【寝取られ体験談】タイの安宿に泊まった時だけ淫乱になる不貞妻

2021年3月31日

くすりエクスプレス

私は34歳、妻は29歳で子供が一人います。
妻は身長158cm、体型はイエローキャブの根元はるみを若干ぽっちゃりさせた感じで、顔は可愛いです。

顔とアンバランスな身体に魅了されて付き合いました。
今からお話しするのは5年前の話です。

手が震えています・・・
未だに夢であったと自分に言い聞かせている毎日で、トラウマにまでなっています。

彼女と私は旅行が大好きで、日本国内や海外ツアーに年に2度は出かけてました。
そんな時、結婚する前に一度、2人でバックパックで旅をしてみようと話し合い、初心者でも安全なタイに行くことになったのです。
結婚して子供が出来たら旅行も今までのように出来ないし、経済的なものもあるので、最後の冒険旅行で結婚前を〆る旅をしようというのが始まりでした。

彼女と私の付き合いは、ごく普通だったと思います。
でもまさか、あんなことになるなんて・・・

まずはバンコクへ行き、地元の旅行代理店で格安の宿を探してもらいました。
なんと一泊3000円で泊まれるとのこと。

しかも連泊するともっと割引してもらえるらしく、1週間同じ宿で18000円、そのうえ朝食バイキング付き。
その宿に行ってみると、なんと高級なホテルでした。

日本なら軽く一泊一人1万はしそうなホテル。
どこがバックパックなんだろうとお互い照れ笑いしながら、一週間があっという間に過ぎました。

旅の期間は2週間。
最初の一週間は、カイサン通りのハッポンの露天(両脇はゴーゴーバーが並び、中は水着で踊るタイの子が見えていた)を見たり、トゥクトゥクに乗って市内の寺院を見たり(時折ボラれながら)しました。

そして、タイでやってみたかったのがタイ式マッサージ。
最初に行ったのはハッポン近くの有名なマッサージ店で、芸能人の○川○一(紅白で派手な衣装着てる人)の写真が店内に飾られていた。

そこでは足壺マッサージ。
1時間日本円で1000円(300バーツ)ほどでした。

それから全身マッサージで、「有○温泉」と言う店にも行ったのですが、マッサージの途中、お店の女の子が時折私の股間をサワサワしてきたり(絶対わざとです)してきます。
当然私の物は勃起して・・・

マッサージしてる20代前半くらいの子が、手でしてあげるから200バーツ(600円程度)と言い出しました。
少し考えたんですが、私は彼女の身体が一番好きで、早くホテルへ帰ってしたくてしたくて断ってしまいました。

彼女をマッサージしてるのは女の子だから、余計な心配はしませんでした。
もちろん、私が勃起したのも彼女には内緒にしてます。

そして7日目にはすっかりバンコクにも慣れ、次の1週間はバックパッカーらしく本物の安宿に泊まろうと話し合い、カオサン周辺へ向かったのです・・・
7日目の朝ホテルを出て、カオサンまでタクシーで行き(全然バックパッカーじゃない)、背中に真新しいバックパックを背負い、バックパッカー気取りでカオサン周辺をウロウロ歩き、安宿を見てまわったのですが何とも日本人が多い・・・

しかも部屋が汚い(エアコンなど有るわけも無く、シャワーもトイレも共同で思い切り汚い・・・これが当然なのですが・・・)
歩き疲れた私たちは、1時間180バーツ(約600円程度)と書かれたマッサージ屋の看板に引かれて入ることにしました。

店は2階にあり部屋は大部屋で、15畳はあろうかと思われるところに、マットみたいな敷物が幾つも敷いてありました。
そこでは殆どが日本人客でマッサージを受けており、少しの安心感と国際色を味わいたかった期待はずれとが入り混じった心境に。

そしてマッサージを受けることになるのですが・・・
マッサージしてくれる人が男。
しかも彼女も男の人に当たってしまい、お互い並んで受けることになったのです。

部屋を見渡すと、マッサージの人は男と女が半々くらいだったようです。
彼女も私も、病院服みたいな着物に着替えてマットに寝そべり、ごく普通のタイ式マッサージを受ける事になるのですが、彼女の胸が・・・ノーブラ?薄っすら乳首のポツリが見えるし揺れる・・・

かなりパニくってしまい、彼女に小声で「お前なんでノーブラ何だよ!」とヒソヒソ話すと、彼女は「だって楽だし男の人だと思わなかったから・・」と答えます。
気になって時々隣の彼女を見ると、手をマッサージされる時には大きく揺れるし、そんなに足の付け根まで揉むのか!?って位揉まれている・・・

彼女の表情を伺うと普通に気持よさそうにしてるのだが、時折見せる口元の緩みが気になってしょうがない。
見てはいけないと思いつつ、彼女をマッサージしてる男をみると確実に目が興奮してる。

しかも揺れる胸を凝視してる。
正直途中で彼女を連れ出したい気持で何度も考えたが、周りで男性に受けている日本人女性もいたので辛抱した。

しかも私をマッサージしてる男と目が合うと、彼は少し笑ってる・・・
たぶん、隣の彼女を気にしてる私を見透かしていたのでしょう。

タイ式マッサージの最後はタイ独特のストレッチをするのだが、嫌な予感が的中した。
上体を反らすストレッチの時、彼女の胸が思いっきり強調され乳首は綺麗に立っている。

上から彼女の強調された胸を凝視する男と、私をマッサージしてる男まで胸を見てるし最悪。
臆する事もなく「彼女の胸大きいね!」とジェスチャーまでして笑ってやがる。

何ともあっけらかんと・・・
そしてマッサージは終わった。

マッサージ屋を出て、カオサン通りのカフェでお茶することにした。
もう私は、彼女が受けたマッサージが気になってしょうがなく、彼女を質問責めにしてしまう。

太ももの付け根を揉まれてた時、触られたよね?胸触られなかった?お尻も揉まれた?何か感じてなかった?当然彼女は否定するばかり。
ただ、お尻は揉まれたけど変に揉まれてないと言ってた。

