【寝取られ成人漫画】揺れるスカート(みき姫)

2021年9月16日

くすりエクスプレス

寝取られ愛好家の皆様、こんばんは。

本日は18禁作品だけにとどまらず、幅広くご活躍されている「みき姫」さんの単行本をご紹介させていただきます。

「みき姫」さんの描かれる作品は、どれも妖艶なエロスが感じられて、特に寝取られを題材とした作品は、非常に性癖を刺激されるものばかりです。
この「揺れるスカート」も単純な寝取られ話ではなく、登場人物の心理描写が非常に繊細で、目で見て感じると言うよりも脳で感じる作品です。

全体的には切ないストーリーなのですが、読了後の余韻が短編小説を読んだ後のように胸に残る、ある意味文学的な作品となっています。

↓女性向けマンガ、一般マンガ、原作でもご活躍されています。
みき姫さんのTwitterアカウント

↓商品説明

魔性の女神に恋焦がれ―――

気だるさが漂う夏の終わり、
自転車に乗ってスカートを揺らしながら、町に色っぽい美熟女が現れた。

彼女の名はよしの。
新しく出来た小さなスナックのママ。
男たちは彼女の噂で持ち切りに。

材木店で働く若者・瑛太も妖艶な魅力の虜となるが……

揺れるスカートより引用

作品紹介

隣町から通う、スナックのママ「よしの」
彼女の妖艶な色香に魅了され、よしののスナックを訪れる瑛太。

よしのは発する言葉まで魔力を帯びているようで、すっかり彼女の虜になってしまった瑛太は、身代わりのようにセックスフレンドのエリカに欲望をぶつけてしまう。

スカートをひるがえしながらスナックに向かうよしのを見かけるたび、恋慕を募らせていく瑛太は、他の客に接客する吉野の姿に嫉妬を燃やす。
ヤケ酒のように飲み続け、酔いつぶれてしまった瑛太。
閉店後送ってもらった自転車の荷台から、よしのの乳房に伸びる瑛太の指先。

自分に向けられる、激しいまでの瑛太の欲望に刺激され、部屋に戻るやいなや、同棲相手の 一(はじめ)を激しく求めるよしの。

しかし 一(はじめ)は、よしのの要求に応えようとしない。
翌日、火照った身体を持て余したよしのと、謝罪に訪れた瑛太は、どちらともなく求め合い、ついに肉体関係に。

よしのとのセックスに溺れる瑛太は、誘われるままによしののアパートを訪問する。
そこで出会った同居人の 一(はじめ)に嫉妬心を燃やす瑛太。
一(はじめ)からよしのを寝取ってしまおうと、激しいセックスを繰り返すのだった。

そんな二人の妖艶なセックスを目の当たりにした 一(はじめ)のペ○スは、信じられないほどにエレクト。
二人は愛を再確認し、身も心も一つになった。
ある意味、瑛太という間男のおかげで絆が深まった二人。

そのまま寝取り寝取られの三角関係が続くと思いきや、瑛太のひと夏の恋は、あっけない幕切れを迎えてしまう。

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揺れるスカート

NTR大魔神コキュ太郎の一言

よしの、瑛太、一(はじめ)、エリカ、登場人物の繊細な心模様、そして各々の寝取り寝取られの関係が、妖艶なエロティシズムを醸し出しています。
そして迎える切ないラストシーンが、まるで短編映画を観た後のような読後感と余韻を与えてくれる作品です。

エロ度は充分に高く、寝取られ性癖も存分に刺激してくれるうえに、文学的、映画的なストーリー性を持ち合わせたこの作品は、非常にオススメの一冊です。

コキュ太郎

みき姫さんの作品は、どれも独特の妖艶さがあって、なぜか心に残る作品が多いのぉ。
さすが原作もされているだけあって、ストーリーが素晴らしい作品じゃった。
絵柄も独特の艶やかさがあって魅力的じゃ。

ただ画がキレイで、エロシーンを詰め込んだだけの陳腐な作品は足元にも及ばんわい。
みき姫さんは、もっともっと評価されてもいい作家さんじゃと思う。

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揺れるスカート