【寝取られ漫画】おとなり(かるま龍狼)

2021年9月16日

くすりエクスプレス

NTR魔導士の皆様、こんにちは。
寝取られ界の長老、コキュ太郎です。

今回は、コキュ太郎が大、大、大ファンのかるま龍狼先生の漫画を、恐れ多くもご紹介させていただきます。

かるま龍狼先生といえば、クスッと笑かしてくれるようなコミカルなお話が多いですが、その画力とぶっ飛んだストーリーは一般人の常識のはるか上をいっております。

それでいて、エロさといいますか、ヌキどころはしっかりと抑えておられて、

「よくもまあ、こんな少ないページでここまでまとめることができるなぁ」

といつも驚愕させられます。
間違いなく、エロ漫画界随一の天才作家さんと断言します。

コミカルな作品が多いですから、ドロドロとした暗い寝取られが好きな方にはアピールしないかもしれません。
正直、好き嫌いは分かれるでしょう。

ですが、まだ読まれたことのない方は、だまされたと思って一度手に取ってみてください。
粗製乱造の同人誌では味わえない満足感が、きっと感じられるはずです。

余談が長くなってしまいましたが、この単行本の表題にもなっている「おとなり」というお話は、かるま龍狼先生の漫画の中では数少ないNTRものです。

ストーリーの完成度もエロ度も激高ですので、非常にオススメの作品です。

作品紹介

連日隣家の縁側で繰り広げられる、若い家政婦と80過ぎの老人の淫らな行為。
その痴態を窓の隙間から覗き見る若妻の苗は、日に日に欲求を募らせていく。

覗き見しながら自慰に耽る苗は、最後には老人によく見えるよう窓を全開にして、自らの自慰姿を見せつけてしまう。

「こんな…他のご近所にも見られそうな場所で…」

夫とのSEXでは満たされない苗は、自分もあの家政婦のように犯されたい気持ちが抑えきれず、まさぐる指の動きを止めることはできなかった。

「私のアソコ疼いて止まんないの」
「私にチ〇ポ挿れてええ」

窓際で絶頂に達してしまった苗。
その様子はご近所さんにも…

おとなり(かるま龍狼)

「あ…どーも向かいの家の者ですけど」
「いやースゴイものを見せてもらいましたよ」
「露出プレイとかそういうのが好きなんですか?」

近所の男に脅されながら、身体をまさぐられる苗。
秘密を知られてしまった苗は、男の要求に従うしかなかった。

「ああ…私」
「夫以外の男性にやられちゃった…」

だが苗の痴態を目撃していたのは、その男だけではなかった。

「ちわ、ビールのお届けにまりました」
「通りからも丸見えでしたよ、奥さん」

酒屋にも知られてしまい、苗は仕方なく肉棒を咥えこむ。
やがて近所の男も参加して、2人がかりで犯されてしまう苗。

「ピンポーン」

そして、最後に訪れたのは隣家の老人だった。

おとなり(かるま龍狼)

「おとなり」の3話以外にも、エロエロなお話が目白押しです。

中には寝取られの要素が入った作品もありますので、こちらも充分お楽しみいただけるかと思います。

おとなり(かるま龍狼)

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おとなり

NTR大魔神コキュ太郎の一言

さすが、かるま龍狼先生、ストーリーもエロエロですし、先生が描く女体の質感や、本当に湿り気が感じられるような汁の表現は素晴らしいです。
いつもカッチカチにさせられます(笑)

この「おとなり」は、NTRフェチの方もそうでない方も、充分にご満足いただける一冊です。

個人的に先生には、まるまる一冊寝取られ話の単行本を出していただきたいと思っております。

コキュ太郎

かるま龍狼先生の作品は素晴らしいのぉ。
エロ漫画界の至宝じゃ。

まだ先生の作品に触れたことがない方は、ぜひ一度見て欲しい。

粗製乱造の同人サークルなどは、先生の作品で勉強してもらいたいわい。

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