あの桃の様なお尻を揉まれたと思うと・・・
胸の揺れを乳首を見られたと思うと・・・

もしかしたら大事な部分にも触れて、彼女が感じたのではないかと想像しただけで、早く宿を探して抱きたくて仕方の無い衝動にかられたのを覚えてる。

残りの一週間は安宿と決めてた私達は、日本人も多く泊まる宿にとりあえず決めました。
若い日本人が多く、色々旅して来た話など聞けて楽しい時間が過ぎたのですが、何か物足りない。

外人とのコミュニケーションは、私も彼女も英語が下手で殆ど出来ないのですが、せっかくだから日本人が居なさそうな安宿に今度は泊まろうと話し合い、残り4日の計画をたてました。
治安も思ったより悪くなく、夜一人で歩いても安心な感じで、私は一人マッサージを受け、彼女は一人ショッピングなどと平気になっていました。

10日目

そこは1泊300バーツ、扇風機と小汚いベットがあるだけの部屋。
トイレもシャワーも共同、しかもシャワーの水が冷たい。

部屋には蚊が飛んでて、日本から持ってきた蚊取り線香をモクモクと立てた。
その間、外を見てまわることにした。

そこは外人だらけ・・・
学生っぽい人から世捨て人みたいな外人(多分マリファナか薬でもやってるんだろう)もいた。

内心怖いのと、全然違う世界に飛び込んでる好奇心で刺激は強かった。
そんな外人とすれ違う時、気さくに「ハロー」と言う人もいれば珍しそうに挨拶する人。

露骨に彼女だけに挨拶して、身体を舐めるように見る人など色々いた・・・
私達は最後の4日をここで泊まることに決めた。

学生っぽい人達とは、意外に身振り手振りで少しのコミュニケーションがとれて、何となく楽しい時間も過ごせたんですが、バンコクに常駐してそうな外人はどうも彼女としきりに話したがり、彼女が一人で外へ出かける時や、ちょっとした隙に話かけているのが心配でならなかったんです。
最初はシャワーの時も一緒に連れ立って、彼女が終わるのを外で待って周りを警戒しながらガードも固かったのですが、慣れって怖いですね。
忘れもしませんあの光景、あの音。

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残り2日の夜。
私たちは、中国人街で活きた海老をその場で焼いてもらったもの等を食べ、軽くシンハービールを飲み宿へ帰った。

私は海老のうまさでビールを若干飲みすぎてしまったんです。
宿へ帰ったのが夜の11時過ぎ。

私はベットに倒れるように横になってしまいました。
彼女は、身体が汗で気持悪いからシャワー浴びてくると言うと、部屋を後にした。

今までなら絶対ガードしに行くのですが、これまでも危険な事は一切なく、その宿には外人の女性も多少泊まっているのも確認していたせいか安心しきっていた。
それから私は寝てしまった・・・

目が覚めた時は12時を過ぎ、1時近くになっている。
部屋には私一人、ヤバイ、彼女が居ない・・・・

もう先程までの酔いが心臓の激しい鼓動でかき消され、足は宙に浮いてしまい、とっさに事件か何かと色々頭をよぎり、鍵もかけず(部屋にはパスポートや大事な物も沢山あったがそんなのは一切頭になかった)部屋を飛び出しました。
コンクリートで出来た2階建ての細長い建物を通ってシャワー室へ向かうが、誰も居ない。

中庭みたいなところのベンチにも誰も居ない。
部屋にはエアコンは無く扇風機が有るだけなので、部屋の小窓を開けている部屋が多い。

私は一部屋一部屋、覗く様にして探した。
まさか連れ込まれてレイプされているのではと、嫌な予感がしたからだ。

・・・・いた。
パニックで足がすくんでしまった。

心臓の鼓動はドクドクと高鳴り、喉に心臓があるかのように脈打っている。
そこに彼女と、無精ひげの中年太りした白人の男の姿が。

そうです。
もうすでに繋がってました。
しかも、男はバックスタイルから彼女の大きく柔らかい尻に思い切り「ウゥーーー、スゥゥゥーーー、アァーー」などと言いながら打ち付けている。

止めたかった。
部屋に入り込んで止めたかった。
でも彼女は「イイイイィィィ、アアアァァァ、気持いい」・・・・

信じられない幻ですよね。
絶対幻に違いない。

私は足が動かず、ただただ見ていた。
心臓の鼓動だけは激しさを増し、喉が口がカラカラになります。

その光景は、スローモーションの様に鮮明に記憶しています。
バックから突かれ、彼女の大きく柔らかく、張りのある胸はブルンブルン揺れ、おっぱいで拍手しているかのようでした。

その両乳を、後ろから突きながらわし掴みにしたり、引っ張ったりしている。
乳首だけひっぱったりも。

そして、彼女を横にして寝バック。
その時は彼女は向こう向きで表情は見えなかったが、かなりよがっている。
喜んでいるんです。

騎乗位にさせると、下から両手でムギュっと握ったり、叩いたり乳首を引っ張ったり、やりたい放題されている。
周りの音は全く聞こえず、聞こえるのは男のウースー言う声や彼女の狂った声。
正直、今まで聞いた事がないほどヨガッている。

