【寝取られ同人漫画】いつまでもあの頃のままで(黒魔法研究所)

2021年9月16日

くすりエクスプレス

寝取られ愛好家の皆様、こんにちは。
歳のせいか最近チ〇コに元気がないような気がする、コキュ太郎です。

本日は、黒魔法研究所さんのNTR同人誌「いつまでもあの頃のままで」をご紹介させていただきます。

学生時代に密かに恋心を抱いていた女の子が、他の男と付き合い始めて、
「あぁ…今ごろ〇子は、〇夫とS〇Xしてるんじゃないか?」
などと悶々とした経験は、皆さんどなたでもおあり(ねーよ!)かと思います。

思えばコキュ太郎のNTRフェチが発動してしまったのも、そんな学生時代の体験が発端でした。

あれは今からウン十年前、海辺の高校に通っていた僕には、いつも悪ぶって一緒に授業をサボったりしていた親友がいました。
親友とは同じクラブに所属していたのですが、そのクラブには親友も僕も想いを寄せていた、同学年の可愛い女の子がいたのです。
親友も僕もその娘に惚れていることはお互いに気付いていましたが、親友との間でその話題を出すのは、なぜかタブーとなっていました。

そんなある日、突然僕の転校話が持ち上がり、それを聞いた彼女から放課後の部室に呼び出されたのです。
もうほとんどの生徒が下校して、静寂に包まれた部室。
窓からは西日が差してきて、静かな教室内を茜色に染めていました。
その空間に彼女と二人きり。
彼女は何か言いたそうにしていましたが、言い出せないまま静かに時間が過ぎていきました。
その静寂を打ち破るように、彼女が口を開いたのです。

「コキュ太郎くん、行かないで…」

か細く絞り出すような声で、たったそれだけでしたが、僕は石で頭を殴られたような衝撃を受けました。

『〇子ちゃん…僕に気があったんだ…』

ここで僕が告白していたら、今の人生も違ったものとなっていたかもしれません。
しかしその時の僕には、本当に〇子ちゃんが僕に対して好意を持ってくれているのか確信が持てませんでした。

「〇子ちゃん、ありがとう…」

その時の僕は、そのセリフを絞り出すのが精いっぱいで、それ以上の勇気を持つことが出来ませんでした。

〇子ちゃんは僕の口から、続く言葉を期待していたのかもしれません。
ふたたび二人の間に静寂の時間が流れました。

「もう帰ろっか」

言葉を発したのは彼女のほうでした。
その言葉には、どこか悲しいような、吹っ切れたようなニュアンスが感じられました。

結局僕の転校話は立ち消えとなり、親友と〇子ちゃんとの楽しい日々が戻ってきました。
僕はあの日のことを何度も思い出し、やはり告白すべきだとの想いは日に日に強くなっていきましたが、最後の勇気が絞り出せずにいました。

そんなある日のことです。
親友と一緒に授業をサボって、海を眺めながらとりとめのないバカ話で、お互いに腹を抱えて笑い合っていました。
すると突然、親友が真剣な表情で僕に告げたのです。

「俺さぁ、実は〇子と付き合ってるんだ」
「えっ!」

「実はもう、最後まで行っちゃったんだよね」
「ってことは、やっちゃったって事?!」

「うん、お前には悪いんだけど、勇気出して告白したらOKだったんで、あとはもうズルズルと」
「そうか、薄々勘付いてたけど、お前〇子ちゃんに気があったもんな。良かったじゃん」

努めて冷静を装って答えた僕でしたが、内心は泣きたくなるような惨めな気分でした。
それからは親友と話すたびに、〇子ちゃんの胸はどうだの、アソコの具合はどうだのと傷口を抉られるような話を聞かされ、そのたびに激しい劣情感と後悔の念にとらわれたのです。

学校を卒業してからは、親友と〇子ちゃんとも疎遠になってしまい、あれから連絡を取り合ったことはありません。
今でも思い出すたびに、あの放課後の教室で、もう少しの勇気を出せていたらと後悔しています。
きっと〇子ちゃんも、あの日の放課後の教室で、勇気を振り絞って告白したに違いないのですから。

