よりずっといいよ」

男達は口々に妻を褒め称えます。

「胸が大きいから、こんなのはどうかな?」

男達は、妻に胸の大きく開いたドレスを渡します。
妻が下着になってドレスの袖を通そうとすると、

「ダメだよ、それじゃあブラが丸見えだろ。ブラを外してよ。お兄さんそうでしょ?」
「は、はい・・・」

どうしたらいいのか判らなくて、しどろもどろになりました。
妻はチラッと私に視線を向けると、意を決したようにブラを取りました。

「さすがEカップ、大きいね」
「大きいだけじゃなくて、形もいいよ」

「屈むと大きさが引き立つね」
「おっ、乳首が立ってきたよ」

男達は好きなことを言っています。
妻は着せ替え人形のように7,8着着たでしょうか、結局選んだのはミニのチャイナドレス以外は先日と同じ、セーラー服にバドギャルでした。

どうも男の嗜好は偏っているようです。
妻は元のスーツに戻り、私は衣装を持って、お客様をスタジオに案内しました。
その時は、まだ撮影会がどんなものか判っていませんでしたから張り切っていました。

▼次のお話