騎乗位で彼女の乳を引っ張り、上体を自分の方へ寄せて、頭を思いっきり押さえながらキスをしている。
しかも彼女も舌をベロベロと動かし、口の外で中でグルングルン絡めあってる。

貪るように唾液を交換している。
男は起き上がり彼女の上に乗ると、結合部分がハッキリ見えてしまった。

大きいし長い。
ストロークが激しい。

彼女の秘唇はタップリ咥え込んでる。
あの身体に・・・
音が頭から離れない・・・

「ズピチュ、ズピチュ、ペパンペパン、グチュニュ、グチュニュ」窓から5m先で、雄と雌が激しく交尾している。

私の彼女なのに・・・
浮気などしたことも無いと思っていたのに。

男は正常位になってから、彼女の大きい胸に吸い付き揉み楽しんでいる。
そして男の腰が激しくなり声もいっそう激しくなると、ズプズポっと抜き、大きなイチモツを彼女の顔に寄せた。

生だ・・・・・付けてない。
ゴムをつけてない・・・

しかも思ったより長く太い。
男のお腹の下の長い物を彼女がシゴイてる。

早く手を動かして「出して出して」と声が聞こえてきそうなほど擦ってる。
男は達した。

凄い勢いで彼女の顔に精子が飛び散る。
その後彼女がとった行為が、またキツかった。

口を開けたんです。
そして精子が出てる最中に、口を亀頭に持っていき咥えました。

吸ってる。
完全にイカレたメスになってる。

その後男は彼女から離れると、満足そうに微笑んで椅子に座って何か吸い始めた。
マリファナだろう。

彼女はそそくさとパンティと短パンを着て、衣服を身につけ始めた。
私は急いで部屋へ戻った。

それから時計を見ると、もう2時半・・・
すでに目撃してから1時間30分がたってる。

その事を考えると、2時間はやりっ放しだったのだろうか。
私は幻を見たかのように感じ、部屋のベッドに座り込むと、数分も経たないうちに足音が近づいてくる。

私は慌ててベットに横たわり、寝た振りをした。
彼女が戻ってきた。
私は寝ぼけた振りで起き上がり、目が血走り、心臓はドクドクしたままの状態で彼女に聞いてみた。

私「何やってんの?もう3時近いのに・・・」
彼女「シャワーを浴びて気もち良かったし、外で散歩してたの。貴方イビキかいて寝てたし起こすの悪いと思って。大丈夫治安悪くないし」

私「危ないって!絶対危ない!もう絶対外でるな!(かなり怒った感じだったろう)」
彼女「ごめんごめん、もう絶対出ないから」

私は我を忘れて彼女に飛び掛り、ベットに倒して胸を揉んだ。
そしてTシャツをめくろうとした。

そうしたら彼女が激しく抵抗して、その場で格闘してしまう。
何か変な状況。

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結局彼女は今日はカンベンしてと言って、ベットで寝てしまった。
私は・・・
一人でしてしまったんです。

書いているうちに堪らなくなり、妻を抱いてきました。
今妻は熟睡してますが、私は興奮で寝れそうにないので書き続けようと思います。

最後の宿泊

結局、殆ど一睡も出来ないまま悶々と朝を迎えました。
その間、何度も先ほどの幻を回想しながら自慰を繰り返し、それでも興奮が冷め切らない。

朝9時ごろ彼女はようやく起き、何事も無かったかのように洗面所へ向かいました。
30分は過ぎたでしょうか、彼女が戻って来た時髪が濡れていたので聞くと、シャワーもついでに浴びたらしい。

私「昨日の夜入ったのに朝も?」
彼女「寝てて寝汗かいたのでサッパリしたかったから」

確かに扇風機だけで寝汗はかくが、私にはわかっていた。
ドミトリー(安宿)を出てカオサンにあるカフェに入り、軽く食事をとりながら昨晩の事について幾つか聞いてみることにした。

彼女は最初は拉致同然に連れて行かれ、無理やりヤラレたに違いないと、自分自身を納得させたかったからだ。

どうしても、あの中年白人を彼女自ずから求めたんじゃない。
同意の上で求めあったんじゃないと思いたかった。

出来れば幻を見ていたと、彼女はずっと部屋にいたのに悪夢を見ていただけだと思いたかった。
なぜなら彼女は普段の彼女と何ら変わりなく、何の表情も変えず変化が全く見られないからだ。

私「昨晩何処行ってたの?シャワー浴びて外散歩してたんだよね?」
彼女「そう、この辺そんなに治安悪くないし、最初はベンチで座ってゆっくりしてて、それから少し散歩したの」

私「いくらなんでも夜中に一人で歩くなんて、襲われたらどうすんだ」
彼女「でも、同じドミトリに泊まってる人が一緒に散歩してくれたから平気だったよ・・・・・何も無いよ。ただ外で歩きながら話してただけだから」

私「誰だよその人」
彼女「何度か話しかけてきてた中年の人・・・ちょっと待って、私があんな人と何かあると思ってるの?馬鹿じゃない!」

少し呆れた口調で話す彼女が、今までイメージしてた彼女からは遠い存在に思えた。
私には、昨晩見た出来事を話して問い詰める勇気がなかった。

何故なら、それを話して破局したくなかったからだ。
今まで付き合ってきた女性の中でも、特に身体は一番いい。

性格も悪くは無い。
愛していたんです。

私は、とにかくもう2度と一人で外出しないで私と一緒に出かけてくれとお願いして、彼女も納得してたようでした。
しかし彼女は間違いなくあの男と話しをして、合意の上で部屋へ行ったようだ。