と、まあ、若かりし頃のコキュ太郎のトラウマ話を延々としてしまいましたが、今回ご紹介するこの同人誌↓は、僕の体験とほとんど同じストーリーです。
ちょっとビックリしてしまいました。

作品紹介

舞台は海辺の街。
大和、翔、瀬亜は、いつも仲良しの幼馴染です。

いつまでもあの頃のままで

最近エッチなことに興味津々の瀬亜は、二人のチ〇コに興味を抱きます。

いつまでもあの頃のままで

いきなりチ〇コ見せてと言われて戸惑う二人。
どうしても生でチ〇コを見てみたい瀬亜は、おっぱいを餌にして迫ります。

いつまでもあの頃のままで

おっぱいに釣られた翔。
本当は興味津々なのに、冷静を装う大和。

いつまでもあの頃のままで

ついに大和の目の前で、瀬亜と翔の淫らな性宴が始まってしまいます。
瀬亜に気がある大和は、複雑な気持ちで二人を見つめるのでした。

いつまでもあの頃のままで

瀬亜と大和がいつものように仲良く食事中、瀬亜の携帯に翔からのメッセージが届きます。

いつまでもあの頃のままで

「今日、この前の続きをしない?」
「できたら今度は二人だけで」

翔との過激な性行為を想像して、期待と不安でドキドキと鼓動が高まる瀬亜。
セックスに対する興味には抗えず、翔の言うとおりにしてしまいます。

いつまでもあの頃のままで

瀬亜の様子に不信感を覚えた大和。
翔の教室を見に行きますが、既に下校した後です。

大和は嫌な予感を抱きながら自宅へ急ぎます。
帰宅して、自分の部屋から隣の瀬亜の部屋を覗くと、なんとそこにはお互いの身体をまさぐりあう二人の姿が!

いつまでもあの頃のままで

「翔の手が、瀬亜のパンツの中に…」
「感じているのか?あいつの手で」

瀬亜に挿入を求める翔。

「瀬亜ちゃん、しよ」
「こんなにびしょびしょだよ」
「これなら簡単に入っちゃうんじゃない?」

かたくなに挿入を拒む瀬亜だったが、翔のペ〇スを咥えているうちに身体に火がついてしまいました。

「そのままで入れるのだけは、ぜったいにだめ…」

瀬亜はついにゴム付きの挿入ならばと、一線を越えてしまいます。
慌ててコンドームを買いに行く翔。

いつまでもあの頃のままで

『翔が出ていった』
『今なら止められる』
『とにかく行動しないと』

翔を追いかけてコンビニに向かう途中、大和の携帯に瀬亜から着信が!

『なあ瀬亜、これから翔とセックスするんだろ?』
『お前それでいいのか?』
『俺は嫌だ、俺は瀬亜が好きだ!』

そう伝えたいのに、大和は言葉が出てきません。
自然と頬を伝う涙…
打ちひしがれながら部屋に戻ると、隣の瀬亜の部屋では、既に二人のセックスが始まっていたのでした。

いつまでもあの頃のままで

▼続きはこちら▼

いつまでもあの頃のままで

NTR大魔神コキュ太郎の一言

って、ワシのことやないかーい!
あまりに話が似すぎでビックリしたわ!

と、まあ、似たような体験をしたコキュ太郎は非常に興奮して、股間はエベレスト級の頂きとなってしまいましたが、さすがは黒魔法研究所さん。
おっそろしくクオリティの高いNTRマンガでした。

絵柄もストーリーも設定も全てが完璧と言っていい出来で、おまけに同人誌としては異例のボリュームです。
NTRフェチの方はフル勃起間違いなしですが、寝取られに興味が無い方も、このエロさには(股間が)ノックアウトされるのではないでしょうか。

下手な商業誌をはるかに凌駕するクオリティで、万人にオススメの一冊です。

コキュ太郎

こりゃあエロい!
この出来は同人誌のレベルを軽く超えておるわい。

ただキモいオヤジにヒロインが犯されるだけの、時流に乗った安直な作品が多くてうんざりしとったんじゃが、久々に股間のコルトパイソンが火を噴いたぞ!

黒魔法研究所はん、これからも濃ゆいNTR漫画を期待しておりますぞ。

↓ご購読はこちら
いつまでもあの頃のままで