【寝取られ同人漫画】妻の冬籠り 貸し出された肉体(ナナシノベル)

2021年9月16日

くすりエクスプレス

寝取られ鑑定士の皆様、こんにちは。
早く緊急事態宣言が解除されて混浴温泉に行きたい、コキュ太郎です。

さて今回は、ナナシノベルさんの寝取られ同人漫画をご紹介させていただきます。

この作品は架空の中世西洋が舞台で、孤児院で働く妻との出会い、故郷に帰ってからの妻と豪農の老人との関係が、終始抑制の効いた淫靡な雰囲気で描かれています。

激しいセックスシーンとかはあまりありませんが、ゆっくりと登場人物に感情移入させていって、最後に大事なものが汚されるという演出は非常にお見事です。
寝取られ話はこうでなくてはと思わされます。

最近の「寝取られ」や「NTR」をうたった同人誌や商業誌は、
【何の状況説明も感情移入する暇もなく、ただただヒロインがキモイ男に犯されて、最後にはその男に屈服させられて、ハイ、寝取られましたぁ~終了ぉ~】
てな感じの、超安直なク〇漫画が多くないですか?

表紙に釣られて購入して、がっかりしてしまうことが最近は非常に多いように思います。
昨今人気のNTRという時流に乗れば、そういう安直な文字通り【薄い本】でも一時は売り上げが上がるでしょうが、あくまでも一時だけだと思うんですがね。
まあ読み手をバカにしたサークル、作者は遠からず淘汰されるんじゃないですか。

最近のひどい状況にはあきれ返ってたんですが、久々に秀逸な寝取られ作品にお目にかかることが出来ました。
上から目線で偉そうかもしれませんが、ナナシノベルさんは寝取られちゅうもんをようわかっとる!と思います。

作品紹介

主人公のハンスは貧しい故郷から出稼ぎに出ていた。
ある時立ち寄った港町で、ハンスは孤児院に努める美しい女性ヘレナと出会う。
一目で恋に落ちてしまったハンス。

ある日街で困っていたヘレナを助けたことで、ハンスはヘレナとの距離を縮めることができたが、故郷に帰る日が近づいているというのに、自分の恋心を打ち明けることが出来ないでいた。

故郷の貧しさのため、ヘレナに一緒について来て欲しいと言い出せないハンス。
ついに訪れた最後の日、諦めようとしたハンスに声をかける女性。
ヘレナだった。

「実は私、孤児院からひまを出されまして…」
「どこかにいい働き口がないか探していまして…」

ついに覚悟を決めたハンス。

「あのっ、ヘレナさんっ」
「僕と一緒に…」

妻の冬籠り

故郷に帰りヘレナと夫婦になったハンスだったが、食料が不足して、故郷の村人はみな、このままでは冬を越せない窮状に陥っていた。

「…ハンスさん、あなたにはつらい思いをさせますが」

ヘレナは我が身を犠牲にして、豪農の老人のもとへ向かった。
ひと冬の間、老人に身体を捧げる覚悟のうえで…

妻の冬籠り

しかしヘレナの予想に反し、老人は一切手を出してこない。
ただ侍女としての役目をこなす日々が続く。

不審に感じながらも、暖かいベッドで安らかな眠りにつくヘレナ。
枕元にはなぜか、いつもお香が焚かれていたのだった…

妻の冬籠り

老人は、時間をかけて催淫効果のあるお香を嗅がせ、ヘレナの躰に徐々に色情の炎を焚きつけていたのだった。

頃合いを見て、老人は媚薬入りの酒をヘレナに飲ませる。
意識を失いそのまま眠りにつくヘレナの躰に、待ちかねた老人の手と舌が這いずり回った。

妻の冬籠り

狡猾な老人の罠にはまったヘレナは、自らの意思に反して躰が敏感に反応してしまう。

「頭は嫌悪感でいっぱいのはず…なのに」
「どうしてこんなっ」

老人の元に訪れたときから覚悟はしていたヘレナだったが、老人の巨大なイチモツを入れられた瞬間、ハンスでは届かない部分を刺激され一瞬でイってしまった…

妻の冬籠り

それからは、老人の愛奴としての日々が始まる。

家事の最中はもちろん、食事中でも、湯あみの時までも、老人の巨大なペ〇スで凌辱されるヘレナ。

妻の冬籠り

「カリ首が…ゆっくり膣内をコスってっ」

気がつけば、ただ気持ちよくなろうと腰を動かしているハンナだった。

『…いいですよね』
『我慢しなくて…』

『…ごめんなさい、ハンスさん』
『冬の間だけだから…』

妻の冬籠り

▼続きはこちら▼

妻の冬籠り 貸し出された肉体

NTR大魔神コキュ太郎の一言

いんやぁ~
すんばらしい寝取られ作品でした!

ストーリーも絵柄も、構成やテンポも全てが最高ランクの出来だと思います。
同人誌としては異例の82ページもの大ボリュームで、読みごたえも充分にあります。
NTRフェチじゃない方も、エロ度も充分に高いのでご満足いただけるはずです。

これは稀にみる良作でした。
寝取られジャンキーのコキュ太郎が、全力でオススメ致します!

コキュ太郎

ブラボー!
これは素晴らしい作品ですぞ。

そうそう、これですよ!
やはりエロスには抑揚というものが必要じゃ。

冒頭からエロシーンの連続しか描けないク〇サークルは、爪の垢でも煎じて飲みなはれ!

ナナシノベルさんの次回作が非常に楽しみじゃ。
次回もNTR物でお願いしますぞ。

↓ご購読はこちら
妻の冬籠り 貸し出された肉体