何かを期待して下半身は濡れ濡れで、大きい男根を期待して部屋に行ったのだろうか・・・・一匹のメスとなって。
その日は、明日帰る予定もあってお土産を買ったり、自分達の思い出の物を買ったりとショッピング三昧な一日になり、買い物が終わった時は既に夕方になってしまいました。

ドミトリに戻りお土産を部屋に一旦置いて、カオサンで夕食をとることしにした。
その時、彼女がまたあのマッサージ屋に行きたいと言い出した。

私はあそこは経験したから違う所に行こうと言ったのですが、彼女はあそこが一番安いしと食い下がります。
私は、次来た時にはまた行くからと言い、違う場所(女性がマッサージしてくれそうな店)へ行くことにした。

でも今から考えれば、あんなマッサージくらい昨晩の事に比べれば何とも無いのに、その時の私は、彼女を男性に近づけたくない気持ちが強かったんです。

マッサージを終えて、コンビニでミネラルウオーターやお菓子、ビールを3缶買ってドミトリへ戻ったのが夜の10時近く。
部屋で明日の荷造りを済ませ、パスポートや貴重品を確かめてビールを少し飲んだ。

彼女を早く寝かしつけようと2缶ビールを飲ませる。
普段からアルコールは弱い方だったので、彼女は少し酔いが回っていたようだ。

しばらくして彼女は先に寝てしまった。
私は寝ている彼女を部屋に残し、鍵を掛けシャーワー室へ向かった。

奴がベンチに座っている・・・
私と目が合うと、そ知らぬ顔で背伸びしてベンチに腰掛けていた。

私は猛烈に怒りと興奮が襲って来て、犯罪一歩前だった。
その時奴が笑ったりしたら殴りかかっていただろう。
奴はたぶん、彼女が来るのを期待したに違いない。

シャワーを終えてベンチを見ると、そこには男の姿は無かった。
部屋へ戻り、寝ている彼女を猛烈に犯してやりたくなった。

彼女をヒーヒー言わせたかったんです。
彼女も興奮して受け入れてくれ、今までに無いほど燃えました。

肛門まで舐め、あそこの奥にまで舌を入れて吸い、ちょっと動くだけで大きく揺れる乳をコレでもかと揉み、吸い、痛い位握って汗だくになりながら激しく求めあった。

彼女「どうしたの?今日は激しいね」
私「旅先だから環境が変わったせいだろ・・それにお前は色っぽ過ぎるから」

彼女は少し満足した表情だった。
私もその表情で、少し昨晩のストレスが抜けた気がした。

それから2人でシャワーへ。
今回は絶対に何も起こらないようにと3分程でシャワーを切り上げ、彼女を外でがっちりガードしてたんです。

部屋に帰る途中、違う部屋から外人カップルの声がしてて、2人で足を止め少し聞き入って「まるで洋物ポルノだな」なんて話しながら部屋へ戻ったのは2時過ぎごろ。
ベットに横になったと同時に私の記憶は飛んだ。

昨日から殆ど寝てなく、過度に精神的ストレスもあって即死状態。
それから一度、夜中の4時半くらいに暑くてうっすら目が覚めて隣の彼女を見てると・・・・・・・・・

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居ない。
ベットに彼女が寝ていない。

存在が無い。
消えている。

私のその時の感情は複雑すぎて、言葉で表しようがない程でした。
何故だ?何が?何何何・・・

気付いたときは、既にあの男の部屋の前に立って居たんです。
無意識で部屋まで一直線に走ってた。

部屋の窓が閉まってる。
このまま部屋をブチ破ろうか?ノックしようか。

もし彼女が居なかったら、朝の4時半から大失態だ。
窓をこじ開けて覗きたい。

そんな衝動に駆られ窓を開けようとするが、古くて開きづらく音で気付かれてもまずい・・・
一度部屋のドアに耳をくっ付けてみるが、何も音がしない。

時おりベットが、ギシ、ギシ、ジュジュジュ?
「イヤァーー、スゥー、モォーァ、モアハード」何かしてる。

でも彼女じゃないと言い聞かせながら、祈る気持で無理やり窓を開けようと試みた。
もう気付かれたらなんて頭に無かった。

ススーとかすれた音で、窓が3cm程開いた。
そこには、全裸で男のデカイ物を舐めたり外側を唇でなぞってる彼女の姿があった。

男は彼女の胸をソフトに撫で回したり、揉んだり、乳首をつまんだりしながらしゃぶらせている。
片方の手は彼女の背中を撫で、皮膚の感触を味わう様に首筋から耳まで指で確かめている。

彼女はその度に目を見開き、完全に男の物の虜になって、身体をブルッ、ブルッっと震わせる。
その度に胸がユッサユッサと揺れる。

一心不乱に男の物を唇で、舌で、口の中で確かめる様に、崇拝するかの様にしゃぶり続けている。
時おり男の物がビクンビクンと脈打つのがわかる。

袋まで舐めまわし、手では握りきれない物を擦って、唾液で濡れたモノはヌチャヌチョ音を立てている。
男は上を向き「オオオゥゥゥゥ、イヤァァァ、スゥゥゥゥ、サック」

その声に反応するように舐め続け、今度は男が下になり69の形になって、彼女の胸が男の身体に垂れ下がり、乳首が男の身体を愛撫している。
彼女のアソコがハッキリこちらに向けられ、男の舌が舐めまわし吸い、クリを舌で激しく転がす姿が見えている。
指を出し入れしながら。

彼女は激しく音を立てながら男のモノをジュッポジュッポと舐めたり吸ったり。
「アアアァァァッァ、イイイィィィィ・・・アッ」

男の愛撫に彼女の身体はビクンと反応し、男の身体に垂れ下がった乳首が男の身体を愛撫する。
男は手のひらで彼女の大きく柔らかい桃尻を叩いたり、握って広げたり、好き放題楽しんでいる。
鮮明に焼き付けられたその時の光景は、何度も何度も繰り返し脳裏に浮かんでくる。

男は何やら話しかけている。
多分入れるぞと言ってるみたいだ。

寝ている彼女は大きく股を広げ、男は更に両手で足を広げ、モノを彼女の割れ目に押し付け、何度も何度も擦りつけるが中々入れようとしない・・・
彼女の手が男のお尻をさすり、入れてくれとせがんでいるようだ。

信じられない。
あんなに淫乱なメスだったとは・・・

割れ目に擦れるモノがヌチャヌチャと音を立て、彼女は激しく要求しているようだ。
その時聞こえてしまった。

「入れてぇ~、早く来て、入れてぇ~・・・」

男は乳を吸ったり揉んだりしながら、中々入れようとしない。

「欲しいのか?欲しいのか?このビッチが」そんな英語だったろうか。

次々と目を疑う光景が。
彼女の手が股ぐらから覗いたと思ったら、男のモノを握りしめると自分の穴に入れようと必死になっている。

男か面白がって、少し抵抗してクリを弄ったりすると、彼女は激しく悶え「お願いプリーズ、プリーズギブミー」変な英語まで使って必死に催促してる。
そして、とうとう男は思い切り膣奥深く一気に挿し込んだ。

ズブジュ、ズブジュといやらしい音と共に、彼女の悶絶する表情と声。
このときの声は、絶対に隣の隣にまで聞こえただろう。

繋がった股間と股間は激しく擦れ、ニュチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャと音がする。
彼女の腰がうごめいている。

私にはそんな経験はないが、男にはそれをやっている。
自然と腰が動いているようだ。

ジュポン、チュッパ、ニュッパ、ニュロ、ニュロ、チュパ。
これほどヤラシイ音を立ててキスしているのも、見たことが無い。

男の背中は汗で光っている。
股間も愛液と汗でベチョベチョになり、男の袋もペタンペタンと彼女のアナルを刺激している。

彼女の手が挿し込まれた男の棒を、刺さった部分を確かめる様に触ったりもしている。
異常だ。

動物そのもので、人間とは思えない程の光景。
騎乗位になると彼女の表情が完全に見えた。

全くの別人の姿。
鼻水まで垂らしてそうな勢いで口からヨダレが垂れ、目が薬物中毒者のように蕩け、胸を上下左右に振り乱し、乳首は勃起して乳輪まで勃起しきっている。

彼女の「イクイクゥー」そんな声は男には何も通じていない。
彼女は何度もイッテるようだ。

何を思ったか男は立ち上がり、彼女も立たせこちらに向かってくる。
とっさに下にかがみ込んだ。

男は彼女を小窓の枠に手をつかせ、立ちバックを始めた。
もし覗けば、彼女と私は僅か50cm位にまで近づく。

目の前で彼女の狂った表情が見れる・・・・
駄目だ立ち上がれない。

彼女の声とパンパンと結合する音。
そして私のドクンドクン脈打つ心臓の鼓動が脳を掻き乱す。

声が遠ざかりベットが軋む音。
先程まで立ち上がれなかった足が嘘のように、その瞬間反射的に立ち上がって覗いていた。

またバックだ。
尻を両手で揉んだりペシペシ叩いたり広げたり、揺れる胸を揉んだり摘んだり、思い切り骨盤を手で握り自分のモノを叩き込んでいる。

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おかしい。
怪しい絶対怪しい。

タフ過ぎる・・・
絶対バイアグラか何か使ってるに違いない。

正常位になると男は、彼女の足を肩に掛けて彼女の背中が丸くなるくらい前に押し、自分は足を開きゆっくり出し入れしている。
目を皿のように見開きながら凝視した。

ハッキリ結合部分が見える。
あたかも見せ付けるような感じで、ハッキリ見える。

ニュリューーーっと、完全に奥まで入れて膣内の感触を味わってる。
男の口が彼女の盛り上がった乳を吸っている。

チュパチュパ音が聞こえてくる。
またツーコン、ツッパチューと、得体の知れないキス音まで聞こえてくる。

もう私は、拷問なんだか何だか分からないが脳は完全ヒートして、心臓が喉から飛び出そうだった。
男が自分の指を彼女の口元へ持っていった時、彼女は激しく舐め吸いしている。

男は彼女の股を大きく広げ、両手を彼女の尻に下からまわし、尻を手でワシ掴みにして腰を激しく振りだした。
声も激しくなり、彼女もキテキテ、イイイイキテと言い出した。

彼女の手は男のお尻を摩ったり、背中を摩ったり忙しく動かし、凄い勢いにベットがギッシンギッシン音を立てている。
男はモノをニュプヌポっと、音を立てる様に抜くと、

「アウゥーー、ウゴゥー、ウウゥゥゥ、スススゥ、ウゥゥゥ、ウアアァァ、スゥゥ」と激しく声を上げる。
白い液が激しく物凄い量で飛び散っている。

まただ・・・
彼女の手がモノを激しく擦ってる。

男はモノを彼女の顔に寄せると、彼女は亀頭を舐めまわし吸って、名残惜しそうに擦り続けている。
男は椅子に裸のまま座り、タバコを吸い出した。

男のモノは立ったままだ。
やはりバイアグラだろう。

若干うな垂れてはいるが、まだ入れられる状態のままだ。
彼女に古いタオルを渡すと彼女は自分で身体の汗を拭きとり、黙々と下着を付け服を着ている。

私が部屋に戻ろうとした時、男がまた彼女に近づき激しくキスをしたり、Tシャツをまくしあげ乳首に吸い付きだした。
彼女も男のモノを手で握って擦ってる。

男は彼女の耳元で何か囁いていたが、何を話していたか判らない。
彼女は「トゥデイ、トゥデイジャパン」と言ってるので大体わかった・・・

私は部屋へゾンビの様に戻った。
彼女はそれから数十分後に戻ってきた。

私は起きていた・・・
寝た振りが出来ず、ただうな垂れるしかなかった。

放心状態のまま、ベットでタバコを吸い彼女を待った。
彼女は部屋に入るなり私を見て、ビクッとしたように見えた。

「お、起きてたの?」
「何してたの・・?」

伺うように聞いてきた。
私は言葉を完全に失い、ただタバコを吸っていた。

「シャ、シャワー浴びてきた」
「今日は最後の日だし早起き・・・早く起きてたかった」
「結構熟睡できたし・・・」

次々と彼女は言葉を発し、私の言葉を待っている。
というより、バレたのではと必死に伺っている。

「外に出て探したんだよ」そう言うと、
彼女は「さっき出たばかりなんだけど、シャワー浴びてただけだよ・・・何時から起きてるの?」

私は「さっき起きたばかり」と言ってしまった。
彼女の表情が一瞬にして変わった。

慌ててた表情から落ち着きを徐々に取り戻し、考える余裕が伺える。
彼女は今日の出発までの予定を早口で喋りだし、私に違う事を考えさせようとした。

朝チェックアウトを済ませ、ギラつくバンコク市内へ出た。
男には会わないで出れたのが幸いだった。

自分の脳が衝撃的なことを掻き消そうと働いて、あたかも平常心を保とうとしていたが、彼女があの男と目線を合わせ男が微笑んでいたら、私の脳の制御機能は完全に崩壊して今頃タイの刑務所に服役していたことだろう。
バンコクは最終日までギラついていた。

沢山の汗。
彼女も最後に空港に入るまで、汗で妖しく滲んでいた。

その後は、旅行の話が出た時にあの夜の出来事を疑惑として聞いたりしますが、絶対に何も無いと言い切ります。
まるで何も無かったんだ、幻だったんだと錯覚するほどです。
私が見たままを妻へ伝え、問い詰めれば良いのだろうか?

済んだ出来事は変わらないし、妻の本質も変わらないだろう。
ただ彼女の本質に蓋をするだけで問題の解決には繋がらないと思い、問いたださず済ませようと考えています。

旅から帰ってきて、彼女に対する見方が随分変わった。
今までの浮気などしないと思っていたが、何かの切っ掛けで扉が開き淫乱なメスに豹変してしまう彼女。

その扉を開く鍵。
彼女の鍵は何なんだろうと探る日々が始まる・・・

まず、日常で簡単に出来る事を幾つか考えてみた。
土曜の夜に食事に誘い、待ち合わせの時間が過ぎた時に携帯に電話し「仕事で急に行けなくなり、遅くなりそうなので泊まりにも行けそうにない」そう伝え、その後の彼女の行動を観察してみることにした。

勿論私には見えるが、彼女には気づかれない位置で電話していたのだが。
私は、あの旅行以来大きく変化していた。

以前なら彼女が友達と遊びに行くと言っても普通に納得していたが、今はその度に良からぬ妄想が膨らみ出す。
彼女をストーカーのように観察するのも厭わなくなっていた。

その日は待ち合わせ中にも声を掛けられたり、キャッチに声を掛けられたりしていたが断っていたようだ。
携帯電話の後、デパートで過ごし駅へ向かい帰宅し、何も無い・・・

その後も何度かそのような状況を作ったが、同じように真面目ないつもの彼女なんです。
友達との飲み会や、休みの日に一人の彼女をストーカーした事もあったが何も無い。

彼女の鍵は何なんだろう・・・
鍵を探す方法を変えてみた。

国内旅行で彼女を一人にしてみたり、旅行先で夜飲みすぎて一人先に寝た振りしても、彼女は大人しいままで変化が無い。
もう日本には鍵がないのか・・・?

そうなんです。
私は、やはり海外旅行に鍵があると考えたのです。

翌年彼女に、タイでの旅をまたしようと誘ってみました。
するとどうでしょう。
「タイは安いし、マッサージも気持いいし食事もいいよね!!行くなら経済的に安宿にしよう!!」ノリノリです・・・

私は無理して10連休を取り、彼女と旅に出ることにした。
彼女は食べ物から観光地情報、旅先での出来事が紹介されたホームページを読み漁ってました。

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もちろん安宿(ドミトリ)の情報もしっかり探し、私に「ここなんでどう?日本人も少ないさそう、ここは日本人が全然いない」「このビーチ周辺は外人専用ね。この辺いいんじゃない?」と積極的です。
以前の旅より積極的になっています。

旅の話が出た頃からか、彼女の夜の燃え方が異常に激しかったように思える。
私のモノを喉に達するほど咥え込み、ジュルジュル言わせ吸い込む。

私「お前、口でヤルの上達したな・・・そんな奥までやった事なかっただろ」
彼女「気持いいかな~と思って試してみただけだよ、いいでしょ?」

確かにあの出来事以来、彼女の夜は野性味を帯びだしたが、旅が近づくにつれそれが顕著になったように思う。
旅が始まる。

タイ国際空港、ドム・ムアン空港に着いた。
安い往復航空券だけの旅。

到着は夜の10時近く。
その日泊まる宿は、日本からネットで手配していたハッポン近くのホテル。

一泊3000円位で、中近東人が多く泊まっていて妖しい雰囲気がしていた。
空港からは、バスだと到着ターミナルからの乗り継ぎが面倒だったり不便なので、タクシーでホテルへ直行。

ホテルで遅いチェックインをし、荷物を部屋に置いて外へ出たころは夜の12時近く。
ホッポンの露天は慌しく店仕舞を始めている。

道の両脇のゴーゴーバーは活気を帯びて、日本人観光客や外国人観光客なども多く店へ入っていく。
カップルにも話しかける呼び込み。

私達は初日の夜なので、ハッポン入り口にあるコンビニでアルコール、水、軽食を仕入れ部屋へ戻った。
風呂に入り、先程買ったビールを飲みながら明日の予定を立て、初日の夜は過ぎていった。
夜中に彼女が出て行く気配も無かった・・・

二日目以降の宿は現地で探す事にして、彼女はしきりにドミトリーに泊まりたがる。
私もそこに鍵が在るとわかっていたのでドミトリーに泊まろうと考えたんだが、あえて中級ホテルに泊まろうと説得したのだ。

旅行代理店で決めたホテルは、水上バスが走る川沿いにある背の高いホワイ○パレ○ホテルで、4日滞在予定とした。
以前来た時にバンコクの主な観光名所は見ていたので、今回はバンコクに馴染もうと考えて、昼は気ままに水上バスで適当な所で降りて散策したり、ぶらっとマッサージ屋に入ったりして過ごした。

私にはある考えがあった。
それは彼女と半日ほど別行動をする日を作ってみて、彼女の行動を観察する計画だ。

3日目の昼に早速彼女に提案してみると、彼女も同意してくれた。
2日目の夜はハッポンのゴーゴーバーへ彼女と入ってみた。

中は殆どが白人男性か日本人観光客の男性。
たまに男女複数で入ってる人達もいたりしてる。

お立ち台に鉄のポールがあったり、そこで裸同然で踊るタイの子。
気に入った女の子と別室に行ったり、ホテルへお持ち帰りしていたり、殆どはそれが目的の様だ。

彼女も異国の暑い夜に大胆になっているようだ。
日本に居る時と違って、性に開放的になり妖しい色気が匂ってくる。

Tシャツにしておけばいいのに、タンクトップに短パンの彼女は一際目立つ。
タイの子は小柄で胸が小さいのに比べ、彼女は目立ち過ぎる。

そのゴーゴーバーの中でも、外人男性の視線は彼女の胸やお尻に向けられる。
彼らは、ねっとりと絡みつく様な視線を送り続けている。

日本人はチラッと見るが、外人は大胆そのもの。
私がトイレにでも立とうものなら、彼女の胸やお尻を触りに来そうな勢いすら感じる。

彼女もそんな目線を嫌がる事なく、逆に胸の谷間を強調したり、お尻を後ろに大きく突き出す座り方をしたり、挑発して楽しんでいる。
動物が交尾を求める求愛のポーズそのもので、単に一匹のメスと化してるようにも見えた・・・

三日目

昼からお互い別行動で、ホテルで夕方6時に合流することにし、私はマッサージしたりブラブラ歩いてみると告げた。
彼女は、デパートやマーケットでアクセサリーや服を見てまわると言って、ホテルを少し出た所で別れた。

彼女の行動を追った。
探偵かストーカー紛いの行為だ。

彼女の行動に怪しい点は無く、デパートに行ったりカフェでお茶をしたりと全く問題がない。
問題が有るとすれば私自身の行動かもしれない・・・

少し目立つ彼女の胸へ視線を向ける男達は居るが、声を掛ける人は居ない。
結局三日目は、彼女の行動に不信な所は全く無く終わった。

4日目はチャオプラヤー川を船を乗り継ぎ、時に降りた先をフラリ見て周ったり、バンコク郊外を少し散策し5日目からの宿を探した。
5日目から残り5日間は、彼女の要望もあってカオサン周辺の宿にした。

以前泊った安宿とは違い外国人が多いが、多少日本人も宿泊してる所で安心感がある。
宿に荷物をおろし、私は疲れたので少し昼寝したいと彼女に伝え、夕方5時には部屋にお互い居るよう確認しあって彼女は外へ出かけた。

また尾行開始です。
すると彼女は、去年男性からマッサージを受けたマッサージ屋へ直行。

1時間と少し経過して彼女は出てきた。
(何となくキョロキョロした眼つきで落ち着かない様子)

その後、彼女がカオサンロード沿いのアクセサリ-屋や雑貨屋に入ったりした時、一人の日本人らしき男性(20代前半?)が声を掛けてる!?

私はドキドキしながらその様子を眺めてると、何と2人が一緒に歩きだしてる?!
(ヤバイ・・付いていってる)

ナンパされてる。
しかもカオサンからトゥクトゥクに2人で乗り込んで、何処かへ移動しようとしてる。
何処へ?!!!

私も慌ててトゥクトゥクを探し、後を追ってくれと頼んだ。
見失いそうだったが、私の只ならぬ様子に運転手も必死に追ってくれた。

前の2人は話に夢中で周りの景色など見ておらず、後ろから追ってる私に気付く気配は全く無い。
30分は走っただろうか、2人が下車した先は物静かな下町っぽい場所。

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男は彼女と手を繋ぎ、仲良さそうに寄り添って歩いている・・・
(何してんだ、何処いくんだ?)

2人が建物に入って行くのが見えた。
そこは古い3階立ての安宿らしき建物で、一階は小汚い食堂がある。

迷った。
入るべきか外で待つべきか。

かなり長く感じたが、10分も経たない内に私は建物に近づき中へ潜入した。
2階に小さな受付がある。

60才位のおじさんが「泊りたいのか?」と聞いて来たので「ジャパニーズ、メニー?」日本人は沢山か?と聞くと「ヌン」一人と言ってる様だ。
部屋を見せてくれと頼み、おじさんも一緒について来たが部屋を見て回った。

部屋は2階、3階に各4部屋づつあるようで、中は稀に見る汚さ。
トイレもシャワーも1つで、シャワーの下の床などヌメヌメしてるし、部屋のベッドは病院ベッドのようで、壁には南京虫のような虫もいる・・・

一泊100バーツ(300円程度)らしい。
おじさんが「上の階に日本人が泊まってる」と指を上に差し、ジェスチャーで伝えて来た。

私は上を見たいと言い、3階へ上がった。
話し声が微かに聞こえてくる・・・
日本語だ。

男と女が笑いながら話す声。
確かに女の声は彼女。

おじさんに前払いで100バーツを払い、隣の部屋を借り、部屋へひっそり入った。
外に面した窓は大きく開放されていて、少し風が入ってくるものの汗がジワーっと滲んでくる。

隣の部屋から声が聞こえる。
壁に耳を付けるまでもなく、窓から声が丸聞こえだ。

話の内容から男は学生で、1年休学してアジアを旅してて、この宿に1ヶ月以上宿泊してるようだ。
旅の軌跡を彼女に話している。
(何も無く、ただ話しだけで終わってくれ!と願う反面・・・下は脈うっている。胸の鼓動も激しい)

1時間は経っただろうか、突然空気が変わった。
男「この部屋暑いでしょーー?夜なんか寝苦しくて。○○さん(仮名で景子とします)景子さん、汗かいてますよ!」

男「景子さんって色っぽいですよねー、何か俺変になりそうっす」
彼女「・・・・(笑い声)」

何?何かしてんのか?壁に耳をくっ付けたり、窓際に移動したり、忙しくする自分がいた。
窓から微かに声が聞こえた。

男「ハァアハァア~、汚いからこの水で流しますね、ハァアハァア~」
彼女「大丈夫・・・」

微かに聞こえてくる内容に、私はミネラルウオーターか何かでチン○を洗ってるのではと想像してしまった。
そして・・・

男「アハァア~そう、上手だよぉ~、ア・・景子のも少し拭いていい?」
彼女「ァァァ~恥ずかしい」

してる。
完全にしてる。

男「景子の胸大きいなぁ、ハァハァハァ、デッケー、ハァハァハァ・・ツッバ、チュッパ、チュッポ」
彼女「気もちいい・・・○×△□(聞き取り辛い)・・ァァァハァ・・イイィ」

隣の部屋で、スッポンポンの彼女が汗だくで男のモノを吸ってる。
そして厭らしく蕩けた大事な部分を曝け出し、舐められてる。

聞こえてくるのは、ひたすらベットをギシギシ鳴らす音。
それに呼応するかのような彼女の激しい声。

男が彼女を「景子、景子、気持いいか?」と呼び捨てにする。
通路に面した窓は無く、中の声だけが交尾の様子を伝えてくる。

真昼間から太陽の光が燦々と降り注ぐ部屋の中は、恥ずかしいくらいに明るい。
長く感じたが、30分程度の交尾。
その後2人は部屋を出て行った。

私はただ部屋の汚いベットで、激しく脈打つ鼓動と皮膚から流れ出る汗を感じながら、放心状態のまま横になっていた。
以前起きたドミトリでの情事や、日本で真面目に私に一途な彼女、そしてたった今彼女がとった行動がグルグルと頭の中で絡み合い、もつれていく。

既に部屋が薄暗くなっていた。
もうとっくに彼女と約束した時間も忘れ、6時を過ぎていた。

フラフラと外へ出て、少し広めの通りに停まっているトゥクトゥクに乗り部屋に戻った。
部屋に戻っていた彼女は、約束に遅れた私に少し腹を立てている様子だが、「遅れてごめん」と言うと「もう今度は遅れないでね!」と簡単に許してくれる。
(やはり何処かで私に対する罪悪感があるのだろうか・・・)

夕食を普通に食べ、普通に酒を飲んで、普通にお互いの昼の行動を嘘を付き合い、普通に会話を白々しく交わし部屋にもどって寝てしまった・・・
普通でなかったのは、その日はお互い身体を求め合わなかった点だけだろう・・・・・

隣で寝ている女は私の女じゃなく、一人の女。
時として嘘を付き、時として雌になり、時として私に優しい情の深い女になる。
複雑な思いの中、浅い眠りにつき夜は更けていった。